野狗子: Slitterhead

ゲーム機プレイステーション5
発売日2024年11月8日
メーカーBOKEH GAME STUDIO
ジャンルアクション / アドベンチャー

猥雑な雰囲気が漂う九龍の街を舞台に、プレイヤーは「憑鬼」となり、記憶と肉体を失った存在として冒険を繰り広げます。特異な能力を活かし、他の人間に憑依してその身体を操ることで、怪物「野狗子」を狩るバトルアクションが展開されます。独特な操作感覚を持つゲームプレイは、戦略的思考を要求し、敵に応じて駒を活用する楽しさがあります。また、物語の深みと共に街の探索を楽しみ、隠された真実に迫ることで、没入感が一層高まります。初回限定版には、特製BOXや解説付き設定画集『The Art of Slitterhead』、サウンドトラックCD、ステッカーが付属し、コレクター心をくすぐる内容も充実。ユニークな世界観と魅力的なキャラクターが織り成す新感覚のアクションアドベンチャーを、体験してください。

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感想/コメント

レビュアー0

ゲームバランスを除けば、正直普通の印象だね。敵の体力が異常に高くて、攻撃力も半端なくて、集めるアイテムが多いから、ノーマルでもかなりきつい。狭い場所で強敵と戦わされるのはストレスそのものだから、トロフィーなんてどうでもよくなって、結局難易度をEASYに落としちまった。プラチナ狙う気にもなれんわ。最初はメタスコアの低さに疑問感じてたけど、ゲームが進むにつれてその理由が分かったというか、中盤からのステルス要素や追いかけっこばっかりにイライラが募った。ホラーゲームなのに、何で生身の人間(しかも機動隊とかね)との戦闘があるのか全く意味不明だし、強いしで余計に苦痛が倍増してる。こんなゲームを楽しめるのは、よっぽどの変態か、我慢強い奴だけだろ。

レビュアー1

「野狗子: Slitterhead」を初めて見たときから、外山圭一郎さんが手掛けているということで、どんなゲームになるのかとても楽しみにしていました。ホラー要素よりも、もっとアクションの爽快感が感じられるものを期待していたのですが、実際には少しホラー感も漂う中で楽しむことができました。中国の大都市のような美しい夜の世界を飛び回る感覚は、とても心地よかったです。

アクションは本当に爽快で、スティックを使ってパリィを決めた時の気持ちよさは格別です。また、憑依というシステムが独特で、色々なキャラクターを切り替えて操作できるのが新鮮でした。ただ、全体的にはオーソドックスな部分も多く、楽しみつつも少し飽きが来ることもあるかもしれません。それでも、他では味わえない体験ができることが確かだと思います。

音楽は素敵でしたが、ボイスがもう少ししっかりしていたらもっと良かったなと感じました。それから、解説付きの設定画集はとても見ごたえがありました。CDはまだ開けていないのですが、いつか楽しむのが楽しみです。こんな感じで、ゲーム初心者の私でも楽しめる内容だと思いました。

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