キン肉マン ジェネレーションズ

ゲーム機プレイステーション2
発売日2004年4月22日
メーカーバンダイ
ジャンルアクション

プロレス漫画の名作『キン肉マン』の魅力を存分に体感できるアクションバトルゲームです。歴代の超人たちが総勢48名も登場し、プレイヤーは打撃技、グラウンド技、投げ技、必殺奥義を駆使して激闘を繰り広げます。多彩なバトルモードでは、シングル、タッグ、バトルロイヤルなど、好みの試合形式が選べ、最大4人までの同時プレイが楽しめるのが魅力。超人技を駆使した高速感あふれるアクションは、プレイヤーを興奮の渦に巻き込みます。

また、ダメージを受けることでたまる「火事場のクソ力」ゲージがMAXになると、絶体絶命の状況から強力な必殺技を発動可能に。因縁のある超人同士の対決では、会話イベントが発生し、名場面を名セリフと共に再現。美麗な3Dグラフィックと迫力の音声演出が、原作への深い感情移入を促します。さらに、原作者の監修のもとに完全収録されたコレクション要素もあり、キン肉マン世代にとってはたまらない夢のリロード作品として、楽しさが詰まっています。

Amazonでの評判

レビュアー0

はっきり言ってスゲーおもしろかった 俺は格ゲーあんまやらないがゲームヤリ終えてとても満足した!絵も綺麗だったし 懐かしのアノ歌達まで…けど欠点もあるね ガチャとか全超人集めるの骨だったし試合中のアナウンス同じ事ばっかいってるし 隠しキャラしょぼいし なにより王位争奪戦のキャラ達がいなかったのが 残念だぁー!…と なにやら悪い事ばっか書いたがそれでも やっぱおもしろい♪なにせ リアルタイムでマンガやらアニメやら見た世代だから まぁ本当に格ゲー好きには物足りないと思うよ

レビュアー1

最初に出たときはこのソフトに7000円なんて高いなーって思ってたけど、この値段だったらいいかな??なんて思います。
ストーリーモードがあって多少物足りない感じがしますが,必殺技なども簡単に出せるので、格ゲ―が得意じゃない人でキン肉マンが好きな人だったらいいかも。
友達とちょっと対戦するときに向いていますかね。
隠しキャラがちょっと残念ですかね。苦労して出した割には、すでに登場している超人の2Pカラーみたいな感じだったし。
もっとマニアックな超人を隠しキャラにしたほうがよかったかもです。
例えば王位継承選のときの超人とか。

レビュアー2

隠しキャラ出現方法は、
▼キン肉マン(戦闘服):キン消し50種+ラーメンマン、ジェロニモ、ロビンマスク、ネプチューンマン、キン肉マンの順番で団体戦を行い大将戦で優勝
▼2代目キン肉マングレート:タッグトーナメントでキン肉マンと初代グレートで優勝
▼支配されたバッフ ァローマン:タッグトーナメントでキン肉マンとモンゴルマンで優勝
▼ラーメンマン:キン消し50種
▼サンシャイン:キン消し100種
▼委員長:サバイバルモードのシングルサバイバルで10人抜き達成
▼ネプチューンキング:タッグトーナメントでネプチューン マン&ビッグ・ザ・武道で優勝
▼バラクーダ:シングルトーナメントでロビンマスクで優勝
▼クロエ:バラクーダが使用可能+キン消し200種
▼キン肉真弓:委員長が使用可能+キン消し300種
▼キン肉万太郎(ニューコスチューム):シングルトーナメントでケビンマスク で優勝+キン消し200種
▼ヒカルド・ロード・オブ・ダークネス:シングルトーナメントでキン肉万太郎で優勝
▼悪魔将軍:キン肉マン(戦闘服)参戦+タッグトーナメントでアシュラマン&旧サンシャインで優勝+キン消し200種
▼喧嘩男:マスク狩りモードで全てのマスクを奪う。
▼ゴールドマン:全てのキャラが使える状態で、キン消しを全て集める。

レビュアー3

気に入った技が出しにくい人もいるとは思いますが、これはかなりいいです!!
ただし、キン肉マンの声がオリジナルと違う事は覚悟して購入して下さい。
(正直、自分も最初は凹みました)

でも、キン肉マンが一時でも読み続けていた2.30代にはかなり楽しめる内容になっています。
ドラゴンボールのゲームがたくさん出ていますひ、ハズレ的なものもあるのに対して、このゲームは、キン肉マンはファンにとってハズレがないぐらいの満足度です。
個人的には、2世を抜きにして最後の王子争奪篇?まであればなお良かったですが。。。

自分は2世は知らないですし、初代キン肉マンの声もオリジナルの神谷さんではないのですが(アナウンス?で喋っています)、キン肉マンを使ってもそれほどの違和感もなくプレイ出来ます。

また、旧式の分厚いPS2を使用している人の中には、読み込みエラーが起こる場合があると思いますが、これは、全般的にソフトの容量の問題があるそうです(販売店からそういった説明を受けました)。

あと、2世ファンに方の気持ちは分かりません。
初代に興味がないファンには初代がメインのため、つまらなく感じるかも知れません。

レビュアー4

予想通り大味な出来だったが、それは覚悟の上での購入だったので、べつに全然後悔はしていない。
私のようなキン肉マン世代の人間にとってはたまらないゲームだ。
同世代の友人たちとこのゲームを一緒に遊んだのだが、年甲斐もなくはしゃいでしまった。あの数時間はみんな小学生に戻っていたように思う。子どもかえり。それはもう完全に。
大味な出来であることがむしろファミコン時代のバンダイらしくて良い気もする。
これはキン肉マンをリアルタイムで見ていた、もしくは読んでいた世代にとってはたまらないゲームだ。

レビュアー5

隠しキャラ出し方は、
▼キン肉マン(戦闘服):キン消し50種+ラーメンマン、ジェロニモ、ロビンマスク、ネプチューンマン、キン肉マンの順番で団体戦を行い大将戦で優勝
▼2代目キン肉マングレート:タッグトーナメントでキン肉マンと初代グレートで優勝
▼支配されたバッフ ァローマン:タッグトーナメントでキン肉マンとモンゴルマンで優勝
▼ラーメンマン:キン消し50種
▼サンシャイン:キン消し100種
▼委員長:サバイバルモードのシングルサバイバルで10人抜き達成
▼ネプチューンキング:タッグトーナメントでネプチューン マン&ビッグ・ザ・武道で優勝
▼バラクーダ:シングルトーナメントでロビンマスクで優勝
▼クロエ:バラクーダが使用可能+キン消し200種
▼キン肉真弓:委員長が使用可能+キン消し300種
▼キン肉万太郎(ニューコスチューム):シングルトーナメントでケビンマスク で優勝+キン消し200種
▼ヒカルド・ロード・オブ・ダークネス:シングルトーナメントでキン肉万太郎で優勝
▼悪魔将軍:キン肉マン(戦闘服)参戦+タッグトーナメントでアシュラマン&旧サンシャインで優勝+キン消し200種
▼喧嘩男:マスク狩りモードで全てのマスクを奪う。
▼ゴールドマン:全てのキャラが使える状態で、キン消しを全て集める。

レビュアー6

動きやグラフィックがリアルで非常に綺麗、キン肉マンファンや格闘技ファンなら観戦してるだけでも楽しめる。
打撃、投げ、タックル、グランド技、ロープに振る、ロープの反動を利用する、回避、ガード、受け身等の基本動作はすべてカバー。
しかも各キャラが使う技は、ほぼすべて原作でじっさいに本人が使った技を再現しているという凝りよう。
48人も超人が出るにも関わらず、スピードやパワー、操作性、セコンドとしての動作や使う技などでそれぞれ個性が表現されており、舌を巻く。
対決前のデモ画面も迫力満点、プロの声優の仕事の神髄を見せてくれる。
もちろん欠点はある。
ロード時間が長いこと、スグルの声が神谷氏でないこと、隠しキャラは使い回しが多いし、やりこみ要素が不足している。
対決前のデモがない組み合わせもある。スグル対ウォーズマンの因縁の対決やスグル対阿修羅マンの対決、ジェイド対ヒカルド、ケビン対イリューヒンの対決にデモがないというのは怠慢であろう。
しかしそれらの欠点を差し引いても非常な好ゲームだ。
さらにキャラを増やした次回作への期待も込めて5つ星を送りたい。

レビュアー7

PS2でもかなり初期に発売された商品
読み込みは非常に長い。ストーリーモードが無い。キン肉マンの声が神谷さんじゃない。誰使ってもやることはさほど変わらない。と正直言って欠点は多いです。
純粋にゲームとしての出来を見れば、後発のマッスルグランプリシリーズの方がずっとよくできているでしょう。

しかし、あちらは典型的な格ゲー。格ゲーとしてはよく出来ていても、キン肉マンはプロレスなんです。格ゲーではテンポが早すぎて、忙しなく、キン肉マンらしさが薄いんです。
キン肉マンらしい戦いという面に限れば、プロレスゲームであるこちらに分があると思います。
一試合10分ほどかかる試合。これくらいなければキン肉マンらしい流れの戦いはできません。
いや、原作でも瞬殺された方々もいましたが…

ストーリーモードどころかアーケードモード的なものさえありません。ゲーム的なやりがいは薄いです。
しかしこれはそういうゲームじゃありません。シングル、タッグマッチ、トーナメント、5対5の団体戦など試合形式は豊富にあります。そこから自分なりの組み合わせの対戦を楽しみましょう。原作の名勝負を再現するのもいいでしょう。ビッグボンバーズで雪辱を果たすのも熱いです。ロビンとウォーズの師弟対決とか夢の対決もワクワクします。真弓ちゃんや委員長で現役超人に挑むのもありです。
やることが単調?飽きが早い?飽きるような戦い方をするからです。ちゃんと自分なりの試合のコンセプトを考え、単調にならない魅せる試合展開を考える。それがプロレスってもんでしょ。わかってるキン肉マンファン同士で対戦すればさらに楽しいことは確実です。

つまりは所詮キャラゲーだろって?ああキャラゲーで何が悪い。キン肉マンファンはよく出来た格ゲーをしたいんじゃなく、キン肉マンの超人を動かしてキン肉マンごっこがしたいんだよ!そんなキン肉マンごっこを楽しむゲームとしては、これこそ最高のゲームだと言えるでしょう。
キン消しコレクションも、当時夢中になってキン消しを集めた世代にとってはたまらなく懐かしく、見ているだけで楽しいものです。

レビュアー8

五歳の子供のために中古で安かったので買いました。
結果、私も子供も大満足です。五歳でも十分操作できる懐の深さがあります。ところが最近もう一人の三歳の子供も必殺技など使いこなせるようになってきました!大人子供みんなで楽しめるゲームです。おすすめします!最近私は五歳の子供に勝てなくなってきました(笑)

レビュアー9

新シリーズがゲーム化したとするならばジェネレーションシステムで出していただきたい!
グランプリは格ゲーと化し肉のプロレス感があまり感じられなかったが今作はフォールがあり、あくまでプロレス枠に収まっている。
声が神谷明じゃないというのは最初少し気にはなったがしかしそれを言い出すのならジェロニモを塩沢兼人ボイスで聞けないのもかなりの痛手!そこに関しては今作だけではないので幻滅には至らなかった。

関連ゲームソフト

プレイステーション2のゲームソフトを探す