| ゲーム機 | プレイステーション5 |
|---|---|
| 発売日 | 2024年9月6日 |
| メーカー | ソニー・インタラクティブエンタテインメント |
| ジャンル | アクション |
『アストロボット』は、プレイヤーを宇宙の冒険へと誘う魅力的なプラットフォームゲームです。主人公アストロは、宿敵に宇宙船を襲撃され、仲間たちが銀河中に散り散りになってしまいます。プレイヤーはアストロとなり、銀河を旅して仲間を救出し、宇宙船を再建する壮大なミッションに挑むことになります。
本作では、50以上の惑星を探索しながら、ダッシュやスイング、ロケットパンチなど、アストロの新しいパワーアップを駆使して進んでいきます。DualSenseワイヤレスコントローラーによるハプティックフィードバックとアダプティブトリガーを活用し、リアルな感覚で冒険を体感できます。さらに、内蔵マイクを通じてアストロに息を吹きかけることで、まるで仲間のように連携することも可能です。
安定した60FPSやTempest 3Dオーディオ対応により、没入感はさらに高まり、プレイヤーは宇宙の広がりを感じながらゲームを楽しむことができます。アストロと共に「小さいものこそ偉大」を証明する、唯一無二の冒険が待っています。
海外レビューでの高評価を目にして期待を抱いていたものの、実際にはその期待を遥かに超える出来栄えに感動しています。このゲームの何が優れているかというと、まずPS5のコントローラーの特性が存分に活かされている点です。特にハプティック振動とコントローラー内蔵スピーカーは印象的で、氷の上を歩く時や雪をかき分ける際の肌触りを見事に再現してくれます。また、モーションセンサーを用いた体感操作もうまく組み込まれており、プレイ中の邪魔にならないバランスの良さが素晴らしいです。グラフィックも新世代機としての実力を存分に見せつけており、その美麗さと滑らかな動きにただただ魅了されました。各ステージに仕掛けられたギミックも秀逸で、常に驚きがありプレイするたびに新鮮な体験を提供してくれます。
難易度については慎重に設計されていると感じます。特に残機による制限がないため、何度でも挑戦できる点が非常に良く、プレイヤーにとってもストレスなく楽しむことができます。更に高難度コースも用意されており、ヘビーゲーマーにとっても十分にやりごたえがあります。もっと言えば、主人公アストロやその仲間たちの愛らしさも特筆すべき点で、これが子供たちにも受け入れられそうな魅力を持っていると思います。さらには、サルゲッチュやメタルギアのスネークといったゲストキャラも多数登場し、思わずニヤリとしてしまう瞬間が散りばめられています。このゲームの完成度は本当に予想以上で、今年のゲームオブザイヤー争いにも名を連ねる可能性すらあると感じます。PS5で楽しめる素晴らしいゲームを探している方には、ぜひともプレイしてみることをお勧めしたいですね。
このゲームは操作性がかなり改善されていて、PS5のプレイルームと比べると難しい操作がかなり減ったのが好印象だ。グラフィックについても、プレイ中に見づらさを感じることはなかったし、没入感があって良かったと思う。サウンドはそこまで大きく変わってはいないにしても、新しいBGMが追加されていて新鮮さを感じた。ゲームの進行もサクサク進められるから、ついつい続けてしまうのがやばい。まだクリアしてないけど、現段階では異常に難しいと感じるステージもないし、単調にならずに楽しめそうだ。バランスも良くて、難しいと感じるところもあるけれど、死にゲーではないからストレスは少ない。総じて、PS5持っててプレイルームを楽しんでいたら、間違いなく買って損はしないゲームだと思う。
「アストロボット」をプレイしてみて、思わず虜になりました。ストーリーは宇宙旅行中に仲間と遭遇した大事件から始まります。宇宙船が破壊され、仲間がさまざまな星に散らばってしまうので、彼らを救うための冒険が始まります。
操作はとてもシンプルで、ジャンプやパンチ、回転アタックといった基本的なものしかなく、各ステージでの特殊操作も難易度が低いので、すぐに覚えられます。また、コミカルな世界観を取り入れながらも、派手な演出や数多くのギミックが用意されていて、飽きることなく楽しめます。ハプティックフィードバックやアダプティブトリガーなど新しい機能を存分に体験できるのも魅力です。
ステージの長さも絶妙で、サクッと楽しめるのが嬉しいです。マリオシリーズのように、クリア後も遊び続けたくなるような要素もありますし、ちょっとした時間に気軽にプレイできるのが良かったです。ゲームバランスも絶妙で、ストーリーのクリアはほとんどの人にできる一方で、細かな要素を追求するには腕が試されるため、奥深さがあります。
「ASTRO's PLAYROOM」が好きだった方には、自信を持ってお勧めできる続編だと思います。丁寧な作り込みがしっかりと感じられ、隅々まで探検したくなるような魅力があります。ただ、序盤しかプレイしていないので、全体のボリュームについてはまだ不明ですが、フルプライスのタイトルとしては少し物足りなさを感じるかもしれません。それでも、十分楽しんでいます。