| ゲーム機 | プレイステーション5 |
|---|---|
| 発売日 | 2024年9月26日 |
| メーカー | ファルコム |
| ジャンル | RPG |
新たな物語が繰り広げられる本作は、歴代シリーズのキャラクターたちが再集結し、プレイヤーを新たな冒険へと誘います。特徴的なストーリーラインは、シリーズの魅力を引き継ぎながらも、独自の展開を見せる内容となっており、ファン必見の作品です。戦闘システムでは、ブーストゲージを活用し、一時的に戦闘能力を向上させる「覚醒」状態が新たな戦略を生み出します。さらに、本作では二つの属性を併せ持つ高位魔法「デュアルアーツ」が多数新たに追加され、敵との激しい交戦をよりダイナミックに演出します。各キャラクターの個性を活かしたバトルや美しいグラフィック、そして深いストーリーが一体となり、プレイヤーに感動と興奮を提供します。この新たな作品で、あなたの運命がどのように変わるのか、ぜひ自らの目で確かめてみてください。
この「英雄伝説 界の軌跡 -Farewell, O Zemuria-」について、正直言ってここまでのストーリーを楽しむためには、最低でも「黎の軌跡1」と2をクリアしておかないと厳しいでしょうね。全シリーズを通してキャラクターを育ててきた者にとっては、それぞれのキャラクターの経歴や成長を踏まえた上でのプレイができるので、より一層楽しさが増すというものです。新機能の追加で、効率的に敵を倒す手段も用意されていて、いい意味でストレスフリーなゲーム体験ができるのも魅力的です。ただし、キャラクターの衣装は確かに新しいものに変わっていますが、クラフトの部分に関しては、以前と同様のものも見受けられます。カメラワークやグラフィックは美しく進化していますし、全体的なゲームバランスは個人的にファイナルファンタジーよりも好みですから、かなり楽しめています。ですが、今の展開ではそろそろ物語が完結するところを見たいと思っているのも確かです。結局、長年のファンとしては、終わりが近づくことで感慨深いものがありますね。
私はゲーム大好きな50代の女性、そして「英雄伝説界の軌跡 -Farewell, O Zemuria-」を楽しみましたが、やっぱり感じることもいくつかありました。まず、このシリーズ全体を通して、同じ街並みや背景が頻繁に使われるのは、ファンならではの苦悩ですよね。特に共和国編では、見たことある景色にちょっと飽きてしまうかも。バトルも新しい戦法が加わったものの、チュートリアルが最初にまとめられているのが少し残念で、操作を思い出す間もなく進むのは、やや難しさを感じさせます。特に、ギャルキャラのバトル配信は、ちょっと時代遅れな気がして、数年後に振り返ったら微妙な気持ちになるかな。
グラフィックもPS5を期待していた割には、少し物足りなさを感じる部分が。動画を見せられるシーンがあるのですが、その長さがまた…。それにしても、総じて「また裏切り?!」という展開の多さには驚きましたし、何を目指しているのか分からなくなることもありました。ラストシーンを見たとき、「はぁ?」と声が出てしまった自分に驚きました。こういった設定、正直もう少し新しいアプローチが欲しかったです。次作はもう少し心に残るエンディングを期待したいですね。気づいたら、ヴァンとアニエスの関係も気になりますし、続きが待ち遠しいです!
零の軌跡から始めて、もう長いことこのシリーズにどっぷりとはまっている俺ですが、今回は特に謎がいくつか明かされて嬉しかった。しかし、いつまでたってもシリーズ特有の文体や展開には慣れない。むしろ、15年以上もプレイしてきたのに、一体なんでこんなに心を掴まれるのか、自分でも不思議だ。ライターがこのスタイルを好んでいるのなら、アシスタントあたりがもう少し手を加えてくれてもいいんじゃないかと思う。
バトルシステムは確実に進化していて、他のゲームにも影響を与えてるレベルで革新的。ただ、グラフィックはずっと同じような印象で、なんかプレイステーション2時代に置き去りにされている感じがする。結局、クリフハンガー的な終わり方で余韻を持たせたものの、次の展開が気になって仕方ない。早く続編が出てくれないと、じっとしていられない。続きが待ち遠しいけど、その先がどうなるのか、どんな鬱展開が待っているのか、心配と期待が入り混じってる。