| ゲーム機 | プレイステーション5 |
|---|---|
| 発売日 | 2024年8月30日 |
| メーカー | ユービーアイ ソフト |
| ジャンル | アクション / アドベンチャー |
史上初のオープンワールド「スター・ウォーズ」ゲームでは、銀河系の多彩な惑星を自由に探索できます。舞台は「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」と「スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還」の間。プレイヤーは新たな人生を求める悪党「ケイ・ヴェス」となり、相棒の「ニックス」と共に数々の冒険に挑むことが求められます。様々な戦闘や盗みの依頼を受けながら、銀河系犯罪シンジケートでの立ち回りを巧みに駆使し、最重要指名手配犯の仲間入りを果たしましょう。危険を冒す覚悟があれば、成りあがるチャンスが無限に広がっています。アクション満載のストーリーや多彩なキャラクターとの出会いが待っており、プレイヤーは自身の選択によって物語が大きく変わる体験を楽しむことができます。自由度の高いプレイスタイルで、あなた自身の「スター・ウォーズ」物語を築き上げてください。
「スター・ウォーズ 無法者たち」をプレイして感じたことをお話ししたいと思います。まず、操作性については安定感があり、安心してプレイできるのですが、時々フレームレートが極端に下がることがあり、少しストレスを感じました。それから、グラフィックに関してですが、キャラクターのビジュアルにはもう少し魅力を持たせて欲しいと感じました。髪型が時代を反映しているのは理解できますが、風景描写は素晴らしく、それぞれの星の特徴が生かされていますので、その点はとても楽しめました。
サウンドに関しては、本当に素晴らしいと思います。環境音やBGMは心地よく、ゲームの雰囲気を盛り上げてくれますが、ゲーム自体に引き込まれる要素がもう少し欲しいと感じました。無法者である意味や動機が少し薄く感じ、時には何のためにプレイしているのか分からなくなる瞬間も。おまけに、仲良くしていた方が安全というのは、プレイしていて物足りなさを感じるところでもありました。
継続性についても、なかなか引き込まれず、やったりやめたりを繰り返してしまいました。そして、ゲームバランスに関しては難易度を選べるのが良い点だと思います。ステルスやバトルなど、プレイスタイルに合わせて楽しめるのは嬉しいですね。
ただ、バグが多かったり、敵のAIに物足りなさを感じたりするのが残念です。目標や動機がハッキリしないまま進むことが多く、単調な感覚が強いのが悩ましいところ。気になった方は、もう少し値下がりやバグ修正が進んでから楽しむのが良いかもしれませんね。
僕は、このゲームをプレイしてすぐに「これは厳しいな」と感じました。ステルス要素が多くて、あまり爽快感が感じられなかったのが残念です。無法者を題材にしているのに、隠れてばかりいるのは現実的にどうなんだろうと思ってしまいました。それにキャラクターやストーリーもあまり楽しめるものではなかったです。世界観の雰囲気は確かに良いのですが、その雰囲気を楽しむための内容が薄いのは本当にもったいないですね。グラフィックも期待していたほどではなく、正直に言うとスター・ウォーズとしての魅力が薄い気がしました。最初に乗り越えれば面白くなるという評価も見かけましたが、そういうのが苦手で…。本当に良いゲームは、最初から楽しめると思うんですよね。