東方スペルカーニバル

ゲーム機プレイステーション5
発売日2024年6月6日
メーカーコンパイルハート
ジャンルRPG / シューティング

幻想郷を舞台に繰り広げられる「符闘祭」で、スペルカード争奪戦がスタートします。30日間にわたって行われるこの祭りでは、魅力的な東方Projectのキャラクターたちが新デザインで登場し、プレイヤーは自分好みのパーティを編成して戦います。シューティングとタクティカルRPGの要素が融合した戦略的なバトルでは、豊富なステージギミックや変化する弾幕に対応し、巧妙な立ち回りが求められます。特に注目すべきは、「切札スペルカード」を駆使して敵を一掃する爽快感。グレイズで巧みに弾幕を避け、ボムで逆転劇を狙うこのシステムが、緊張感と刺激を生み出します。物語の裏に潜む真実を解き明かしながら、最後の勝利を手に入れよう!幻想郷の美しさと奥深さを感じながら、感動の冒険があなたを待っています。

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感想/コメント

レビュアー0

『東方スペルカーニバル』をプレイしてみて、すごく楽しめました!いろんなキャラクターが登場するし、それぞれに個性的なストーリーがあってフルボイスというのが嬉しいポイントです。操作できるキャラもたくさんいて、戦略を考えるのが楽しいので、何度でもプレイしたくなります。バトルはリアルタイムで進むからスピード感があって、手が休まる暇もなく夢中になりました!ただ、最近のゲームはボリュームが多いのが普通なので、もう少し長く遊べるとさらに良いなと思いました。でもそれを差し引いても、これだけ楽しめるのは素晴らしいです。友達と一緒にワイワイしながらプレイするのも面白そうなので、ぜひ皆にも勧めたいです!

レビュアー1

「東方スペルカーニバル」をプレイしてみたが、素直にがっかりした。東方という名前が冠されている以上、弾幕での戦闘は避けられないと思っていたが、これはその期待を見事に裏切ってくれた。弾幕があるから面白いというわけでもないという良い例だ。戦闘が無味乾燥で、ただただ退屈に感じられる。キャラクターのデザインやファンアイテムとしての側面は魅力的だが、言うまでもなく全体のボリュームが物足りなさすぎる。結局、自分も特典が目当てで手に入れたようなものだった。本音を言えば、戦闘システムにもっと工夫があれば評価も大きく変わっただろうにと悔やまれる。フルプライスなのに、まるで低予算で作られたような印象を受けてしまう。正直、もう少し期待を持てる作品を求めたかった。

レビュアー2

「東方スペルカーニバル」をプレイしてみたけど、正直なところ、ちょっと残念な気持ちになっちゃったよ。でも、キャラゲーとしての魅力はしっかりあったかな。なんといってもキャラクターが魅力的で、フルボイスだし、ストーリーにも力を入れていて、やっていて楽しめる部分はあるんだよね。バトルがイマイチだったのが痛いけど、弾幕とタクティカルRPGを組み合わせようとしたその挑戦は評価したい!ただ、もう少し練り込んでほしかったかな。どうしても戦闘が駄目だとゲームの楽しさが半減しちゃうし…。作った人たちは本当に楽しんでプレイしていたのかな?これでOKが出てしまったなら、ちょっと残念だよ。でも、キャラたちの魅力には心を掴まれるところがあったので、その点では楽しめたと思うよ!このゲーム、改善すればもっと良くなりそうだから、次回作に期待してる!

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