| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2004年10月21日 |
| メーカー | ナムコ |
| ジャンル | シューティング / シミュレーション |
本作は、家庭用フライトコンバットゲームの代名詞である「ACE COMBAT」シリーズの第5弾として、プレイヤーに新たな戦闘体験を提供します。物語の舞台は、長年にわたり仮想敵国として対立するオーシア連邦とユークトバニア連邦共和国。これらの超大国は、核兵器開発競争を含む緊張関係の中、経済活動や文化交流を通じて国交改善に努めていますが、イデオロギーの違いから依然として市民運動や同盟間の紛争が続いています。この重厚なストーリーは、プレイヤーをより深く物語に引き込みます。
また、最新作では「エースパイロットの気分に浸る感覚」をさらに進化させており、「仲間」と共に戦う喜びが強調されています。リアルタイムの無線通信によって、プレイヤーと僚機とのコミュニケーションが可能となり、実際の編隊行動を体感できます。この新機能は、高揚感を引き上げ、仲間との連携を楽しむことができる、今までにないゲームプレイ体験を提供します。シリーズの進化を実感できる、待望の一作です。
ACシリーズはほとんどやって来たけど、これはシリーズ最高傑作!!!
細かなもっとこうしてほしかったとかはあるだろうけど、そんなんどうでも良くなるほど、ドラマがあって、そのストーリーによって戦闘は熱くなる。
ストーリー後半の熱さは、戦闘機乗りになった気分的で戦ってしまいました。
もちろん、ストーリーを抜きに考えても、フライトシューティングゲームとして名作だと思います。
エースコンバットは5が面白いと聞いて今更ながらプレイしてみました。
当然エスコン歴はありません。
難易度はノーマルにしましたが、中々歯ごたえがあり何回もチャレンジするミッションもありました。
ですがその分クリアした時の達成感は素晴らしいです。
特に峡谷戦、トンネル戦の達成感といったらすばらしかった。
そしてまた素晴らしいのは音楽です。
ストーリーの展開と相まって場を盛り上げてくれるのに本当にふさわしい素晴らしい音楽でした。
新作でたら絶対買うようにします。
そして次はゼロをプレイする予定です。
面白かった!!
エースコンバットシリーズを初めてプレイした初心者です。
基本的には戦闘機に乗って敵を倒していく空戦ゲームですが、
ストーリーに沿ってミッションをクリアしていくキャンペーンモードと、撃墜スコアを競うアーケードモードの2つのモードがあります。
後者はやりこんでいませんが、前者では映画のようなストーリーとムービーが展開します。
特筆すべきは管制塔や仲間との無線です。空戦中にリアルタイムに入る通信音声は非常に臨場感があり、ゲームへトリップし、主人公に感情移入することになります。
ミッションは敵を撃墜するだけでなく、味方を守る、レーダーに発見されない、毒ガスを中和するなどさまざまですが、イージーでも楽にクリアできたミッションは少なかったです。
それだけにクリアできた時は爽快で、上達を実感します。
フライトシューティングが好きな方には、特におすすめできるゲームです。
ストーリーが濃くとても面白いです。
ただ、他の方も言ってるように仲間との協力などが中心なので、自機だけで突っ込んでいったり、遊んだりなどの自由度は少し少ないかなと思います。
あと、機体を進化?させないと特殊兵装は選べないようです。そこは注意が必要です。
ただ、短所以上にストーリーは素晴らしいです。
最後に、ナガセが可愛いです。自分はナガセ見たさに買いました。非常に満足してます。
4からACシリーズのファンになり、期待してプレイしたのが今作。
前作からどれほどの進化を遂げているのか、また僚機への指示や音楽、シナリオ等様々な要素に期待をせざるを得ませんでした。
プレイしてみたところ、もうハマったといったらなかったです。
物凄く面白かった!!
個人的には、シナリオやストーリーは、前作の静止画を繋いだものよりも近作のほうが非常に臨場感があり、またその映像美に度肝をぬかれました。
勿論音楽も超一級の出来栄え。
鳥肌がたつこと間違いなしです。
まさにエースパイロット気分!
戦場の戦局を一気に覆すべく、主人公達4機の戦闘機が大空を舞う様は、本当に感動的の一言です。
映像は勿論、今回はシナリオにも是非ご注目下さい。
仲間が……そして味方が……。
おっと、これ以上は、プレイしてからのお楽しみです♪
今回もばっちり隠し機体は登場。
その戦闘力はまさに最強です。
全てにおいて最高レベルを誇るAC5。
最新作6をプレイしたのに今作をプレイしていない方、是非一度体感してみることをお勧めします!
買ってやってみました。
ゲームシステム、グラフィックそして音楽ともども、すでに完成されているのか、シリーズ経験者には大きな新鮮味は無い。
新作というよりは前作からの拡張版という印象を受けた。
新要素としての小隊システムは面白い。
自分と同僚の合計4機体を編成できるので、作戦に応じてお気に入りの機体を複数種類投入できる。趣味人には良い。
戦果的には期待できないが、こちらの指示には従順に従ってくれて、隊長気分抜群。
惜しむらくは、操作機のスイッチングが出来ないところ。
作戦中に空中戦のF-15、地上攻撃のA-10など、同僚の性格の違う機体に切り替えることが出来れば、遊びの幅が広がると思うんだけど。
(洋ゲーテイストになりますね。)
特殊兵装もいい感じ。
機種の性格に応じて、爆弾、対艦ミサイル、ロケット砲、ナパーム弾や長距離対空ミサイルなど様々なオプション兵器がある。
弾数は少ないが強力で、空中戦闘機と地上攻撃機の違いが良く分かる。
前作までは曖昧だった部分だ。
ゲームミッションは、前作のタイムリミット重視の傾向が消えて、じっくり遊べるようになった。
長めのミッションもあり、ミサイル弾切れでバルカンだけで戦うこともしばしば。このバランスはGood Job。無駄撃ちは控えよう。
問題点は見つからないけど、少し気になるのは、ミサイルが避けやすいこと。
撃たれてからでも普通に旋回するだけでかわせる。以前の必死で逃げる感じはなくなったかな。
あと、グランツーリスモみたいに、機体の色とか選びたいなあ。
7の発売がまた延期になったので期待を込めてレビューしてみます。
エ-スコンバットは1作目からやってきましたが、5が最高傑作だと思います。
PS2なのでグラフィックの限界はありますが、ストーリーが面白く、途中のムービーも好きでした。
空母ケレストルが沈んでいく上空を4機の編隊が飛んでいく、それを見送るケレストルの船員たちのシーンとか。
アサルトホライズンがクソゲーだったので新作を待ってましたが、7までのつなぎで遊ぶのでもいまだ最高に楽しい。
出来ればHDリメイクして欲しい。新たに金を出してでもPS3やPS4でプレイしてみたいゲームです。
今はインフィニティで7の発売まで遊んでますがオンラインは出撃までの待ち時間が(笑)
さらにはインフィニティ終了のお知らせとか…なんだかなー
7は5を超えられるのか?
映画のようにストーリーに引き込まれていく5ような作りだといいですね。
このゲームが気になってレビューを見ているということは、あなたは空を飛ぶ快感を知りたい懐ゲーあさりの大学生か、もしくはようやくフライトシミュに興味を持ったおっさんであろう。
断言するが、あなたがこのゲームをプレイし、ハマり、ACEの称号を得る頃には(まあ、あなたにならそんなのは簡単なことだ。最強の僚機たちがついているから)、このゲームを単なるフライトシミュだとは思っていない。ここのレビュワーの大多数のように、ストーリーがー、音楽がー、キャラクターがー、と、まるで映画の批評のような口ぶりで、切り口で、この作品を思い返すようになるだろう。
しかし、それはおかしなことではない。
サンド島の抜けるような青空を、カルガモの子のようにおぼつかなげに飛ぶあなたは、いきなり始まった戦乱の渦中に投じられ、敵も味方もあいまいなままに飛び続けるだろう。しかし、一戦一戦着実に身に付けた技術と、「なんのために飛ぶのか」という信念が、あなた自身をエースへと導いていく。
エンディングを眺めながら感じるはずだ。チョッパーのように、ソファに深々と沈み込むあの感覚を。
そしてあなたがふたたびこのゲームを起動するとき、もしくはたびたび思い返すとき、液晶ディスプレイの向こうに、あるいは思い出の彼方に、オーシア大陸の雄大な空を見て、僚機のやかましい無線を聞いて、そして畏怖を抱かれながらもその実ギリギリの闘いを飛び続けた、激動の日々がまざまざと蘇る。
なぜならそれは、ストーリー、音楽、キャラクター、そしてフライトシミュ。それら全てが一体となって織り成していた、「生きた体験」だったからなのだ。
そのときあなたはフライトシミュをするためにゲームをプレイはしない。オーシアの空と僚機の元へ、舞い戻るためにコントローラを握っているはずだ。
この極上の追体験を得たいなら、願わくばひと夏の出会いのように、全てを感じるように楽しんでほしい。
The Journey Homeの麗しい旋律が、この作品を思い出すたびに心に響き渡るだろう。そんな甘いひとときを得られるように。
今回は仲間がテーマです。したがって、前作のように孤軍奮闘することはできない作りになっています。
まず、ミッション中の補給ができなくなりました。よってミッション中は機体ダメージの回復やミサイル等の補充が不可能となります。そのためミサイルの無駄うちを避け、ミサイル一発で破壊できない地上物などには機銃を有効に使うなど、前作に比べ工夫が必要となります。
また、特殊兵装が各機体一種となったため、機体の役割がはっきりしています。
各ミッションスタート時に所有している機体を仲間に割り当てることができるため、ミッションに応じて機体を選択する楽しみがあります。
機体カラーは5色となり、そのうち3色が使用可能です。Su-37黄色中隊仕様もあるので、4機で編隊を組み、黄色中隊の再現も可能です。
欠点は、ターゲット切り替えがしにくくなったこと、オートパイロットの使い勝手が悪くなったことくらいです。
特殊兵装が異常に強い隠し機体も新たに追加されました。
ほかの方も指摘されていますが、前作に比べ難易度は若干上昇しています。ですがそれはミッション内容を無視するからであって、本来のミッションを遂行しつつ敵をできる限り掃討するという、さらに奥深い楽しみに気づけば、難易度が上がったとは思わないはずです。
とにかく、今作も最高の出来です。ストーリー性も高くなっていますので、戦闘機自体に興味のない方でも楽しめます。買わないと損しますよっ
フライトシューティングの傑作。前作に比べストーリー面の厚みも増えており、地上部隊の無線に応答が可能。仲間との連携、繋がりをより深く感じることができる。テロリストの車を市街地上空から追跡、警察を援護するなど個性的なミッションもあって楽しめた。
戦闘中僚機に指示を出せるので、使い方次第でこちらの戦力も大幅に増加する。
ストーリーモードの他にアーケードモードもあり、こちらはターゲットをバリバリ撃ち落とせる。ロック調の音楽が熱い。
各機体には経験値が設定されており、ある程度のポイントを稼ぐと進化型の機体が購入できるようになる。二週目以降は難易度を変えたり、別の機体をメインに使って経験値を集めたりと遣りこなせる。
敵が少々堅すぎるのはプレイ中気になった(並の戦闘機が通常ミサイルで二発は良いとして輸送機で四発くらい)。機体ごとの防御力をわかりやすくするためだろうか?
また、機体によってロックオン性能に違いがあり、それぞれの性能差が明確になっている。ロックオンに関してもう一つ加えると、ロックする優先順位が前作と異なっているので戸惑う。
そのため密集した地上ターゲットを通常ミサで攻撃する際は結構てこずる。このあたりも地上攻撃における爆弾系武装の重要度を、より明らかにしている。爆撃ミッションなどでは、やはり対地攻撃機の使用が好ましいが、僚機をそれにすれば自分が好きな機体(対空攻撃型など)
を選んでも十分に対処できる。
難易度の幅も広く初級者から上級者までカバーしているのも良い。
お馴染みの隠し機体も強力。
まとめ
ボリューム、爽快感、友軍との絆、戦闘の悲劇、そして英雄。
ゲームとしては十分に成功している作品である。シリーズのファンは是非手にとって見ることをオススメする。