サイバーパンク2077 (Cyber Punk 2077)

ゲーム機プレイステーション5
発売日2024年2月15日
メーカースパイク・チュンソフト
ジャンルアクション / RPG / アドベンチャー / オープンワールド

巨大都市ナイトシティを舞台に、生存をかけた戦いに身を投じる主人公“V”を操作するオープンワールド・アクションアドベンチャーRPG。プレーヤーは、自由度の高いゲームプレイを通じて、さまざまなキャラクターとの出会いやミッションを楽しむことができる。『アルティメットエディション』版では、ナイトシティの魅力を余すことなく体験できる。さらに、新たな拡張パック「仮初めの自由」も収録されており、危険なドッグタウンでのスリリングな冒険を楽しむことができる。ここでは、選択の自由がストーリーに直接影響を与え、プレイヤー自身の選択によって運命が変わる。レジェンドの誕生を体感し、サイバーパンクの世界で自分だけの物語を紡いでいこう。 libres de jeuxを体験し、あなたの伝説はここから幕を開ける。

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感想/コメント

レビュアー0

ファミコンの頃からゲームを続けてきて、気づけば数十本のタイトルで数百時間を注ぎ込んでいる自分。しかし、今作も例外ではなく、あっという間に100時間を超えてしまった。まだクリアには至っていないものの、ノーマル版の発売時にあったバグ祭りには遭遇せず、むしろそれが幸運だったと思う。オープンワールドでの自由な操作が裏目に出ることもあり、車に乗ったり段差を登る際にちょっとしたワープ現象が見られるけど、今のところ僕は大きなバグには悩まされていない。グラフィックに関しては、PC版とは比較にならないが、それでも圧倒的な美しさを感じている。都市型オープンワールドの中でも、特に洗練されていると思う。そして、サウンドも素晴らしい。ゲームの世界観にぴったりはまっていて、気分を盛り上げてくれる。サブクエストに夢中になりすぎて、メインストーリーの展開を忘れてしまうほどの没入感。ここまで夢中になりながらも、メインのストーリーが半分も進んでいないのに若干の燃え尽き感があるのは皮肉なことだ。つまらなくなったわけではなく、むしろこの世界から出たくないという欲求が強いのだ。レビューを書くのも初めてかもしれないが、それだけハマっているということ。結論として、本当に素晴らしい作品だと思う。

レビュアー1

このゲームは、オープンワールドRPGの真骨頂と言えるほどの広大さと没入感を備えており、緻密に構築された近未来の世界観が非常に魅力的だ。キャラクターたちは個性豊かで、彼らに引き込まれるストーリー展開には思わず没頭してしまう。ただ、プレイしていて気になるのは、そのボリュームの多さだ。クリアまで相当な時間を要すると感じるし、エンターテインメントの範疇を超えてしまう部分もある。バグやグリッチなどの技術的問題が報告されているのも、やはり気になる要素だ。さらに、一部のプレイヤーには自由すぎるゲームプレイが逆に戸惑いを生むこともあるかもしれない。その点は注意が必要だ。全体として、本作は時間をかけてじっくり楽しむべき作品で、特にサイバーパンクの世界観に惹かれる人にはおすすめだろう。とはいえ、期待を超える内容が多々ある一方で、改善を求める声も少なからず存在するのが実情だ。

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