| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2000年12月21日 |
| メーカー | バンダイ |
| ジャンル | アクション / シューティング |
ファーストガンダムこと1年戦争を舞台に、圧倒的なハイクオリティ映像で再現された3Dアクションシューティングゲームです。プレイヤーはアムロ・レイとなり、連邦軍の新型モビルスーツRX-78ガンダムに搭乗してジオン軍と戦います。宿命のライバル、シャアとの激闘や、ホワイトベースからの迫真の戦況報告がリアルに描かれ、原作ファンにとっても嬉しい演出が満載です。さらに、テレビや劇場版で使用されたBGMがそのまま使用されており、プレイヤーを一層物語の中へと引き込みます。ゲーム内には、40分を超えるムービーパートも収録され、ストーリーへの没入感を高めています。進行に応じてモビルスーツの性能や仲間の言動が変化する成長要素も搭載されており、プレイする楽しさを一層引き立てています。この臨場感あふれる作品は、ファンだけでなく新たなプレイヤーにも強烈な印象を残すこと間違いなしです。
PS2最初期にでたガンダムゲーをすこし綺麗に手直ししたらしい物。
(違いがよくわからないけど…)
地上戦に特化しており、ジャブロー防衛戦までがストーリーの対象。
そのせいでプレイ期間が短いですが…
操作感覚が「重量感のあるMS」を動かしている感じ。
重みのある歩行音と作りこまれたグラフィックのおかげで「僕があのMSを動かしてるんだ!」という感覚に浸れます。
このゲームの本編は「タクティクスモード」と言っても過言でない。
本編クリア後に選択できるこのモードは、いろんなMSを操り、戦いに勝ち続けて階級をあげて、原作キャラに褒めてもらうと言うもの。
…語弊があるような気もするけど。
褒めてくれる時はなんと新規に作ったアニメーションが流れるという贅沢極まりないもの(短いけど)
またこのモード、選べるステージが3つしかないので飽きが来るのが早いかもしれない。
全体の欠点としては、機体へのダメージ判定が大雑把で、「なんで今のでダメージ食らうんだよ」と時々叫びたくなる時があります。爆風とかのダメージ範囲判定がすごい。
あと建物等の障害物判定も妙なことになっていて、機体が変な引っかかり方をしたり。
それらを踏まえて
「一年戦争が好きで一年戦争のアナザー作品OK」
「重厚なMS表現が好き」「MSはのしのし歩いてナンボ」
「いろんな原作キャラに褒めてもらえる、と言うのに興味がある」
「ガルマ専用ザクが好きだ」
という方はぜひプレイしてください。
最初、操作がかなり困難でした。
本編をクリアする頃にやっと操作に慣れた、という感じ。
でも、クリア後に登場するミッションにハマリまくりました。
かなりボリュームがあって面白く、本編の成績によって新しいモビルスーツが登場することから、再度本編に挑戦すると、これも夢中に。
後に購入したカプコンとのコラボの作品の方が物足りなく感じました。
自分の場合はハマルのに時間がかかりましたが、友人に貸したら即ハマっていました。
安くなって再登場だからなおヨシ、ということで星4つ。
難しいぶん長く楽しめるゲームだと思います。いまだにやってます。
地上戦のガンダムのアクションゲームはこれがベストだと思います。
戦場の絆より楽しいかも!
通常版は霧のかかった曇り空風だったのが、Ver.1.5は空にグラフィックが追加されて背景も観やすくなっています。登場シーンも違う所がありますが、ゲームの方は同じみたいなので、通常版を持っている人は、ステージの雰囲気を変えたい人以外は購入しなくても良いと思います。ちなみにVer.1.5は通常版のデータは引き継げません。
特にファースト世代好きなら・・・
今や叩き売りしてるけど実はこのPS2版「ガンダム」は必須
地味ながらも未だこれよりファーストガンダムの世界観やその独自のシステム、MS(モビルスーツの性能差、各面の装甲、機動性=スラスター性能)までも忠実に再現してるガンゲーって・・・
その訳・・・
ゴッグやズゴックを正面から中々倒せず手こずって、背後取ったとたん簡単に一発で沈められた時・・・
「装甲設定まで原作まんまやん!嬉泣っ」
とどめはゲーム1面(第一話「ガンダム大地に立つ」)で「S」ランク(!)取れればこの名作の本当のリアルさ(再現度)が判るハズ♪
その再現創り込み加減には感動〜ハンパねえ(笑)
原作知ってる人でも攻略本なしで「S」獲ったらそいつはニュータイプ間違いない!?(爆)
古いと言わず未体験の人は是非!
★マイナス1つは複数プレイ不可の為。協力&対戦は「戦記」で存分に!
ちなみ・・・PS3方面は。。。ですからお間違えなく♪
「ハード性能の違いがソフト(作品)本来のおもしろさの決定的差でない事を教えてやる!」
操作が最初はちょっと難しいと思っちゃいましたが、内容はとてもよく出来ていたと思います。ガンダムファンの心をくすぐるツボをついていると思います。
ストーリーモードもさることながら目玉?とも言えるタクティスバトルモードがとてもガンダムゲームファンの心を酔わせてくれます。
結果としてこのゲームがよく出来ていたからこそ後に「機動戦士ガンダム戦記」というハズレゲームまで登場したわけですが、買うならこっちです。
ガンダムゲームの中では高い点数を付けられると思います。
発売当時、例の「雪山編」のCMで買っちゃいました。
若干、MSの操作に練習が必要ですが、これまでのバトル系ガンダムゲームの中ではさほど難しくありません。かえって「MSを操縦している」感覚が強く、ファンにとってはうれしい限りかも。
ある程度思いのまま操縦できるようになると「僕が一番、ガンダムを上手く操縦できるんだぁ!」と思わずブライトに吼えてしまいそうです。
また、ただ闇雲に敵を撃破すればよいわけでなく、結構レーダーや地形、装備をうまく利用するといった戦術性が要求される場面も多く、緊張感も否応なく高まっていきます。
ただし、ハヤトやカイの支援はあまり当てになりません。セイラさんの通信も。もう少し上手く連携できると更に「入り込める」んですけどね。
そして、やはり対シャア戦が俄然燃えますが、ホワイトベースの上に飛び乗ってドップを狙撃してみたり、ガウの翼で大暴れできたりと、これまでにない楽しみ方もあったりして、絶妙にはまります。
クリアしたステージを単独で選択して再トライできるのもうれしい(「めぐりあい?」では不可)。
タクティクスモードでは、もちろんあの「赤い彗星」を駆る時の高揚感がたまりませんが、意外とガンキャノンやガンタンクも捨てがたい(むしろアレックスやドムとかの方がつまらないかも)。
様々なゲーム機に渡ってこれだけタイトル数のあるキャラクターも少ないですが、私は本作と「ギレンの野望」が現時点では(既に発売から3年は経っているにもかかわらず)最もガンダムの世界観をうまく表現〜体感させてくれていると思います。
ファンはもちろん、あまりガンダムを知らない人にもお勧めです。
動きが悪いとか何とか言う意見が多いですが個人的にはこのゲームのモビルスーツの「ズシン、ズシン」っていう動きは「重い人型戦闘兵器を使っている」感覚でリアルで非常に気に入っています。
最初はのたのたとしか動けない、でも慣れれば敵の攻撃もかわせるような素早い動きもできるし、でもいくら素早く動いても所詮は重い機械の限界がある、そのリアルさがとても良い。
爆発に巻き込まれるとダメージ食っちゃうところも良い。
シリーズ中、買ってないのも多いので絶対これが一番とも言えませんが知る限りではこれが一番面白かったです。
劇場版ガンダムI・IIがセットになったゲームです。グラフィックはまあまあキレイで、モビルスーツはTVアニメ風の色使いですが良い出来です。操作性はタイムラグがあってモビルスーツの重量感を感じます。初めは操作に慣れる必要がありますが、コツをつかめば難しくないです。ストーリーモードはTVアニメの展開で進むので、アムロ・レイがガンダムで戦ったモビルスーツが次々と出て来ます。各ステージにはムービーシーンがあるので初代ガンダムファンにはたまらないゲームです。そしてストーリーモードをクリアすると、?モードが解放され新たなモードがプレイ出来ます。そこでは連邦、ジオンのどちらか選んでミッションに挑戦出来て、色々なモビルスーツも使える様になるので長く楽しめます。この戦闘システムは最高に熱くなれます。
僕はvsシリーズから入ったので当初は操作性に戸惑いましたがすぐ慣れることができました。心配しなくてもいいと思います。
このゲームの良いところは重量感です。
MSの挙動が速すぎるのが嫌だって方には是非おすすめしたい。
MSの動きは確かに速くはないですが、それでも慣れれば自分の思い通りに機体を動かせます。試行錯誤して自分の手足のようにMSを操れるようになったときは最高です。
敵機が複数いても、障害物などを上手く駆使しながら処理しきったときの爽快感は素晴らしいです。本当に1年戦争のエースパイロットになった気分。ミッション終わりにあの方たちからコメントと評価も貰えますしね。
今となってはレトロな雰囲気も最高。ちょっと古い感じが、逆に1年戦争って感じがしていいです。
ただ、登場機体はそこそこだけどミッションのボリュームは少なめ。市街地戦、基地戦、荒野戦とあり、ミッション目標も異なりますが、それぞれのミッションについて、自分の中で楽しみ方や設定を見つけられるとなおいいと思います。このミッションはこの機体で行くからこういう設定にして戦おう、みたいな。
とにかく、1年戦争ファンで想像力豊かな人なら損はしないゲームです。中古なら安いですしね!