| ゲーム機 | プレイステーション4 |
|---|---|
| 発売日 | 2024年1月25日 |
| メーカー | カプコン |
| ジャンル | アクション |
新米弁護士王泥喜法介の成長を描く法廷ドラマが、3つの名作を一つにまとめて登場します。『逆転裁判4』『逆転裁判5』『逆転裁判6』を収録し、プレイヤーは王泥喜の冒険を通じて、法の暗黒時代に立ち向かう興奮を味わえます。新要素として導入された「オートプレイ」機能では、メッセージが自動的に進行し、物語に没入しやすくなっています。さらに、選択肢の決定や文字送りがすべて自動で行われる「ストーリーモード」を搭載しているため、ストーリーをじっくり楽しむことが可能です。加えて、オリジナル版の有料コンテンツや、早期購入特典として配信された特別コスチューム、特別編エピソードも収録され、ファンにはたまらない内容となっています。これまでのシリーズを体験したことがある人も、初めての人も、法廷バトルに挑む楽しさを存分に味わえるこのセレクションは、プレイステーション4ユーザー必見の一作です。
逆転裁判456 王泥喜セレクションをプレイしてみたんだけど、やっぱりシリーズの魅力は健在って感じだね。逆転裁判4が3から7年後の設定だと知って、初めての人でも楽しめる設計になっているのはいいと思う。私は3DSで以前に123を楽しんでたから、続編が出るのが待ち遠しかったの。オドロキ君がナルホド君の弁護をするところから始まる流れには、ちょっとドキドキしたし、これは期待してしまうよね。
それにしても、クセの強いキャラクターたちが集まっていて、良い意味でも悪い意味でもバカっぽい。ゲームとしては面白い部分も多かったけど、要所要所で「いいのかこれ?」って思うこともあった。あと、新しく追加されたミュージアムは良い要素。オーケストラの音楽が聞けるのは、本当に豪華で感動的だった。
ただ、事前に4作目の評価が悪いって聞いてたから、プレイする前はドキドキしてたけど、意外とひどくなかったかも。ナルホド君が残念になっているのはちょっと悲しいけど。3作入っているって言っても、プレイ時間が短いし、123のように一度プレイしたらもうやらないタイプのゲームなので、結局のところ最初の楽しさを超えるのは難しいかも。コスパが少し残念なのは否めないな。全体的には楽しめたけど、少し虚しい気持ちも残ったかな。