| ゲーム機 | プレイステーション5 |
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| 発売日 | 2024年4月11日 |
| メーカー | BEEP JAPAN |
| ジャンル | アクション |
ダイナミックな3D環境に2Dグラフィックを融合した本作では、数十種類のアニメーションを駆使して主人公のアクションを魅力的に表現。多様な戦略が求められるゲームプレイは、プレイヤーに新たな発見をもたらします。『ギルティギア』や『デビル メイ クライ』にインスパイアされた殺戮の世界は6つのエリアと30レベルから構成され、緊迫感あふれる戦闘が楽しめます。また、1999年に登場したカルト的なFPS/TPS『スレイブ ゼロ』の前日譚として、深いストーリーがプレイヤーを引き込む要素となっています。ハック、ダッシュキャンセル、ダイブキックなどの多彩なアクションを駆使して、華麗かつ激しい戦闘を体験し、精密な操作が要求される中で、その技術を磨いていく楽しさを味わえます。このゲームが提供する豊かな表現力とアクション満載の世界に、あなたも飛び込んでみませんか?
Slave Zero Xをプレイした感想をお伝えします。このゲームは、見た目はかなりビビッドなファイナルファイトのような印象を受けましたが、実際には驚くほどチャレンジングな死にゲーでした。特に、ベルトアクションとしては新しい試みで、コンボを決めるスタイルが格闘ゲームに近い感じがしました。トライアンドエラーを繰り返し、敵を倒しながら進んでいく過程は本当に爽快感がありましたが、やはり難易度が高くてクリアするのが大変でした。
個人的には、チュートリアルでコンボの一覧がもらえたら、もう少しスムーズにプレイできたかもしれないなと感じました。もちろん、チャレンジ好きな方にはぴったりのゲームでしょう。私は30代のライトゲーマーですが、こういう高難易度のゲームには挑戦しがいがありました。ちなみに、PS5版はバグが少ない印象があるので、そちらをおすすめします。全体的に、達成感を味わえる素晴らしい作品だと思いました。
私は50代のヘビーゲーマーで、長年ゲームを楽しんできた者です。最近プレイした「Slave Zero X」は、スタイリッシュなアクションゲームとして期待していたのですが、ちょっと残念な感想を持ちました。やっぱり横スクロールアクションには爽快感が不可欠ですよね。しかし、どうもその肝心な部分が感じられませんでした。敵が異常に固かったり、コンボが複雑すぎて、楽しむどころかストレスが溜まってしまいました。挑戦するのも面白いですが、爽快感を犠牲にするのは本末転倒だと思います。思い切り敵をなぎ倒す快感を求めていただけに、少しガッカリしてしまいました。次回作に期待したいですね!