UNDER NIGHT IN-BIRTH II Sys:Celes

ゲーム機プレイステーション4
発売日2024年1月25日
メーカーアークシステムワークス
ジャンルアクション

正統派近代小説感覚の2D対戦アクションゲームが、シリーズの最終章として新たな物語を描きます。キャラクタービジュアルは一新され、ファンお待ちかねの総勢24キャラクターが参戦。新たに登場する「カグヤ」、「ツルギ」、「クオン」の3キャラクターは、それぞれ独自の魅力と戦闘スタイルを持ち、プレイヤーを魅了します。さらに、特装BOXやMemorial Art Book、Original Soundtrack(歴代シリーズのOPアニメーション収録Blu-ray付き)が付属し、ファンにはたまらない特典が盛りだくさん。魅力的なストーリーと多彩なキャラクターが織りなす壮大なバトル体験をお楽しみください。この新作は、シリーズファンはもちろん、新たに参入するプレイヤーにもその魅力を存分に味わっていただける内容となっています。今こそ、新しい戦いの幕を開け、虚ろの夜の世界へ足を踏み入れましょう。

感想/コメント

レビュアー0

最近、格闘ゲームを楽しむ時間が増えている私ですが、この作品には特に心惹かれました!知名度はそこまで高くないかもしれませんが、グラフィックがとても綺麗で、2Dの魅力が存分に感じられます。技が派手で少し見づらい部分もあるけれど、コンボが簡単に決まるので初心者でも楽しめるのが嬉しいポイントです。気軽にプレイできるので、友達と一緒にわいわい楽しむのにもピッタリだと思います。キャラクターのバランスにもう少し工夫があるといいなとは思いますが、オンライン対戦ができるのも大きな魅力です。昔とは違って、友達と離れた場所でも一緒に楽しめるのが素晴らしいですね。とにかく遊びやすさもあって、おすすめのゲームです!

レビュアー1

今回の「UNDER NIGHT IN-BIRTH II Sys:Celes」には、正直なところあまり満足できませんでした。特に操作性については、やはりシステムが複雑すぎる印象を受けました。ホリパッドやデュアルショック4を使ってプレイするには、かなりハードルが高いと感じます。それにしても、格闘ゲームをプレイする際にこれほどの操作性を求められるのは少々厳しいと思います。

グラフィック面では、自分としては少し違和感を覚えました。最近の格ゲーはエフェクトや演出が過剰になっている気がします。必要以上にカットインが入ることで、テンポが崩れっとても楽しむ余裕がなくなってしまうのです。前作のメルブラタイプルミナと同様に、視覚的に忙しすぎて集中できないのが残念でした。

音楽については、期待して購入したので一定の満足感はありました。ただ、新曲ではなくアレンジ中心になっているのは微妙な気持ちです。以前の作品と比較しても、ピンと来ないというのが正直なところです。

プレイしているうちに、途中で冷めてしまう自分がいました。全キャラのエンディングイラストを集めるような気力も湧かず、まさに時間の無駄だとさえ思ってしまいました。昔の作品は下手でも楽しめた部分があったのですが、今回はその感覚すら奪われたように感じます。

結論として、音楽面では満足できましたが、ゲームそのものの楽しさには欠けていました。時間もない中で楽しめない感覚を味わうのは、やはり厳しいです。今後は、自分に合ったゲームと出会えることを願っています。

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