龍が如く8

ゲーム機プレイステーション4
発売日2024年1月26日
メーカーセガ
ジャンルRPG

再びどん底から這い上がる男、春日一番と人生最期の戦いを挑む桐生一馬の2人の主人公が織り成すドラマティックな物語が展開されます。新しいバトルシステム「新ライブコマンドRPGバトル」では、ターン制の戦略性を持ちながらも、アクション要素が加わり、誰でも直感的に楽しむことができます。舞台は日本の横浜・伊勢佐木異人町に加え、シリーズ初となる海外ステージ・ハワイが登場!新たな出会いや絆を深めながら、様々なプレイスポットでのアクティビティも満載です。ストーリーの中に潜む人間ドラマや感動の要素がプレイヤーを引き込み、多彩なキャラクターたちとの交流が物語をより一層深めます。新たな冒険と感動が待ち受ける世界で、あなたの選択が物語を左右するインパクトある体験が楽しめます。震えるほどの感動と興奮が詰まった作品です。

感想/コメント

レビュアー0

最近プレイした新作には、少し思うところがあります。操作性はRPGタイプなので、前作を経験している人なら問題なく楽しめると思いますが、やはり私には物足りなさが残りました。グラフィックは肌の質感が細かくなり、街以外では人らしさも感じられる点が嬉しいですが、全体的に空気感が薄くなってしまったように思います。音楽面では、毎回どんなアーティストが参加しているのか楽しみではあるものの、今回は期待を裏切る驚きが少なかった気がします。

熱中度は高く、サブクエストが豊富なため、一章ごとのボリュームは確かにありますが、クリア後の遊びがストーリー重視の私には少し長く感じられました。春日さんと桐生ちゃんの物語は魅力的だけど、エンディングでのモヤモヤ感がどうも解消されず、さらなる続編を期待せざるを得ません。ゲームバランスについては、アクションが簡単すぎて、他のゲームに比べて物足りなく感じてしまいました。春日が悪いわけではないのですが、独特のヒリヒリ感が薄れてしまったことが残念です。キャラクターの深みがもう少し欲しいかなと思います。やり込み要素のある部分には惹かれていますが、全体的に力強さが欠けている印象が否めません。

レビュアー1

私は40代になって、ゲームを始めたばかりの初心者です。実は、これまでのシリーズもプレイしてきたのですが、今回は特にボリュームが多くて、私にはちょっと時間がかかりました。ハワイのマップが本当に細かく作られていて、実際のハワイの画像と照らし合わせると、凄く似ていると思います。ハワイには行ったことがない私でも、舞台の場所に立てば、どこにいるのかわかるような感覚がありました。ただ、ストーリーに関しては過去作の方が好きで、特に0や7の雰囲気には魅力を感じていました。

サブストーリーのドンドコ島には夢中になったのですが、無人島のリゾート開発という設定なのに、結局は歌舞伎町のようなお店を建ててしまったのが少し残念でした。せっかく素晴らしい無人島を舞台にしているなら、もっとリゾートらしい高センスな建物が揃えば良かったのにと思います。そういうところから、私の中では一言で言うと良作だと感じました。次回作がどうなるのか、個人的には少し期待していますが、果たしてどんな展開が待っているのか、心配にも思います。

レビュアー2

「龍が如く8」をプレイして、心の底から楽しんでいます。操作性は特にストレスを感じることもなく、スムーズにプレイできています。グラフィックはまるで映画を観ているかのような美しさで、キャラクターたちも本当にリアル。どのシーンでも細部までこだわっているのが感じられます。音楽もぴったり合っていて、コミカルな場面では思わず笑ってしまいます。毎日少しずつ進めているので、クリアまでの道のりは長いけれど、それが逆にゲームの魅力になっています。物語が進むにつれて、キャラクターたちにますます愛着が湧き、昭和のおじさんたちが頑張っている姿を見ると、心が温かくなります。好みは分かれるかもしれないけれど、私はこの独特の雰囲気が好きでたまらないです。いつの間にかこの世界に引き込まれて、毎日プレイするのが待ち遠しいです。

関連ゲームソフト

プレイステーション4のゲームソフトを探す