| ゲーム機 | プレイステーション5 |
|---|---|
| 発売日 | 2024年1月26日 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | RPG |
再びどん底から這い上がる男、春日一番と人生最期の戦いに挑む男、桐生一馬という二人の主人公が織り成す、壮大でドラマティックなRPGが待望の登場。ゲームの中心には「新ライブコマンドRPGバトル」があり、初心者でも扱いやすいターン制バトルをベースに、アクション性と戦略性がさらに進化。プレイヤーは、直感的な操作で戦略を練り、多彩なスキルを駆使して敵に立ち向かう爽快感が味わえます。また、舞台は横浜・伊勢佐木異人町だけでなく、シリーズ初の海外ステージであるハワイにも展開。魅力溢れる新しいキャラクターたちと出会い、彼らとの絆を深めながら、多彩なプレイスポットを堪能することができます。進化したグラフィックと迫力のあるストーリー展開が、プレイヤーを新たな冒険へと誘います。ストーリーとバトル、キャラクター育成が融合した、心に残る体験をお楽しみください。
次回作が4年おきだなんて聞いて、もう1本くらい出してほしいって思うのは当然よね。それだけボリュームがあると、間違いなく『ツシマ』も超えちゃうだろうし、維新の次の時代劇版なんかも本当に楽しみ。好きな人は、時間を忘れて遊び続けること間違いなし。ストーリーは過去作と同じくらいの長さに感じるけど、それに加えて新しい要素がたっぷり詰まっているから、100時間は余裕だし、続ければ200時間でも遊べる勢いだわ。難易度の設定がなくなったみたいだけど、コマンドバトルだから、レベルさえ上げれば誰でもクリアできると思う。
桐生さんのアクションも良いけど、9では2パターンのバトル方式が入るんじゃないかなと思ってるの。全員が同じだけ強いし、キャラの特性が活かされるところが大好き。『7』では製菓が一番面白かったけど、どんどこ島はちょっとハマれなかったな。普通にSFCのシムシティみたいなゲームが入ってたら嬉しかった。ガチャピンとムックのリアルさは最高だった!何でもできるのが楽しすぎて、色々試しながら進めてレベル上げていくのが最高だよね。桐生さんが思い出を振り返るところは良いけど、芸能人が演じたキャラを再登場させるのは難しいのかな。そこがちょっと寂しい。まさに集大成と言える作品で、9がどれだけのボリュームになるか期待しすぎちゃう。ニューヨークや香港など、まだまだ作れる場所はたくさんあるし、シェンムーとのコラボも実現したらいいなぁと思う。
龍が如くシリーズはすべてプレイしてきましたが、今回は特に7の外伝を先に楽しんでから、ようやく本作を体験しました。素晴らしいことに、RPGスタイルも二作目になるとかなりこなれてきていると感じます。プレイ感については非常に満足しており、ストーリーを進めるのが楽しく、次に何が起こるのか期待しながら進めています。
本編の他にたくさんのサブゲームが用意されており、かなりの自由度がありますが、最初にそれらに手を出しすぎるとゲームバランスが崩れかねないので注意が必要です。広大なハワイの世界に放り出される感覚は新鮮で、探索する楽しみが本当に味わえます。全体としてサクサク進行するので、ストレスなくプレイできるのも良い点です。ゲームシステムは少し複雑に思えるかもしれませんが、あまり深く考えすぎずに進める方が効果的かもしれませんね。時間がかかることもありますが、難易度が高くないので、じっくりと遊ぶにはもってこいのタイトルだと感じています。
最近のゲームを楽しんでいる私ですが、龍が如くの最新作にはちょっと残念な気持ちになってしまいました。物語の展開が私には合わず、期待していた面白さが欠けていたように感じます。現代のSNSのテーマを取り入れているのは良い試みかもしれませんが、それだけで魅力が伝わってこないのが残念でした。
アクションからコマンド式に変わったことで、ゲームのテンポも少し悪くなり、せっかくの「ケンカをする体感」が薄れてしまった気がします。また、戦闘シーンで仲間が急に登場するのも、物語との繋がりが不自然に感じ、どうにも乗り切れませんでした。キャラクターの動きが思うようにならないのもストレスの原因です。やはりコマンド式ならではの良さが活かされていないと思います。
それでも、ミニゲームの充実は素晴らしいと思いました。豊富なミニゲームが用意されているのは楽しいですが、本編があっさりしてしまうと、本来の魅力を損なってしまうことにもなりかねませんよね。新しい主人公に、新たな戦闘スタイルという挑戦は評価したいのですが、別の作品としてリリースする方が良かったのかもしれないと感じつつ、売れるかどうかはまた別の話かなとも思いました。次回作に期待しつつ、これからもゲームを楽しんでいきたいです。
龍が如く8をプレイしてみて、正直なところ、満足感と同時に少し気持ちが重くなる部分もありました。操作性は前作から続いており、確かにストレスフリーで快適ですが、私にとってはその快適さが、逆にゲームの中でのリアリティをやや薄く感じさせている部分もあります。グラフィックは、PS5専用というだけあって驚くほどの美しさで、キャラクターや街のディテールには感心しました。しかし、そこに没入する一方で、自分のプレイスタイルが少し影を落とすような…そんな複雑な感情も抱いています。
サウンドも、前作からさらに洗練されているのは感じました。サントラを買ったのですが、多くの専用曲が用意されているのは嬉しいものの、その一方で、ゲーム内のストーリー展開が少し矛盾している部分があったのは否めませんでした。エイちゃんとの絡みや、ちーちゃんが脅されているシーンなど、もっと深く掘り下げてほしかったなという思いがあります。ゲーム自体の完成度は高く、やり込み要素も豊富ですが、その中でのストーリーの整合性が私の心に引っかかりました。プレイ時間が150時間を超えたにもかかわらず、どこか消化不良のような気持ちが残りました。これからの展開に期待しつつ、少しのモヤモヤを抱えてプレイを続けたいと思います。
龍が如くシリーズが大好きな俺は、この新作、龍が如く8にも期待してた。アクションが爽快感あって、いつも楽しませてもらってるけど、今回は前作からさらに進化してて、RPG要素がすごくやりやすくなってるのがいいね。特にキャラクター育成やストーリーに没頭できるところが、ただのバトルに留まらず、色々な要素を楽しめるから非常に満足した。ゲームの導入部もスムーズで、すぐに世界観に引き込まれたし、サブストーリーも豊富でボリューム感があるのが嬉しい。やっぱり龍が如くは期待を裏切らないな。これからもどんどん遊び倒していくつもりだ。
このゲーム、操作性が本当に素晴らしいんですよね。初心者にもやさしく設定で調整できるので、自分にぴったりのプレイスタイルが見つけやすいです。それからグラフィックも相変わらずすごく綺麗で、シリーズ全体を通じてハイクオリティをキープしているのが嬉しいです。ただ、ムービーの中の車の動きが少しおかしいかなと思うところもあったけど、それもご愛嬌かな。
サウンドもすごくよく作られていて、プレイ中に音に不快感を覚えることはありません。ストーリーが理解しやすいので、夢中になって最後までやり続けられます。これには寝不足になる注意が必要ですね。
やりこみ要素もたくさんあって、すべてをコンプリートするのはかなり大変そうですが、それに挑戦するのも楽しそうです。ゲームバランスについては、典型的なRPGのインフレ現象もあるけど、最初の頃はプレイヤーに夢を与えてくれるのがやっぱり良い感じです。プレミアムニューゲームが有料になったのはちょっと残念だけど、それを差し引いてもゲームのボリュームには満足しています。全体的に、本当に楽しめる作品です!
龍が如くシリーズは私の大好きな作品で、全作プレイしています!アクションが好きなので、基本的にはアクションゲームを好むのですが、今回はRPGということで最初はちょっと迷ったんです。でも、結果的に買って本当に良かったと心から思っています。
まず、操作性は過去作とほぼ同じなので、すんなりプレイできました。初めての方でも難しい操作はなく、すぐに楽しめると思います。ただ、街中を移動する際は、慣れるまでちょっと酔っちゃうかもしれませんが、その辺は気をつけて!
そして、グラフィックがめちゃくちゃ綺麗でリアルなんです。特にハワイの風景は圧巻で、行ったことがない私でもその美しさを感じられました。音楽も従来の感じを踏襲していて、とても良かったです。
ストーリーがすごく面白くて、ついつい引き込まれちゃいます。クリアするまでは先が気になってしょうがなかったですね。ただ、一度クリアしてしまうと、再度楽しむためには少し躊躇するかもしれません。でも、全体的には壮大なスケールと魅力的なキャラクターがたくさん登場するので、非常に満足感が高い作品でした。
もし初めてプレイする方がいるなら、操作に関しては大丈夫ですが、過去作を体験してから始めるのを強くお勧めします。特に龍が如く7とその外伝のストーリーを知っておけば、楽しさはさらに増すと思います!
龍が如く8をプレイしてみたけれど、正直なところストーリーには物足りなさを感じたわ。もし私が評価をつけるなら、ストーリーは2か3点くらいになると思うわね。興味を引かれる部分が少なくて、前作の方がまだ良かったかな。もちろん、春日一番というキャラクターが好きだから、プレイしていて楽しむことが出来たけれど、ストーリー全体はちょっと薄い気がするわ。春日が新たなキャラクターたちとどう関わっていくのかが楽しみな反面、今回のキャラに合わなかったら結構厳しいかもしれないと思う。それにドンドコ島では20時間ほど熱中してしまったけれど、あの楽しさがもっと続いてほしかった。次回作でも春日が主役なら、また同じような刺激的な体験を求めたいわね。
ハワイのマップが壮大で、思わず心を躍らせましたね。しかし、これまでのように手軽にキャラクター間を移動できないのは少々ストレスでした。ストーリー上の事情があるとはいえ、国内組とハワイ組をうまく活用しなければならない点は、多少の複雑さを感じました。タクシーを必要とせずにマップを開いてすぐ移動できるのは便利だと思いましたが、神室町の登場がもう少しあれば良かったなと。神室町の屋上マップも久々に見られましたが、もう少し掘り下げてほしかったです。
それでも、桐生一馬に関わるキャラクターたちが次々と現れる追憶シーンは非常に感慨深いものでした。一方で、桐生の生死に関する展開には少々の矛盾を感じましたが、それでもやはり魅力的でした。最近のシリーズでカラオケの内容が薄い気がしているので、もっとボリュームアップしてほしいです。
キャバクラの攻略がよりシンプルになったのは歓迎ですが、レベル70のトロフィーを取得するために必要な敵がいないのは面倒ですね。弱い敵ばかり相手にするのは気が滅入ってしまいます。DLCでの難易度変更があるのは良いものの、できれば基本のゲーム内でそれに触れられたら嬉しいです。最後に、最近の作品7や外伝をプレイすることを強く推奨します。桐生一馬を真に楽しむためには、過去作品をしっかりと辿っておくべきだと実感しています。
正直、7外伝にはあまり熱が入らなかった自分ですが、8は期待以上でした。以前の作品に比べてスムーズに遊べるし、ストーリーも引き込まれる内容になっています。7外伝を中途半端にプレイしていた自分でも大丈夫で、しっかり楽しめるのがいいですね。ボリューム感も素晴らしく、時間を忘れて没頭できるゲーム体験になっています。そして、戦闘システムも進化を遂げていて、以前よりもやりやすいし、操作が快適に感じます。最近のゲームは力作が多い中で、こういう作品には本当に満足しています。やっぱり「龍が如く」には独特の魅力がありますね。