ユニコーンオーバーロード(UNICORN OVERLOAD)

ゲーム機ニンテンドースイッチ
発売日2024年3月8日
メーカーアトラス
ジャンルRPG / シミュレーション

『ユニコーンオーバーロード』は、戦略と冒険が融合したファンタジーシミュレーションRPGです。プレイヤーは、亡国コルニアの王子アレインとなり、伝説の「一角獣の指輪」を手にして解放軍を率い、圧政を敷くゼノイラ帝国から民を解放する壮大な物語を体験します。広大なフィールドには五つの国が広がっており、自由に探索しながら、数々の仲間と出会い、強敵と戦うことが可能です。

ゲームの魅力は、リアルタイムで進行する部隊の動きと、戦略的に設定した「作戦」に基づく自動バトルにあります。プレイヤーは部隊の配置や行動計画を考え、敵と接触することで本格的な戦闘へと突入します。各国を巡る中で、様々なイベントやキャラクターとの出会いが待ち受けており、進行するストーリーがプレイヤーの戦略に影響を与えます。伝説の一角獣を巡る壮大な冒険が、あなたを待っています。

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感想/コメント

レビュアー0

最近、どうしても「ユニコーンオーバーロード」というゲームがプレイしたくて、いろんなお店を探し回ったんです。結局、手に入ったのは発売から1か月後でしたが、待った甲斐がありました!操作もすごく直感的で、レスポンスが良いから、ストレスなく楽しめました。ビジュアルもめちゃくちゃ綺麗で、動きのあるグラフィックは本当に美しくて、原画集を買いたくなるくらいです。それに、BGMも素晴らしくて、戦闘シーンとマップではスムーズに切り替わって、全然違和感がなくて耳に心地よいです。

このゲームの魅力は戦略性の高さにあって、キャラクターや戦略の組み合わせにじっくり時間をかけてしまいます。オンライン対戦もあるので、相手の戦略を考えたりするのがすごく楽しい!そして、何度もプレイしたくなるのは、難易度がたくさんあるから。自分に合ったレベルをクリアしたら、さらに高い難易度に挑戦したくなるので、飽きることがありません。私もすでに4周もプレイしちゃいました。

全体的にゲームバランスもすごく良く考えられていて、開発に10年もかかったのも納得です。最近のシミュレーションゲームではここまでのクオリティはあまりなかったので、本当におすすめです。可愛いキャラもたくさんいるから、ファンタジー好きの方にも刺さると思います。こんなに素晴らしいゲームを、ぜひ多くの人に体験してほしいなと思います!

レビュアー1

「ユニコーンオーバーロード」をプレイしてみたが、全体的にまずまず楽しめたというのが正直な感想だ。操作性に関しては特に不満はなく、スムーズに進めることができた。グラフィックは求めるものではなく、可愛らしい絵柄にしっくり来るものがあった。ただし、サウンドは普通で、特に印象に残るものではなかったのが残念だ。

初めのうちは本当にワクワクしたが、体験版がかなり長かった分、最初の熱中度は高かった。しかし、ゲームが進むにつれてその熱が徐々に冷めてしまった。クリアした後の満足感は確かにあったが、一度終わってしまえば続けようという気にはならなかった。ゲームバランスについては、序盤や中盤は楽しめたものの、終盤では味方キャラクターが固定化されてしまった印象を受けた。

総じて言えば、体験版は試す価値があると思うので、まずはそこから始めてみてください。楽しめる部分は確かにあるが、全体を通しての繰り返しや継続性はやや物足りなさを感じる部分があったように思う。

レビュアー2

アトラスが手掛けた新しいゲームですが、実に丁寧に作り込まれていると感じました。ストーリーは無駄に複雑にせず、専門用語も控えめで、それがフリーシナリオの制度と見事に融合しているのが良いですね。サブミッションをスルーしても話が通じるのは、ストレスが少なくてありがたい。難易度は5段階に調整可能で、幅広いプレイヤーが楽しめるよう設計されているのも嬉しいポイントです。特にTRPGを経験しているなら、ノーマルの一つ上のタクティカルで挑むのも悪くないでしょう。全体的に、プレイヤーに寄り添った作りがされている印象を受けました。

レビュアー3

最近、ニンテンドースイッチで新しいゲームを楽しむことができて、とても嬉しいです。操作性がとても良くて、すんなりとゲームに入っていけました。グラフィックも素敵で、最近の流行りの綺麗な2Dがとても目を引きますし、サウンドも心地よくて、ついつい時間を忘れてしまいました。一度クリアすると、その魅力に夢中になって、気づけば一気に最後まで進んでしまいました。でも、ちょっとした感想として、面白いけれども2周目をする気にはなかなかなれませんでした。それでもゲームバランスは良くて、とても楽しませてもらいました。シュミレーションRPGが好きな私には、とても向いているなと感じましたし、特にマス目でないタイプのシュミレーションRPGは新鮮でした。ただ、クラスがあまりにも多かったので、どれがどれに強いのかを把握する間もなく、全クリしてしまったのが少し残念です。それでも全体的には楽しかったです。

レビュアー4

操作性については不満を感じる点は全くありませんでした。グラフィックに関しても、フィールドマップは3Dで、イベントシーンや戦闘シーンは2Dとなっており、その2Dグラフィックはまるでアニメを観ているかのようにキャラクターが生き生きと動き、とても綺麗です。サウンドもなかなか良く、雰囲気を盛り上げてくれます。

ただ、ストーリー性が薄いせいで、ゲームが進行しても盛り上がりに欠けるのが気にかかります。それでも、戦闘は本当に楽しく、最初は簡単なものから始まり、徐々に難易度が上がっていくため、シミュレーションゲームが未経験の方でも安心して楽しめると思います。ゲームバランスも考慮されていて、最初はシンプルで簡単ですが、進むにつれてやりごたえが出てくるといった感じ。

ただし、全体的にはもう少しストーリーが深ければ、さらに楽しめるゲームになったのではないかと感じます。ストーリーがもう少し充実していれば、もっと感情移入できたのにと思うと悔しいですね。

レビュアー5

このゲームは、私が好きなジャンルにぴったりで、本当に楽しんでいます。シミュレーションRPGや戦略ゲームが好きな方にはたまらない作品だと思います。他のゲームも色々プレイしてきましたが、最近の他社の作品は方向性が変わってきている中で、このゲームは私が求めていた要素がたっぷり詰まっています。キャラクターたちにもどんどん愛着が湧いてきて、プレイしていると、やることがたくさんあって、本当に嬉しい忙しさを感じています。今年は特に良いゲームが多い気がして、毎日がワクワクしています。まさに、心を奪われる作品です。

レビュアー6

この「ユニコーンオーバーロード」というゲーム、実際にプレイしてみて、評価が人によってかなり割れるというのは納得です。まず、戦闘マップでのキャラ移動が一筋縄ではいかない。私も初めはLスティックをどう扱えばいいのか全く分からず、進まないのに何度も押してしまうというもどかしさを味わいました。しかし、慣れてくるとその進軍ルートの感覚が掴めてきました。特に豪華なキャストが序盤から気を引いてくれるのは嬉しいポイントですね。グラフィックスに関しても、バニラならではの美しい映像が楽しめるのは素晴らしいです。ただし、これは相応の覚悟を持って臨むべきゲームだと感じました。私自身は楽しみましたが、万人向けではないと思います。

それから、気になる点もあります。文字がかなり小さくて、特にシミュレーションRPGでは数値やデータを頻繁に確認する必要があるため、この小ささはちょっと厳しいです。Switchライトでプレイしている際はなおさらです。アップデートで改善されることを切に願います。もし興味がある方は、体験版もリリースされていますので是非試してみてください。5時間でもあっという間に感じると思いますよ。

レビュアー7

全体的に良い部分も見受けられるが、マイナス要素があまりにも多すぎて、自分には到底楽しめる代物じゃなかった。これは全プレイヤーに対しての否定ではなく、ただ合う人と合わない人がいるということだ。購入にあたっては体験版を試してから決める方が良いだろう。何より一番の問題は、文字の小ささだ。40インチのテレビでも読みにくい。任天堂やディスガイアといったゲームを日常的にプレイしている人間には、文字サイズの認識を変えておくことを推奨する。自分は小さな文字が全く読めなくて、なんとか雰囲気で進めようとしたけどやっぱり楽しめなかった。しかも、高度に軍事的な内容の中に難読漢字が多用されていて、振り仮名すらなし。大昔の3DSゲームですら振り仮名があったのに、未成年向けのゲームだと思っていたら、全く理解できない内容で驚いた。いったい誰をターゲットにしているのか分からない。じゃんけん理論を取り入れようとしているが、その策がイマイチ理解不能。例えば、素早い動きの兵士が弓矢に引っかかるのは理屈に合わない。狩猟をしたことがない人でも、弓矢をかわすのは簡単なことだろうに。ただの戦略性を強調したいのかもしれないが、理解できないからこそ覚えられず、当然面白さも感じられなかった。

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