| ゲーム機 | ニンテンドースイッチ |
|---|---|
| 発売日 | 2023年11月30日 |
| メーカー | グッド・フィール |
| ジャンル | アクション |
狸の少年「バケル」が繰り広げる、御伽話の世界での大冒険が待っています。日本全国で悪事を働く「お祭り軍団」に立ち向かうため、平和を取り戻す戦いに挑むバケルの姿を体験しましょう。全47都道府県の名所をモチーフにしたステージは、全50以上の多彩なロケーションで構成されており、各地の魅力を存分に味わいながらプレイできます。バケルは「モモタロウ」や「キンタロウ」といった御伽話の英雄に変身可能で、それぞれ異なるアクションスタイルを楽しむことができます。さらに、大迫力の巨大ロボット戦や、シューティング、レースなど多彩なミニゲームも盛り込まれており、メインのアクションだけでなく、さまざまなゲームプレイを体験できます。画面を飛び出す感動と興奮を、ぜひあなたの手で感じてください。
このゲームをプレイしてみて、本当に楽しかったです!操作性はまるでマリオ64を思い出させるもので、独特のバチを使った攻撃や、ため攻撃、ジャスト回避やカウンターなど、さまざまなアクションが楽しめるのが魅力的です。グラフィックは温かみのあるアニメ調で、どこか懐かしさを感じるデザインになっていて、見ているだけでも楽しめます。そして、日本のBGMがたくさん使われていて、ゲームの雰囲気にぴったり合ってるのが最高です。
このゲームは子供から大人まで楽しめる内容になっていて、息抜きがてらに自分もプレイしています。集める要素も充実しているので、やりこみたい人にはたまらないと思います。ただ、ハードモードがあったらもっと楽しめるのになぁと感じました。ゲームの難易度は絶妙で、子供でも挑戦しやすくなっているのが嬉しいポイントです。
全体的に、昔遊んでいたゴエモンを思い出させるような魅力があり、丁寧に作られていると感じました。ボリュームも十分で価格も手ごろなので、ぜひ多くの人におすすめしたいです!
私は小学生から中学生にかけて「がんばれゴエモン」シリーズに夢中でした。スーファミや64、プレイステーションと、さまざまなプラットフォームで楽しんだ思い出があります。その流れから、今回の新作も開発陣が当時の雰囲気を大切にしながら作り上げたアクションゲームということで、非常に心躍る体験ができました。ゲームの中では基本的に3D環境でありながら、時折2Dアクションやシューティング要素が組み込まれているのが特に魅力的でした。このような変化に富んだプレイスタイルは、まさに昔ながらのゲームの楽しさを再現していると思います。
架空の日本各地を旅するという設定も素晴らしく、次にどんなステージが待っているのか期待せずにはいられませんでした。江戸時代の雰囲気かと思いきや、急に現代的な世界観になるなど、そうした意外性がゲーム全体の魅力をより引き立てていました。さらに、変身アクションも組み込まれていて、遊ぶたびに新鮮さを感じました。あまり目立たない作品かもしれませんが、その面白さは確実に伝わるものだと思います。私としては、ぜひ多くの若い世代のゲーマーたちにもこのゲームを体験してほしいですし、シリーズ化してさらなる展開があれば嬉しいと感じています。