| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2002年12月5日 |
| メーカー | タカラ |
| ジャンル | アクション |
アクションゲームの新たなる魅力を体験せよ!本作は、ハイスピードカスタマイズメカアクションが進化し、プレイヤーは軍を指揮する総司令官と、最前線で戦うエースパイロットの2つの役割を担います。戦略的な思考と瞬時の判断力が試されるミッションを攻略していく中で、緊迫のバトルシーンが繰り広げられます。シミュレーション要素が追加されることで、戦況に応じた小隊編成や戦術の選択が重要となり、より一層の戦略性が求められます。また、全身16箇所にわたる350種以上のパーツを使用して、自分だけのオリジナル機体をカスタマイズできる自由度も大きな魅力。自分のセンスを反映させた機体で、仲間と共に迫り来る敵に立ち向かおう。ダイナミックなアクションと深い戦略性を兼ね備えた本作は、プレイヤーの戦闘スタイルを存分に発揮させることができる、メカファン必見の一作です。
自分が初めて手をつけたJフェニックスがこの作品でした。
プレイしていて自分は、アクション性に優れている思いました。
と言うのも、ブレードを視点の角度に合わせて振るからだ!!
フロムソフトウェアの作品「アーマード・コア」ではこの芸当が出来ないので、
単純にすごいとも思いました。
ですが、少し難しい気がしました。
最初らへんは簡単だなとは思いましたが、途中から敵基地の砲台がめちゃくちゃ強くてHPがすぐに減ったり、後半辺りから出てくる敵機体のミサイルやら、レーザーやらが強くて1体でさえ手間取るのに何体も出てきたり、味方が簡単に戦意喪失したりする。
敵の強弱がはっきりすぎないだろうか?
操作感やカスタマイズ性からタカラのAC(アーマードコア)といわれる本作品
オリジナルロボを自由にパーツを入れ替え、カスタマイズして戦うアクションゲームという点では共通です
ACとの違いは
【よい点】
○フルボイス・・・男・女の子共にキャラが面白いセリフをしゃべるしゃべる。《意外とこれにより非常に戦闘が熱い!!!》個人的に好きなのはオスコットとマコトです
○部隊編成・・・好きな部下と《合計3人で敵地へ侵攻します。》部下の乗る機体も1キャラにつき6体用意されており、射撃機・格闘機など趣味に合わせて好きな機体を連れて戦いましょう。また、各部下への命令も設定できます
○夢のあるパーツ・・・刀や羽、レーザー波動などAC(現実派)より夢のあるパーツがそろってます。格闘もやりやすいです。
○爽快感・・・敵20機くらいをどんどんほふっていくのでサクサク倒すゲームで気持ちいいです
【悪い点】
○微妙なシュミレーション要素・・・基本的に爽快なアクションゲームなんですが、戦場に侵攻するまでオマケ程度のシュミレーション要素として、ターン制で敵地を選び侵攻します。しかし、味方を呼ぶ・要塞を増設するといったコマンドの必要性がなく(なんと)、ただ一直線に敵本陣に突っ込んでいけば攻略でき、シュミレーション要素は改善希望です。まあ、繰り返しますが90%アクションゲームだから目をつぶれますが。
○ややステージが単調・・・基本的に敵を殲滅するだけなので、途中から似たステージの繰り返し的な印象もあります。
○はんぱないジャンプ力・・・敵の飛び跳ねがすさまじく、一気に視界外へジャンプしてきます。ACやガンダム系のアクションゲームに比べてもはんぱないジャンプ力。おまえらバッタかと。
逆にこのせいで簡単には倒せないのでやりがいがあるともいえるのですが。
【総括】
でもなんだかんだいっても総合的には良いロボットアクションです。
星4つくらいおススメですよ!
最初は今までとは、ちがうかんじで、少し飽きていました。でも、ある機体がほしくて、がんばって全難易度クリアしました。でもほんと終わったあとの達成感は最高でした!やっぱり、J-PHOENIXシリーズは最高です!