| ゲーム機 | プレイステーション4 |
|---|---|
| 発売日 | 2024年3月28日 |
| メーカー | BEEP秋葉原 |
| ジャンル | シューティング |
世界に電波が溢れる未来、プレイヤーは「守草シズル」となり、端末スーツに身を包んで電波系シューティングの戦いに挑みます。このゲームでは、ダブルスティックでの直感的な操作が特徴。敵を撃破し、アイテムを収集することで、自機が進化していく独特のシステムがプレイの面白さを引き立てます。操作できる自機は、爽快感あふれる「村雨」と、懐かしさを感じる「固地老」の2種類。どちらの自機も個性豊かで、それぞれに異なるプレイスタイルを提供します。また、2005年に人気を博したアーケード版「ラジルギ」の移植も収録されており、当時の魅力を新たな形で楽しむことができます。緻密にデザインされたステージと多彩な敵キャラクターが揃い、スリリングなアクションが楽しめる本作は、シューティングゲームファンだけでなく、初心者にも楽しめる要素が満載です。ぜひ、その世界に飛び込んでみてください。
最近、シューティングゲームに再び心が惹かれて「ラジルギ2」をプレイしてみた。初めはなんとなく手を出したけど、このゲームの独特な操作感がクセになってしまった。「村雨」と「固地老」という二つの機体があって、それぞれ全然違うプレイスタイルが楽しめるのがいい。特に「村雨」は、右スティックで敵をアレルギー状態にできるというちょっと変わった感じが、逆に新鮮だと感じた。
グラフィックも魅力的で、トゥーン調のデザインがかわいらしい。キャラクターたちが本当に愛おしく見えて、プレイするたびにちょっとハッピーな気持ちになれる。音楽もいい感じで、機体によってBGMが違うのも面白い。こういう細かい工夫が、私を夢中にさせる理由の一つだ。
難易度はちょっとした挑戦で、最初は簡単に感じたけど、先に進むと意外と厳しくなる。頑張りがいがあるかも。難しいボス戦に直面すると、少し投げ出したくなる気持ちもあるけれど、チュートリアルが親切に用意されているので、助けられた気がする。
ゲームを進めるにつれて、ちょっとしたやりこみ要素もあって、プレイしていて飽きが来ない。私みたいにカジュアルに楽しみたい人でも、このゲームは確かに惹きつけられる部分があると思う。ひたすらシューティングが得意ではないけれど、音楽と共に楽しむのが好きだ。きっと次もプレイしたくなる、そんな魅力的な作品だ。
ラジルギ2をプレイしてみて、本当に感動しました。アーケードやドリームキャストなど、いろんなプラットフォームで人気だったこのシリーズの続編だけあって、期待以上のクオリティです。弾幕シューティングの醍醐味を味わうことができて、敵の放つ大量の弾をかわしながら攻撃するのが本当に楽しいです。自機として選べる「村雨」と「固地老」は、それぞれ異なるプレイスタイルを持っていて、どちらを使うか迷っちゃいます。難易度はちょっと高めだけど、その分、何度も挑戦することで自分が上達していくのが実感できて、やりがいがあります。さらに、初代ラジルギが収録されているのも嬉しかったです。限定版にはサウンドトラックやアートブックが付いていて、ファンにはたまらない内容になっています。シューティングゲーム好きな私にとって、ラジルギ2は最高のゲーム体験でした。