| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2001年6月28日 |
| メーカー | タカラ |
| ジャンル | アクション |
『機甲兵団 J-PHOENIX』は、プレイヤーがパンツァーフレームと呼ばれる巨大人型兵器を自らの手でカスタマイズし、数々のミッションに挑戦するアクションゲームです。ゲームでは、機体の各部や射撃・接近戦用のウェポンなどを自由に組み合わせることができ、敵の技術を奪ったり、開発を進めたりすることで新たなパーツを手に入れる楽しさがあります。その多彩なカスタマイズ要素により、自分だけのオリジナル機体を作り上げて戦うことが可能です。さらに、プレイヤーはエースパイロットとしての戦闘を楽しむ一方、最高司令官として戦略を練る役割も担うため、物語の深みを感じながら熱い戦いを体験できます。壮大なストーリーと爽快感あふれるロボットアクションが融合し、プレイヤーを没入させる魅力が詰まった作品です。
ロボゲーということで購入したのだが、システムがアーマードコアそっくりというのは笑ってしまった。
このゲームはパーツを開発して、自分の機体を組み上げ、ミッションをクリアしていくというものだ。難易度はアーマードコアよりは簡単といった印象。また、お金が足りなくなってもミニゲームの100人斬モードである程度お金が稼げるのはありがたかった。
気になるのは演出がともかく淡白すぎるということ、ある意味アーマードコアよりひどい。喋るのが、ミッションの最初と最後、途中ではいるイベントぐらいしかなく、戦闘中も全く喋らない。せっかくの豪華声優も台無しである。
次に難易度は比較的簡単であるが、所々で異常に難しいミッションがあるということ。上にひたすら上っていくミッションでエネルギー不足で上に登れなくなったときは正直やる気が失せた。
またパーツを開発するのに慢性的にお金が足りなくなるので、ちょくちょく100人斬りモードでお金を稼ぐことになるのも面倒であった。
序章編のデータがあれば、隠しパーツが得られるが、別にコンバートしなくてもゲームは進めることはできる。ただ、演出にしてもゲームシステムにしても、どことなく中途半端な雰囲気が漂うゲームである。
他にやることがなくて暇だという、メカゲー好きの人には勧められるかもしれない。
自分オリジナルのロボを作りいろんなミッションをクリアしていくゲームです。パーツの組み合わせは、重量や出力を計算して構成しないと重量過多や出力不足になってしまいます。しかしそこがおもしろいです。自分のデータで友達とバトルもできます。そして山寺宏一はじめとする豪華声優陣!2980円は安い!オススメです!
序章編のデータが無いと出現しない武器などがあったのが残念でした ゲームは単純で序章編で紹介されたイメージとは違いました
初めてクソゲーと思う作品をやりました 自分はどんなゲームだろうが一つはいいとこを見つけるんですがこのゲーム全くそれがない…てかアーケードコアじゃん メニューシステム あげく操作までここまで丁寧にコピーするとはあいた口がふさがりません 淡白な演出まで一緒だし キャラはキモいってかなんか痛い OPはPS以下のレベル
声優さんやスタッフが以上に豪華なのが泣かせます このゲームの開発スタッフにはゲームプログラマーとしてのプライドがないんでしょう
やってみて真っ先に思ったことはアーマードコアのパクりだということ。操作性や画面の構成など全くといっていいほどおなじ。本格的なアーマードコアのほうをオススメします
操作感覚はもう本当にそのまんまアーマードコアと瓜二つでさらに各部位のパーツを組み合わせて自分流のロボットを作れるというコンセプトも一緒なのではっきり言うとパクッてますw
ただアーマードコアと違う所は、キャラクターがいたり物語がアニメチックだったりとわりと難易度も低いので初心者などもとっつきやすいとこですかね。
ロボットのデザインもACみたいに鉄臭くなく、翼があったりネタ武器やいかにも格好良いわかりやすい武器が多いので個性が出しやすいです。
ちなみにこれ対戦も出来てこれに関してはACよりも先にCPUを交えた4機による対戦も楽しむことができました(3にてACも4機対戦できるようになりましたが、こっちの方が先だったと思います)
あとこのソフトには序章編なるものがあり、それからやらないと一部の機体が出せない仕様?となってるようです。
(まあそこんとこはPARを使っちゃえば問題ないかと思いますが)