| ゲーム機 | プレイステーション5 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年11月10日 |
| メーカー | アクティビジョン |
| ジャンル | シューティング |
超国家主義者である戦争犯罪人「ウラジミール・マカロフ」が繰り広げる激闘の中、プレイヤーは前例のない戦いに挑むファーストパーソンシューターが登場。キャンペーンモードでは、映画のような壮大な任務が展開され、プレイヤーに多様な選択肢と自由度の高い戦闘を提供します。ミッションは緻密にデザインされており、スリリングな体験が待ち受けています。
さらに、マルチプレイヤーモードでは、Modern Warfare 2でお馴染みの16種類のローンチマップが新たなゲームプレイ要素とモードで刷新。仲間と共に戦略を練り、瞬時の判断力が試されるアクティブな対戦を楽しむことができます。新たな武器や装備も追加され、プレイヤーは自分だけのスタイルで戦闘を彩ることが可能です。これまでにない没入感と緊張感を体験し、マカロフとの激闘に挑みましょう。戦場での勝利を目指すあなたの挑戦が始まります。
正直、期待していた割にはちょっとがっかりです。操作性は過去作と同じく良いのは確かですが、それだけでは物足りないと感じました。グラフィックは綺麗だなと思いましたが、それ以上にゲームに引き込まれる感じが足りません。サウンドも悪くはないのですが、ゲーム全体を通しての熱中度が低く、楽しむ気持ちが湧いてこないのが残念です。リプレイ性も同様で、何度もプレイしようとは思えませんでした。特に武器やパークのバランスが非常に不満で、撃ち合いの楽しさを全く味わえないのが辛いです。新しいMWシリーズとしての魅力を感じられず、昔の作品と比べるとただ速いだけの撃ち合いになってしまった印象です。このシリーズが合う方には合うのかもしれませんが、私にはあまり響きませんでした。
最近、コール オブ デューティ モダン・ウォーフェアⅢをプレイしてみたんですが、全体的にちょっと新しいアプローチを感じました!操作性がApexに寄っているのかな?テクニカルなスキルが求められるという点で、エイムのスキルだけだと勝ちにくくなったような気がします。でも、グラフィックは本当に秀逸で、PS3からPS5にリメイクされたマップは圧巻でした!グラフィック面では、過去最高レベルだと思います。
ただ、サウンドについてはちょっと残念なところもあるかな。ヒット音が少し物足りなくて、爽快感が欠けている感じがしました。どこか過去の作品「ヴァンガード」を思い起こさせるような音でしたね。熱中度についても、スピード感が増しているのは楽しいけれど、操作がやや複雑でマップが狭く感じるときも……これがスレッジハンマーによるものであることに気づいて、ちょっと納得しちゃいました。
全体的にはPS3時代のマップを楽しみたい方にはとても楽しめる作品かもしれません。もし購入を迷っているなら、フリープレイ期間に試してみるのもいいかもしれませんね!気軽に楽しめるゲームを求めている方には、特にピッタリかも。ゲーム仲間と一緒にワイワイ楽しむには最高のタイトルです!
コール オブ デューティ モダン・ウォーフェアⅢをプレイして感じたのは、歩兵戦に重きを置いたリアルな現代戦FPSとしての魅力だ。装備は少し創作の要素が混じっているとはいえ、兵士の機動力はアクションが豊富で素早い。無線を使って航空支援を求める点など、リアリティを追求した作りになっている。銃のデザインは実在する銃を元にしているが、微妙に異なった点が興味深い。MW2から受け継がれた銃データに新しい銃も加わり、カスタマイズの幅も広がったのは嬉しい。
グラフィックはMW2よりも格段に美しく、マップも広がりを見せている。ただ、戦闘のペースはマップによって異なり、30秒に1回戦闘が発生するマップもあれば、10秒や20秒という短い間隔での激戦も楽しめる。前作に比べてマップが複雑になり、接近戦だけでなく遠距離のバトルも意識されている印象だ。1試合が約10分で切り替わるのも、テンポよく楽しめて良い。対戦マップが新鮮なだけでも、このゲームを購入した価値は十分にあると言える。銃の音はリアリティよりもゲームらしい迫力があり、ヘッドフォンでプレイする人にとっては心地よいサウンドになっていると思う。オープンワールドでは移動がダラダラ長くなりがちだが、現代戦FPSとしてはこのソフトがナンバーワンだと言える。
最近、コール オブ デューティの新作をプレイしてみたんですけど、操作性は前の作品とあまり変わっていないように感じました。でも、そのせいで不満が出ることは全然なくて、むしろすんなり楽しめています。グラフィックもとても綺麗で、特に気になる点もなく、心地よく没頭できています。サウンドが本物の銃の音に近いのも嬉しいですね。やっぱりリアルな音が響くと、よりゲームの世界に引き込まれます。
私が特にハマっているのは、ゾンビモードです!マルチプレイはあまりやっていないのですが、ゾンビ相手に戦うのが楽しくて、気がつけば何時間もプレイしてしまうことがあります。いつものコール オブ デューティのスタイルが好きなので、プレイは続けるつもりです。旧作からの武器やバンドルが引き継げるのは、本当に魅力的ですね。ただ、マルチのコンテンツは、前作を延長して楽しむのもいいんじゃないかな?と思うこともあります。なんだか、MW2には特別な思い入れがあるので、ちょっと切ない気持ちになったりもしますが、それでもゲーム自体はすごく楽しんでいます!
コール オブ デューティ モダン・ウォーフェアⅢをプレイしてみて、感じたことをお話ししますね。最初に音の迫力が少し減った気がして、残念に思いました。もちろん、武器によっては迫力のある音もありますが、やっぱり全体的には以前の方が良かったような気がします。それでも、リメイクされたクラシカルなマップはとても懐かしくて、遊んでいて心が弾みました。
次回作のMW4では、もっと斬新なアイデアが必要になってくるのかなと感じました。オープンワールドとしてのゾンビモードは新しい試みで、楽しさを感じましたが、銃の打感が「ぺちぺち」しているのはちょっと物足りないですね。気持ちはいいんですが、迫力が欠けているのが残念です。全体的に新しい要素が少ないと感じるので、その価格、8800円は少し高いかなと感じます。6980円くらいが妥当だと思います。やっぱり、もっと爽快感や新しい体験を求めてしまいますよね。