機甲兵団J-PHOENIX2 序章篇

ゲーム機プレイステーション2
発売日2003年8月28日
メーカータカラ
ジャンルアクション

本作は、巨大人型兵器「パンツァーフレーム」を操り、様々なミッションに挑む3Dアクションゲームです。壮大なストーリーの序章を体験できるだけでなく、対戦モードを楽しむことができます。登場するパンツァーフレームは、名デザイナー大河原邦男氏のコンセプトによるもので、その魅力は抜群。プレイヤーは、機体を好みにカスタマイズし、オリジナルパーツ作成やカラーリングの指定が可能です。物語の舞台は聖歴0020年、宇宙を舞台に、パンツァーフレーム試作機を開発するレガルド小隊の隊長が主人公となり、仲間たちとともにミッションをクリアしていきます。ストーリーには前作のキャラクターたちも絡み、シリーズファンにはたまらない要素満載。また、アニメDVDも同梱されており、アクションゲームと共にこの世界観を存分に味わうことができます。

Amazonでの評判

レビュアー0

序章編ということで、ミッションやパーツが充実していないのは仕方の無いところ。
カスタマイズ要素はシリーズを重ねるたびに強化され、面白くなっています。特に今作では、初心者向けにカスタマイズのタイプを簡単なものから複雑なものまで、選択できる点が良いと思います。ミッションも、操作に慣れるためのものが多数あるので、初めてこのシリーズをプレイする人を切り捨てない、良心的な仕様かなと思います。
以外だったのが、宇宙戦闘の操作性がそれほど悪くないところ。
これで、このシリーズのネックとなっているミッションの単調さが改善されれば、かなりの良作に化けるかも。シリーズ通してミッションの単調さに不満を感じていた私としては、本編でのミッションの充実に期待したいです。

レビュアー1

序章編なんでミッションをちょこちょこやって終わるのは分かっていたけど、パーツ開発がめんどくさい。
序章編でしか作れないパーツがあるって書いてあるから努力したけど、やっぱり飽きる。
こう言うのは人の好みやら感情がでてくるから、自分の性にあった実験ばっかりやってしまって、面倒な実験が積もりに積もっていき、最終的にやる気がなくなってしまう(自分のこと)。
根気があっても関係無いね・・・

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