| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2006年3月30日 |
| メーカー | ソニー |
| ジャンル | シミュレーション |
本作は、シミュレーションゲームの中でも独自の魅力を放つ作品で、プレイヤーは春の中国山地を舞台に、「第105山岳師団」の一員として人々を守り抜く役割を担います。特筆すべきは「山岳戦用動物兵器」を駆使した壮絶な防衛戦が展開される点です。個性的なキャラクターたちと共に、戦略を練りながら敵に立ち向かう楽しさは、プレイヤーに深い没入感を与えます。また、前作『白の章』のセーブデータを引き継ぐことで、より多彩なキャラクターが登場し、ストーリーが広がります。彼らとの絆を深めることで、ゲームの進行がより充実したものとなり、選択肢によって変化する展開も魅力の一つです。緻密に描かれたグラフィックと緊迫感溢れる戦闘シーンが融合した本作は、シミュレーションゲームファンのみならず、ストーリー重視のプレイヤーにも楽しんでいただける作品です。
ガンパレ、式神の城、絢爛舞踏祭など、多くのゲームや小説、企画などと共通の世界観をもつ本作はガンパレードオーケストラ3部作の2作目に当たる。
このシリーズの最大の特徴は『自由度の高さ』であろう。戦闘に出なくてはいけないこと以外は何をしていても自由なのである。テストで1位を目指そうが、世界の謎(上記の世界観とのつながり等のこと)を追おうと、好きな異性をストーカーしようと自由なのである。これが、このゲームの最大の魅力であろう。
ただ、弱点としてやることが見つからないと暇なゲームになってしまうので評価は★4つにする。
しかし、やりこみ要素が強い作品が好きな人には絶対にオススメなので是非プレイして欲しい。
僕は初回限定版がかなり安くなっていたので初回限定なのになんで通常版よりも安いんだろ?と疑問をもちながら買ったのですがなんとなくわかった気がします。かなり無駄にでかいです。しかも中に普通のパッケージで入ってんだよなあと思ってあけたのですが違い、簡単に言えば分厚くでかい図鑑のいちばん最初のページにディスクがついているというなんとも収納に困る状況です。他のゲームと一緒に収納できないの悲しいです。まあ愚痴ばっかいうのも悪いので中身を紹介しますが、刺繍ワッペン、
音楽が入っているCD、キャラクター設定集、あと第105山岳師団 の勲章っぽいやつ(文鎮?)です。ファンなら買えば?の商品です
実際の所、内容・システムに斬新な進化は見られませんでした。
変化したところといえば『戦闘』がアクション寄りになった個所とマーチの時のようなエラーが無くなった点でしょうか。
先に『絢爛舞踏祭』をプレイしていたので自由度が薄くなった感覚になりましたが、それであってもちゃんとゲームとして面白いです。
ただ、このゲームの面白い所は主人公含む周囲の人物の人間関係パラメーターやステータスによる私生活・戦闘による変化で、プレイヤー個人が色々物語を想像できる部分にある・・とは思うのですが、製作側はそれに頼りすぎたのではと思います。
そういう意味では絢爛舞踏祭の方の作りの方が濃いです。
星を減らしたのは、ほとんど絢爛舞踏祭と変わらず、ちょっとしたイベントもありますが、それを付け足しても絢爛舞踏祭に劣ると感じたので減らしてあります。
白の章に比べ、システム面では格段に向上しています。本作をプレイしてから白に戻るとストレスたまりまくり(笑)キャラもたっていて好感が持ちやすいと思います。
が、戦闘が中盤以降かなり難しく、発言力の消費も激しいため、前作をプレイしてない人には敷居が高いかも?あと一部のイベントが白と全く一緒なのもマイナス。でもアルファシステムの作品が好きな方はきっと楽しめるでしょう。
何故だろう、時間が進むのが早く思えるのは。
私は現在、ガンオケ白の章にはまってます。
時間が進むのが早い?面白いからに決まってる。
マーチのキャラが参戦し。
シナリオが終わり上官より転属命令が下されると、次の章へ転戦させる事も可。
自分が思うに難易度はやや高めだろう
なに、プレイヤーとしてやりがいがあるじゃないか。
今、一番面白いゲームはまさにガンオケ。
まぁ ガンパレードは人がガンパレードを選ぶ、
否、ガンパレードが人を選ぶ。
人それぞれだろうが買って損はない、言い切れる!
謎を追う人も満足出来るのでは?
自分が言わなくとも、ですが。(笑)
3部作通して何が見えてくるか楽しみです!
白の章の改善を施したマイナーチェンジ作品。
白の章より全体的に良いが基本的に比べるところを間違ってる。
比べて作るならマーチと比べて作って欲しかった…
残念ながらマーチの様な奥深さは皆無、読み込みやシステムの改善も本来あるべき姿で評価に当たらず評価は低いです。
初めてやる人なら多少は楽しめるでしょう。
白は正直、かなりタルい部分がありましたし、キャラもいまいちでしたが・・。緑ではだいぶ改善されています。
キャラもだいぶ魅力的になってきてますし、ちょこちょこイベントも入って、かなりゲームらしくなったというか。
戦闘については、かなりキツくなった反面、高速移動+移動攻撃が可能な動物兵器によって、より絢爛舞踏的な戦いも可能になっています。かなりやりごたえのある戦闘ですし、戦車などのキャリアが使いにくくなっているので、世界観的にも違和感が減りました。
まぁ、後半の戦闘が相当にキツいので、一見さんお断りなゲームになってしまってますが・・・。白ではなく、最初に緑を買った、などという人は、戦闘で頓挫する可能性大かと思います。
ところで、このシリーズはゲーム性をそれぞれ変えているとされており、実際そのとおりと思いますが、その要素の多くはパラメータの変更でなされており、別のゲームとして販売しなくてはならないのか?
という点には疑問があります。ゲームモードを変更するだけで、1パッケージで可能だったのでは?キャラだって、転属できる以上、けっきょく全キャラがデータとして格納されるわけですし。
前作、白の章をプレイしランダム要素に多少振り回されましたが楽しくプレイ出来ました。こちらの緑の章をプレイ中ですが皆さんが大体書いてあるので私はダラダラと次回作への要望や妄想を書きたいと思います。
白の章でのレビューで少し書きましたが学園パートだと部活への入部、陸上部や剣道部、ボクシング部などの運動部、美術部、吹奏楽部、茶道部などの文化部など学園生活の充実、例えばGPOのステータスMAXは255ですが陸上部なら体力、気力、運動性のステータス限界突破、ウォードレス着用時の移動速度UP、剣道部なら人型兵器搭乗時に剣での特殊モーションや技の取得、ボクシング部なら神の拳習得、のような戦闘を有利に進める効果あり、文化部なら魅力、器用さ、の能力向上、特殊な軍楽の取得、オカルト部に入部して幻視や同調能力の向上に奇妙なストーリーを追っていくような学園の充実
次に戦闘はアーマードコアの様な硬派の戦闘、初期は弱い機体でライフルを打つのみだが人類優勢になると強力な強力な機体で両腕にマシンガンに両肩にミサイルに装備の様な重量級機体の搬入や機動性重視の個性的な機体、もちろん戦車や戦闘機の充実。
ウォードレスの場合はFPS視点での巨大な幻獣との死闘、偵察車やバギーで戦場の撹乱、対物ライフルやスナイパーでの偵察兵プレイ、メインウェポンの弾が切れ体力も瀕死状態、セカンダリのハンドガンで最期の応戦しながら死の覚悟をした瞬間での戦闘勝利などの苛烈な戦い。
ようするにペルソナの様な個性的なキャラとの生活、戦場での臨場感と緊張感、油断すると容赦なくロストするキャラ友や隣人、家族や恋人を失う様なシリアス展開このシリーズなら可能なのだ。他の会社に先を越される前に早く新作を出してくださいお願いします!
選択肢を選ぶスピードがUPし、訓練も3時間・6時間の効果が1.5倍になり、操作性がかなり快適になりました!何気に主題歌も素敵です。
キャラクターも個性的になり、一人ひとりに愛着が持てます。
残念な点は、白の章で鍛えぬいたキャラを転属させても結局1から訓練しなければならない。白の章でやり抜いたストーリー「戦闘記録」「神話」をもう一度やらなければ達成度が上がらない・・・など。メインストーリーである「ヒーロー」のイベント発生条件が分かりにくいのも致命的です(番長ストーリーを開始させるのに4周しました)。また動物兵器が死んでも飼い主は翌日平然と登校していたり、兄が死んでも妹は平然としていたり・・・。せっかくキャラが魅力的なのに細かいところで作りこみが甘いです。前作GPMではキャラクターによって一人称や語尾が変ったり、ちょっとしたこだわりに関心したものですが、今作では芝村舞がお見舞いにいっても「じゃー養生しなさいよ!」とニコニコ手を振って違和感です・・・。
動物兵器の登場で、移動射撃ができるため戦闘は面白くなりましたが、難易度9の防衛作戦などは始まった直後から防衛壁がガリガリ削られ100%大勝が不可能が作戦もあります。工夫次第で大勝できるような配慮が欲しかったです。
私の評価は星5つ!
個人の意見ですがガンパレは最高です。PS版も良かったですし今回はPS2版になった事によりグラフィックも上がっていてとても良いと思います。各キャラのAIが入っているので二週目以降も楽しめますし、そしてある条件を満たせは前作のキャラが出て来るのも良いと思います。
戦闘等もありますが他にも他のキャラとの恋愛などもありとても良い作品だと思います。
あなたもこの機会にガンパレを購入売るのをお進めします!!