| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2006年7月20日 |
| メーカー | ソニー |
| ジャンル | シミュレーション |
『ガンパレード・オーケストラ 青の章 ~光の海から手紙を送ります~』は、独自のドラマ・ジェネレーターを搭載したシミュレーションゲームです。この作品はシリーズの最終章として、感動的な物語が展開されます。舞台は夏の東京小笠原・父島で、プレイヤーは特別混成部隊「石塚分遣隊」の一員となり、撤収を前にした特異な状況に立ち向かいます。最後の大仕事である「黒い月」の観測が求められ、プレイヤーの選択によって物語は大きく変わります。戦いの中で生き残る道、あるいは仲間との絆を求める選択が、あなたのストーリーを紡いでいくのです。多彩なキャラクターや感情豊かなシナリオが魅力で、プレイヤー自身の判断で進行するドラマティックな体験が待っています。あなたはどの道を選び、どのような結末を迎えるのでしょうか。この作品では、戦闘や人間関係の構築が絶妙に絡み合い、忘れがたい冒険の旅が展開されます。
前の緑の章では転属できるキャラクターはPCしかできませんでしたが、今回はNPCとしても使えるらしいので、自分の好きなキャラクターが勢揃いすることもできるので期待しています。
士魂号も複座型も出るらしく、GPMを懐かしめるかもしれないので星5つです。
個人的にガンパレード系のシリーズは好きなのですが、今回はガンパレードマーチにでた士魂号もでるということで期待大です。ただ、前作緑の章は戦闘面が難しく、戦闘を楽しむ余裕などなかったので、そこら辺のバランスがよくなってるといいですね
白緑と比較すると、色々改良されているのでストレスなくプレイできました。例えば提案後や各種スキル上げ等がスキップできること、ほかにも挙げれば切りがないほど改良されてます。安易な三部作という批判もありますが、白より緑、緑より青と、だんだん洗練された感じでお勧めです。ただ、青をプレイした後、白をプレイするとその分ストレスが・・・。まぁ、それがあっても白は白で面白いので結局全部買っても損はないかなぁと思います。
レビューである手前プレイせずには語れませんので、プレイした感想を記述します。
まずは白、緑との相違点。
白と緑でもゲームバランスにかなりの差かあったが、今回もかなりの差が存在する。(白を基準にするとだが。)
1、今作では『天文台の復活』と言う目標が存在する。
2、本土から離れた離島が舞台である為、物資『陳情』にべらぼうな数値を必要にする。
3、同上の理由で食物も高い。
4、それらの理由があるが、戦闘後の物資補給は全作で一番の豪華さ。
5、キャラクターの服装を変更可能!(きわどい水着等…w)
6.ガンパレードシリーズはその設定上全国での共通兵器と言うものが少なく、大半は各地方での開発、配備となっている。(各章の師団がそもそも違うのですが。)
緑では動物兵器、青では水陸両用の車両と新しい兵器も盛り沢山であり、これも魅力の一つです。
7.さらに各章すべてをプレイし条件を満たしている人のみ隠しモードも存在しており、最終章としての存在感もアピールしてます!
これら新要素を盛り込んだ最新作、勿論評価は★5!
いろいろ評価が別れておりますが、私はガンオケシリーズ好きですね。ただ、私はゆっくりじっくりひとつのソフトをやりこむタイプなのでいつになったら本格的に緑の章、青の章へすすめるのやら…。これから購入される方は値引きや、中古価格の状況を見て買うことをお勧めします。とにかく長期戦でじっくり色々ロールプレイしてみてください。
さすがは最終章だけあってGPMからのファンの方にはうれしい隠し要素があったりします!!まず白、緑の隠しキャラ全員青に連れてきて青の隠しキャラもみんな出して隠しキャラだけで戦闘記録をはじめると・・・ウォー!!!となります。別に全員じゃなくてもいいですが最低でも九人、そしてあの委員長が必須です!!ここまでくるのにかなり大変ですが出来たときはかなりの達成感があります!てかかなりうれしいですがこれが最後の最後の試練となるのでご注意を(笑)そしてもうひとつがGPMで速水と舞が乗っているあの機体が使えます!!またこれも出すのが大変ですがかなり戦闘が楽になります。ミサイルバババ〜んてかなり気持ちいいです。そして最後にある条件を満たすと・・・GPMのラスボス、髪がピンク色の関西弁もどきのあの二人と会うイベントもありますよ!!とにかくファンにはかなりうれしい隠し要素があります。結構GPOは駄作とかいわれていてGPMよりぜんぜん売れてませんがやはりファンの方はやった方がいいと思いますよ!!
戦闘が「GPO」シリーズで一番楽しかったです。デカブツだらけの8月もそうですが、狙撃兵で7月生き残るのもすっごく楽しいです。「白」「緑」だとあまり役に立たなかった狙撃兵が「青」だと花形スターのように輝けます。
メインストーリーもありますが、今回メインストーリーというか、人間関係転がすのが一番難しかったように感じました。(恋愛値が全く上がりません。遊び好きなキャラだったらデートに加えてボーリングやカラオケで底上げできますが、真面目キャラだったら返って嫌われて悪化しかねません)あとやっぱり他の章のキャラもNPC配置できるのでそれでハーレムプレイ、体育会系プレイ、整備士ばっかり、など面白プレイや面白編成もできるので、自分で難易度を変えるのも楽になりましたね。
あとラブコメシナリオが追加されてますが・・・・・・・かなり笑えます。恋愛シュミレーションをパロッった内容に笑ってください。少しだけジーンとしてください。
やっぱり「GPO」は面白かったです。星5つです。
過去に伝説的なヒットを放った『ガンパレードマーチ』を今だに忘れられなくて固執する方もいるようですが、まあいいです、自分の評価はもちろん★5!
白の章、緑の章、青の章、内容が同じ云々と講釈垂れてますが同じなのは操作だけでゲーム内容、バランスはすべて別作品となっています。
今回の青の章では士魂号も出てきます、『パレ』好きにも持って来いです。
さらに今までの転戦キャラをNPC化も可能とゲームの可能性が3作すべて買う事によって格段に向上します!
この三部作を『商法』と罵る方がいますが、そんな我儘ユーザーの意見を会社が反映するかと思いますが。
僕の人生でガンパレードマーチほど楽しかったゲームはありませんでした。
小説も全巻所持してます。
ですがマーチのキャラの印象が強すぎてオーケストラのキャラは淡泊でした。
それに戦闘システムもただ打ち続けるだけの戦略無しの戦闘でした。
アルファシステムさんは新たなゲームをだすより、マーチを次世代機でフルリメイクさせ、小説の山口防衛戦や九州奪還戦を追加して発売していただきたいです。
戦闘はオーケストラの方を改良させ味方の詳細な指示を新たに付け加え、より臨場感のある演出にし、大体的に宣伝すれば売れると思います。
素人意見ですいませんがガンパレードマーチは最高でした。