Pikmin 1+2(ピクミン 1+2)

ゲーム機ニンテンドースイッチ
発売日2023年9月22日
メーカー任天堂
ジャンルアクション

『ピクミン 1+2』は、元々ニンテンドーゲームキューブで登場した名作が、ニンテンドースイッチ向けにHD画質で再登場した作品です。プレイヤーは小さな宇宙冒険者、オリマーやルーイとなり、個性豊かなピクミンたちを指揮し、様々な謎やミッションに挑むことが求められます。ゲーム内では、魅力的なグラフィックと洗練された操作性により、緻密な戦略が生まれることが魅力です。特に、早くも様々な敵との戦略的な戦闘や、アイテム収集を通じて進行するパズル要素がプレイヤーを引き込みます。さらに、収録された『ピクミン1』と『ピクミン2』では、一部のお宝の変更点や新たな発見があり、リプレイ価値も向上しています。友達と一緒に楽しむマルチプレイモードも搭載され、気軽に協力プレイを楽しむことができます。新たなグラフィックで再体験するこのユニークな冒険に、ぜひ挑戦してみてください!

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感想/コメント

レビュアー0

「Pikmin 1+2」は、私にとって懐かしさと新しさが融合した素晴らしい体験でした。特に、難易度については興味深いと感じました。オッチンのような強力な仲間が加わると、戦略の幅が広がりますが、やはり初代や2作目ではそのプレッシャーがしっかりと感じられます。ピクミンを失うことが避けられないシーンが多く、プレイヤーに求められる頭脳プレイや計画性が際立っています。

ゲームキューブの時代に思いを馳せると、確かにこの作品はレトロな魅力がありますね。昔のゲーム特有の高難易度は、今の私たちにとっては新しい挑戦のように映ります。このゲームに対する評価は人それぞれですが、私はその難しさを楽しんでいる方が多いのではないかと思います。そして、リマスター版としてのクオリティも十分に保たれており、原作の魅力をしっかりと引き継いでいると感じました。やはり、温かく見守ることで、より楽しめるゲームだと思います。

レビュアー1

「Pikmin 1+2」をプレイしてみて、いくつかのこと感じました。まず、ジャイロ操作があるのは良い点ですが、扱いにくさが目立ちます。特に空中にいる敵やオブジェクトに対する操作は、もう少し精度があればと思います。また、グラフィックに関しては、ゲームキューブからの移植ということで、仕方ない部分もあるとは思いますが、もう少し工夫が見られると嬉しかったです。

音楽面では、以前のバージョンにあった人気のヴォーカル曲が権利の関係で収録されていないのが残念でした。一方、ストーリーやボリュームについては、1作目は少し物足りなさを感じる一方、2作目はしっかりした内容に感じられました。ボスの多様性も魅力的で、シリーズの中でも特に印象に残りました。

全体的には、3や4を経てから戻ると難しさを感じるかもしれません。しかし、その難しさも新しい雰囲気があるため、しっかり楽しめる部分だと思います。ただ、3や4のようなダンドリ要素がないため、探索に重きを置いている印象が強いです。古い操作感は懐かしいですが、ライトゲーマーの私にとってはやや扱いづらい部分があるかもしれません。

レビュアー2

「Pikmin 1+2」をプレイしてみて、すごく楽しんでいます!ゲームキューブ時代の名作がニンテンドースイッチでリマスターされて、グラフィックがすごく綺麗になったのが嬉しいです。ピクミンにいろんな指示を出して、障害物をクリアしたり敵と戦ったりするのが本当に面白いです。特に、ピクミンの種類によって戦い方を変えたり、謎解きをしたりするのが戦略的でワクワクします。水に強いピクミンや火に強いピクミンを駆使してストーリーを進めていくのは爽快感がありますね。ただ、操作性が「ピクミン3」や「ピクミン4」より少し不便に感じる部分もあるけれど、それでも全体的には素晴らしい体験です。このゲームは本当に心温まる瞬間をたくさん与えてくれます。ピクミンたちと一緒に冒険するのが楽しみです!

レビュアー3

ピクミン3や4を楽しんだ後にピクミン1+2をプレイしてみたのですが、操作性の悪さに非常に残念な気持ちになりました。特にピクミン1では敵をロックオンできないのが不便で、戦闘がストレスになってしまいました。それに、ピクミンを色別に分けるために毎回解散させないといけないのも、手間がかかりすぎます。色分けのボタンさえあれば、もっとスムーズに操作できたのにと思います。オニオンの合体ができないのも面倒で、リメイクするならせめて操作性の改善があったらよかったなと感じています。ピクミン2はこのままだと手をつける気になれず、評価もできそうにありません。ゲームを楽しむために、もう少しプレイヤビリティに配慮してほしいですね。

レビュアー4

「Pikmin 1+2」をプレイしてみて、とっても楽しかったです!これまでのピクミンの1と2がセットになって、なんだか懐かしい気持ちになっちゃいました。最新のピクミン4を楽しんだ後だと、操作感が少し違って戸惑うところもあったけど、その分新鮮さも感じられて、一気に引き込まれました。やっぱり時間の制約があるのは昔ながらの挑戦の一環で、緊張感があって面白い!グラフィックもゲームキューブの頃より確実に進化していて、リマスターされているのが嬉しいところです。それに携帯モードでも遊べるのはすごく便利で、外出先でもサクッとプレイできるから高評価ですね!この価格で2本のゲームが楽しめて、プレイ時間もたっぷり。もう、買って正解でした!ピクミンの世界に再び浸れるなんて、心がウキウキしますね!私的には、自信を持っておすすめしたい作品です!

レビュアー5

ピクミンの1と2が合体して登場するなんて、本当に嬉しいニュースでした!特に、パッケージ版を待つことができたので、私の大好きなコレクションに新しいアイテムが加わるのがとても楽しみです。ゲームキューブ時代のソフトがリメイクされること自体が少ないので、ずっと心待ちにしていた瞬間がやっと来たんだなと思います。やはりオリマーを操作して、異星からの脱出を楽しむという体験は特別で、何度遊んでも飽きることがありません。ピクミン3のキャラクターたちも魅力的ですが、やはり私の心にはオリマーの存在が深く刻まれています。ゲーム自体は懐かしさを感じながらも、昔の感覚そのままで楽しめる内容になっていて、良い意味でのリマスターだなと感じました。改めてピクミンの世界に戻れて、本当に幸せな気持ちです。

レビュアー6

この作品は、初代と続編のグラフィックをモダンな視点でリマスターしたものだが、実際にプレイしてみると、何とも懐かしい気持ちを掻き立てられる。ただ、4を楽しんでいる私からすると、システム面での不便さは否めない。特に、10年以上前のゲームだけに、現代の快適さを求めるとどうしてもガッカリする部分がある。しかし、一方でその不便さが逆にワクワク感を醸し出しているとも言える。これが「ピクミン」シリーズの魅力の一端だ。

1作目では時間制限が設けられていて、それがプレイヤーに対し適度な緊張感を与える。その一方で、2作目は探索に重きを置き、リラックスしてプレイできる要素が強い。どちらも異なったアプローチを持つため、飽きないし、プレイスタイルによって2つのゲームを楽しんでいる気分になれる。2つのモードが存在するかのような感覚で、リプレイ性も高い。こうした違いがあるからこそ、両作品は未だに多くのプレイヤーに愛され続けているのだと思う。楽しむ価値は十分にある。

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