| ゲーム機 | ニンテンドースイッチ |
|---|---|
| 発売日 | 2023年11月17日 |
| メーカー | アトラス |
| ジャンル | RPG / シミュレーション |
中世ヨーロッパを彷彿とさせる魅惑的な街並みが広がる世界で、心の怪盗団と革命家エルが織りなすシミュレーションRPGの新たな冒険が待っています。プレイヤーは、仲間たちと共に戦略を巧みに駆使し、個性豊かなスリリングなバトルを楽しむことができます。バトルでは心の怪盗団から選ばれた3人のメンバーとエルを組み合わせ、射撃や近接攻撃、ペルソナのスキル攻撃を駆使して敵に立ち向かいます。また、TALKシステムでは仲間同士の会話を楽しむことができ、キャラクターたちの絆を深めながら物語を進めることができます。戦略的なバトルと魅力的なキャラクターたちとの交流が、プレイヤーを新たな物語の世界へと引き込みます。心の奥深くに秘めた思いを解き放ち、共に革命を起こす旅に出かけましょう。
私はゲーム初心者ですが、ペルソナ5タクティカをプレイしてみました。しかし、レビューされている方の言う通り、ペルソナ5のキャラクターにあまり愛着がないと、辛い体験になるかもしれません。物語が薄味で、長く感じるので、途中でスキップしながらなんとか25時間かけてクリアしました。ただ、キャラクターがデフォルメされた可愛らしい世界観には好感を持ちました。バトルについてはタクティクスというより、むしろパズルのように感じました。1MOREという新しいシステムのおかげで、クリティカルを出すと再度行動できる点は新鮮でした。このシステムが気に入れば、確かに楽しさが増すかもしれません。全キャラがうまく連携し、総攻撃を決める瞬間はなかなかの爽快感でしたが、考えるのが苦手な私には難しい部分がありました。考えることが好きな人にはピッタリかもしれませんが、私にはちょっと向いていなかったかなと思います。
正直言って、このゲームはペルソナ5のファンのためにだけ作られたシミュレーションRPGって感じが強い。ストーリーはファンには楽しめる内容だろうし、馴染みのあるキャラクターや新キャラも良いけど、普通のシュミレーションRPGとして見ると、まあ星2つくらいの印象。オリジナルな要素はあるけど、ぶっちゃけシステムがちょっと空回りしてると思う。敵を一方的に倒せる場面が多くて、戦略性が薄いんじゃないかという気がした。デフォルメされたキャラで進行していくのも個人的にはイマイチで、もう少しアニメーションを使ってもらえたら良かった。ラストダンジョンの難易度も、ただの苦行に感じる部分があったし、全体的に期待が大きかった分、少し残念だった。こういうのはもっと練り込んでほしい。