| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2005年6月30日 |
| メーカー | バンダイ |
| ジャンル | RPG |
『ガンダムトゥルーオデッセイ ~失われしGの伝説~』は、プレイヤーが主人公・トラッシュとなり、仲間の仇を討つために広大な宇宙を旅するロールプレイングゲームです。ゲームの特徴は、独自の「Gシステム」により、プレイヤーがモビルスーツを自ら生み出すことができる点です。その多様なカスタマイズ機能により、自分だけの強力な機体を育成し、戦闘に挑むことが可能です。
物語は、仲間たちとの絆を深めながら進行します。戦いの中では様々なキャラクターとの出会いや、運命の別れが待ち受けており、プレイヤーはその中で成長していきます。ストーリーは緊迫感あふれる展開とドラマ性を兼ね備え、感動的な瞬間が連続します。豊富なサブクエストややり込み要素も豊富で、プレイするたびに新たな発見があります。少年たちの冒険と成長を追いかけながら、壮大なガンダムの世界に浸ることができる魅力的な作品です。
結論から言えば、ガンプラ好きなら買いです。
MS本体だけでなく、腕や肩など各パーツごとに性能があり、各パーツを交換したり、武器の装備を付け替え、戦力をカスタマイズして行くゲームシステムは秀逸。
ガンプラ好きならば誰もがやっただろうプラモのパーツ交換の、あのノリです。
ザクにヒートサーベルを持たせて、足をドムにしたりしたら強いじゃん?
そんな子供の発想が自身の戦力となって、ゲームを進行させるんだから、こりゃ楽しい。
やるじゃんバンダイ!
と、魅力いっぱいの満点で評価したくなる一方、悪い点も山積み満点です。
荒唐無稽なマップ、杜撰なシナリオ、登場MSの少なさ、カスタマイズの限界、作業的な進行等々、褒めた数の倍は欠点が目立ちます。
ただし、その欠点を補うだけの長所ではあるので、現在の値段の割を考えれば、十分に遊べる内容だとは思います。
兎にも角にも、RPGとしては三流なので、ガンダムのRPGと言う違和感に躊躇されない方であれば、長く遊べると思います。
SFC時代のRPGを思い出すようなストーリーと戦闘バランス(これは良い点と取れる)、そして演出(こっちはダメ)。
ベスト版でなら敷居も低いだろうし、気になっていた、という人は手を出してみるのもいいのでは。
序盤のMSをぽちぽちと塗り替え・カスタマイズするだけでも、このゲームの楽しみに触れることが出来る筈。
注意点としては、ボス戦がぶっつけでは難しいことを挙げておく。昔ながらに、ボスの行動パターンを一度チェックし、それにあわせた装備・作戦を組み立てて本番に挑む必要あり。
序盤はごり押しもできるが、だんだん雑魚戦でもこれをやっていかないとキツくなる。が、個人的にはこういったバランスのほうが好み。
まあ、言いたいことはいっぱいある。
せっかくあきまん連れてきといて、これはねえだろ、とか(キャラも3〜4頭身でよかったと思うんだが)。
もしくはいっそナイトガンダムのように操作MSにキャラとして意思を持たせ、それを継承できるような設定にする、とか(TFのマトリクスみたいな)…まあ妄想を重ねてもきりが無いか。
3DでなくてもPS2や3でなくてもいいので(PSPは勘弁)、この方向性のゲームをもうちょっち突き詰めて、進化させて欲しい。
キャラの声が無い!名前固定でいいから声があればさらに面白いと思います、あとフリーズがちと多いしかもボス戦でこれでいけたべ?と思うとフリーズする…これには“イラッ!”とします。しかし個人的には好きなゲームです。バンダイ初ロープレにしては私は面白いと思います。次回作(続編)出れば私は買いますよバンダイさん作れ!
特価品だったのであまり期待せずに購入しましたが、その割には楽しめました。
稚拙なストーリーはさておいて、とにかく戦闘が楽しい。
MSの各パーツや武器を、機体ごとのキャパ枠に当てはめるのをあれこれ考えたりするだけで結構いい時間潰しになります。
資金をつぎ込めば、MSを強化できますが、限界がある上、キャラのレベルを上げても機体のHPには影響しない為、普通にクリアするだけなら、攻略本なしでもOKですが、クリア後の隠しダンジョンのボス達は、殆んど一撃必殺の攻撃ばかりなので、攻略本等で敵の攻撃パターンを見て、相手の技を潰しつつ、攻撃するという綱渡りの長時間戦闘を強いられます。
しかしこのドキドキのバトルにハマるともう病みつきです。本を片手に、腰を据えてじっくりお楽しみ下さい。戦闘が事務的にならないRPGです。
隠れた名作だと思います。
MSをパーツごとに組み換えるゲーム性は後のダンボール戦記やガンダムブレイカーの系譜となったと感じています。
グラフィックは美しく音楽も良いです。物語当初、ザクが歩いてくるシーンは重量感もあってかなり味を感じました。
反面ストーリーを進めていくうちあんまりなシナリオと戦闘難易度の高さという欠点が気になりました。
前述のダンボール戦記の成功もあるので今こそ続編を期待したいです。
なんで続編が出ないのか不思議なほど面白い。カスタマイズと戦闘のバランスが絶妙でかなり頭を使う。難易度が高いので楽しめない人もいると思うが、自分にとっては最高のゲームだった。女神転生?などの戦略性の高いコマンドRPGが好きな人は遊んで見ることをオススメしたい。
いまだに続編をまっているが、せめて女神転生IIIのようにリマスター版を出してくれ。
ガンダムのRPGゲームでしたが、難易度が高く、攻略本を見てやっとクリアしました。
最初はゲームシステムを覚えるのに苦労しましたが、中盤以降は隠しダンジョンを除きスムーズに進みました。
MSのカスタマイズは、不十分なカラーやパーツ構成があり、イマイチな部分もありましたが、その制約の中でいかにいいものができるかが楽しかったです。でも、素の状態が多かったですが・・・(笑)。
ストーリーもシンプルで、主人公が敵討ちをするはなしで、わかりやすかったです。キャラクターも個性があって、とても楽しかったです。何気に女性パイロットが多いのも特徴でした。
ゲームバランスが少々壊れていましたが、それはそれでおもしろかったです。レベル最大でも強い敵がいますし。
ガンダムx、ターンAの機体は出てきませんでしたが、とても楽しめるゲームでしら。
最初、ガンダム トゥルーオデッセイのMSデザインを見て正直落胆しました。
ヘッドはリアルだが3頭身だったからです。
ところが公式ホームページを見て、考えが180度変わりました。
3Dのキャラクターはいきいきとして動き、MSのバトルシーンに熱いものを感じました。
それと敵や宝箱から装備を取って、パーティのMSをカスタマイズできるところが、気に入りました。
これは既存のガンダムシリーズとは全く異なるゲームですが歴代のガンダムや兵器が多数登場し、キャラクターも少年、謎の仮面が登場するところが既存のガンダムに通じるところがあり、面白そうだと思いました。
このゲームに関心がある人もない人も、是非、公式ホームページのプロモーション動画を見て下さい。必見です!
これを見てから購入するかどうかを検討してもよいかと思います。
今までありそうでなかったMSをカスタマイズするRPG。
ガンダムとはいっても、ガンダムシリーズのMSが素材として使われているだけで、世界観、キャラクターともTVのガンダムシリーズとは全く違うオリジナルなRPGです。
個人的に、小さいころにガンダムのパーツを取り替えて「俺ガン」を作っていたくちとしては、非常に期待してます。
ただ、注意すべき点として、
・MSが3.5頭身
・登場するMSは39種類。(パーツのみ登場を除く)
・∀、X、SEEDの機体は出ない
という点が上げられます。
これらの情報は、公式ページおよびユニコーン通信でかなり開示されているので買う前に吟味しておくと、外れることが無いでしょう。
発売日に衝動買いしたのですが、予想に反してかなり良いゲームでした。
やり始めは難易度低めかな?と思っていたのですがサクサクと進めているうちに1回目のゲームオーバー。
ちょっと甘く見たかなと思い戦術を練り直してクリアするとまた次のボスが強い。でもこれくらいなら倒せなくもないな・・・というのの連続で、MSのパーツ合わせ・改造・武器の選択など、なかなか頭を悩ませてくれるパズル的なRPGです。
シナリオは全年齢対象だけあってよく言えば分かりやすい・悪く言えば子供じみたものですが、逆に言えば純粋に戦闘を楽しめるということではないでしょうか。