龍が如く7 外伝 名を消した男

ゲーム機プレイステーション5
発売日2023年11月9日
メーカーセガ
ジャンルアクション / アドベンチャー

愛する者たちを守るため、自らの死を偽装した伝説の元極道「桐生一馬」が、再び裏社会の混沌に巻き込まれる。本作は、緊迫感あふれるアクションアドベンチャーであり、その中心にいる桐生の葛藤と成長が描かれる。独自の戦闘システムでは、「応龍」と「エージェント」という二つのスタイルを駆使し、状況に応じた戦略的なバトルを展開。パワーで敵を圧倒する「応龍」と、スピードと機敏さで瞬時に制圧する「エージェント」を使い分け、迫り来る敵を華麗に蹴散らす。ストーリーは、強敵との対峙や意外な仲間たちとの出会いを通じて、桐生の過去が徐々に明らかになっていく。彼の選択が、周囲の人々にどのような影響を与えるのか、緊迫感溢れる物語が展開される。魅力的なキャラクターたちとの深いドラマや、心揺さぶるエモーショナルな瞬間がプレイヤーを待ち受けている。

感想/コメント

レビュアー0

私はゲームを始めたばかりの40代ですので、いろいろと感じることがあります。この「龍が如く7 外伝 名を消した男」の操作性については、少し物足りなさを感じました。特に先にプレイした「ロストジャッジメント」はアクションが豊かで、サクサクと進めた印象が強かったため、こちらのゲームはその後にプレイすると、戦闘が避けながらじっくりと攻撃を繰り出す形に感じてしまいました。システム的には前作と似ているものの、操作感はどちらかというと「龍が如く6」の延長線上にあるように思います。

全体としては外伝的な位置づけでストーリーは少し短いですが、ファンにとっては最後に感動する展開が用意されており、その点は魅力的でした。ただ、次回作の「龍が如く8」へすぐに進むのは慎重に考えた方が良いかもしれません。アクションの後に急にコマンドバトルに切り替わると、どうしても物足りなさを感じてしまうからです。私自身、コマンドバトルも好きなのですが、その分激しいアクションを求める気持ちも湧いてしまいました。この体験が、今後のプレイスタイルに影響を与えるのではないかと考えています。

レビュアー1

このゲームをプレイして感じたことは、操作性がとても良い点です。ストレスを感じることなく楽しめるので、ついつい長時間プレイしてしまいます。グラフィックも美しく、特に冒頭の六本木の描写には目を見張るものがあります。こういった美しい背景を見ていると、何だか心が癒される気がします。ストーリーも魅力的で短時間でサクッとプレイできるのは良いですが、エンディングには思わず涙が出るほど感動しました。私はあまりゲームを続ける方ではないのですが、この作品はシリーズとの関連性が高いせいか、再度プレイしたくなる要素がたくさんあります。新しい戦い方も楽しめて、程よい難易度なので、シリーズファンであれば確実に楽しめます。やっぱり、プレイした後に前の作品をもう一度巡りたいという気持ちになってしまいますね。こういった作品に出会えると、ゲームをやって良かったと思わずにはいられません。

レビュアー2

龍が如く7外伝をプレイして感じたのは、ストーリーのボリュームがちょっと物足りないということです。メインストーリーが前作に比べてかなりコンパクトになっているため、価格を考えるとやっぱりボリューム不足かなと。しかし、ミニゲームはそこそこ楽しめるし、他の要素に関しては相変わらずの龍が如くらしさが感じられました。その点では満足しています。トロフィーに関しても、今回は比較的取りやすくなったのが良かったです。これまでの作品はかなりのやり込みが必要だったので、その難易度差が新鮮に感じました。でも、やはりストーリー的には少し不安があります。これまでの組織メインの話が好きだった自分にとって、今後の展開には心配が残りますね。国産の名作として続いてほしいシリーズなので、今後の動向に期待しています。

レビュアー3

プレイステーション5の「龍が如く7 外伝 名を消した男」をプレイして、久しぶりにこのシリーズの魅力を再確認しました。操作感はやはりお馴染みのアクションで、前作と同じく楽しむことができましたが、アクション要素がしっかり楽しめるのはさすがですね。グラフィックに関しては特に驚くほど美しいというわけではないですが、いつもの音楽が流れる中でのプレイは、やっぱり心が落ち着きます。

サブクエストが豊富に用意されていて、つい収集に没頭してしまいました。難易度は比較的優しめだったので、時間をかけずに亜門まで進めちゃいました。感情面では、やはり桐生さんの過去や彼の背負ったドラマに触れられる部分が特に印象深くて、ちょっと胸が熱くなる瞬間もありました。シリーズを通して遊んでいると、より深く楽しめる要素が多いと思います。声優さんや俳優さんの演技も素晴らしく、この作品に命を吹き込んでいるなと再度感じました。

また、ゲームパスというサブスクリプションサービスで遊べるのも魅力的です。興味がある方にはぜひプレイしていただきたいですね。改めて、龍が如くシリーズに出会えて本当に良かったと感じています。

レビュアー4

このゲーム、操作性が結構新しくて面白いんだ。今までのシリーズとはちょっと違った感じがする。日本統一のファンには嬉しい要素もあるけど、キャストの数が思ったより少なめだね。外伝だから仕方ないかもしれないけど、ちょっと物足りなく感じる部分もある。もし「龍が如く8」をやるつもりなら、今作をやっておいた方がいいと思う。でも、全体的には楽しめたかな。やっぱりこのシリーズは味があるなと感じたよ。

レビュアー5

龍が如く7 外伝 名を消した男をプレイするのはすごく楽しみでした!最新作の8を控えているので、前作をしっかり体験しておきたくて。相変わらず本編は短めで、サブゲームが豊富なのが魅力的です。いつもサブに気を取られて、気づけば何十時間も遊んでしまっています。今回は特に本編が短かったから、サブの部分をじっくり楽しめた感じです。

このゲームはRPGに切り替わる前のアクションスタイルですが、2つの戦闘スタイルを使い分けるのが新鮮で面白かったです。エージェントタイプのスタイルでは、ギミックを上手く使って戦う楽しさを再発見しました。シリーズの進化を感じられて、とてもワクワクしました。ストーリーも良くて、全体的にゲームのクオリティが高いので、昔からのファンにも新規の方にもおすすめしたいタイトルです。次回作がどうなるのか、今からすごく楽しみです!

レビュアー6

龍が如くシリーズのファンとして、今作も楽しむことができて本当に幸せでした。RPG化が少し残念に思った部分もありましたが、外伝ではやっぱり自分で敵をガシガシ倒す感覚が戻ってきて、一気にゲームを楽しむ感が増しました。ストーリーが短めな点は少し物足りなさを感じましたが、全体的にストーリーも充実していて、満足感がありました。

操作については、過去の作品をプレイしたことがある方なら特に問題なく楽しめると思います。新しく始める方も難しい操作がないので安心です。ただ、移動中にちょっとクルクルしすぎてしまうと、目が回るかもしれませんので注意が必要です。グラフィックも非常に綺麗で、特にネオンの輝きには感動してしまいました。

音楽は特段の印象はありませんでしたが、ゲーム自体にはすっかりハマってしまいました。ストーリーが気になる一方で、その場面をじっくり楽しみたくて、セーブを駆使しながらプレイしています。物語を一度把握してしまうと、楽しみが半減してしまう気がするので、2巡目プレイは控えようかなと思っています。

全体的に、最新作のクオリティでこれだけのボリュームを5000円で楽しめるのは、本当に嬉しいですね。私にとって、大満足の作品となりました。

レビュアー7

このゲーム、ストーリーがしっかりしていて、ナンバリングを楽しんできた人には特にオススメです。本作は次のシリーズに繋がる重要な部分もあって、やりごたえがありますね。自分でキャラクターを操作して敵を倒す感覚がやっぱり楽しいです。一方で、前作のコマンド式の戦闘も魅力的だと感じていて、どちらもそれぞれの良さがありますね。ストーリーの長さは通常のシリーズ作品と比べると少し短めですが、その分内容は十分楽しめると思いました。次の作品がもうすぐ出るのに、こちらがボリューム満点だと逆に疲れてしまうかもしれませんね。それでも、ミニゲームも充実していて、軽く遊べるので、ちょうど良い感じのボリュームだと思います。ぜひ試してみてほしいです。

レビュアー8

最近、ストレスが溜まりがちな毎日だから、ブレイク用にこのゲームに手を出してみた。物語の中できちんと立ち向かっていく桐生一馬の姿に、自分も強くなれた気がして、つい気持ちが盛り上がる。周囲の嫌な人を思い出しながら、彼をぶっ飛ばす瞬間には、なんとも言えない爽快感がある。ゲームの中で暴れることで、少しでも鬱屈した気持ちを解消できるのが嬉しい。ストレス社会を生き抜くためには、こういった逃げ場も必要なんだと思う。次の作品も楽しみに待っているけれど、ちょっとした期待以上のものを体験できるか心配でもある。こういうゲームがもっと求められる世の中になるといいのに。

レビュアー9

龍が如く7 外伝 名を消した男をプレイして、非常に楽しんでいます。シリーズの初代から続くシステムや舞台が使い回されているという点は気にならず、むしろそれがこのシリーズの魅力を高めているように感じます。時間を忘れて没頭できるスルメゲーという表現がぴったりです。PS5の性能もあって、グラフィック面での進化を実感できます。特にHDRのおかげで色彩が鮮やかで、視覚的に楽しませてもらっています。やはり最新作というだけあって、最先端の技術が駆使されていることが伝わってきます。ストーリーも引き込まれる内容で、仲間との絆や戦闘シーンの緊張感にも魅了されています。こうした作品があることで、またゲームの世界にどっぷり浸かりたいという気持ちにさせられますね。

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