| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2004年7月1日 |
| メーカー | プリンセスソフト |
| ジャンル | アドベンチャー |
舞台は3LDKのマンション、ドキドキとワクワクが交錯する恋愛アドベンチャーゲーム。主人公が残されたマンションには、居候の幼なじみ・千寿をはじめ、個性豊かな女性たちが次々と転がり込んできます。堅物な巫女の千寿の姉や、魅力的なアイドル、不幸を抱える少女、家出中の少女たちとの奇妙な同居生活は、思いがけない展開に満ちています。新規グラフィックが追加されてリリースされた本作では、緻密なストーリーと深いキャラクター描写が楽しめ、プレイヤーは恋愛模様を通じて多様な人間関係を体験します。選択肢によって変化する展開は、プレイヤーの選び方次第で異なる結末を迎えるため、リプレイ性も抜群です。心温まるシーンや胸キュンな瞬間、時にはハプニングも盛りだくさんな本作で、あなたの理想の恋愛を実現してみませんか?
よくある恋愛物ですが、安く買えて良かったです。
こういったゲームはあまり買わないので大層な事はいえないですが…。
まずは素直にキャラデザが気に入った。
シナリオはそこそこ楽しめました。
ちょっと良いのと微妙なのがありましたが、悪くは無かったです。
ただ難易度がちょっと高めですね。結構難しかったです。
あとエンドにもう一捻り入れて欲しかった。
大人まで描かれたのは少数だったし…。皆無ではないですが。
エンドさえ自分好みに仕上がってたら満点だったんですけどね。
涙が出るほど感動という感じではなかったですが、結構感動できました。
まぁ、こればっかりは人によって違うでしょうけど。
個人的に気に入ったシナリオは千寿と綾瀬です。
結構長めでしたけどプレイ時間に比例するくらいの内容でした。
知っている人は知っているPCゲームの人気作の移植です。
一つ屋根の下で暮らすことになる主人公といろいろな経緯で
同居することになった5人の少女達との痛快ラブコメディです。
どちらかというと恋愛よりギャグコメディのほうが強い感じですが
ひとたびヒロインとの個別ルートに入ると甘ったるくなることでしょう(笑)
各キャラクターもなかなか個性が出てていい感じです。
PC版からの変更はほとんどありませんのでPC版をやった人には
物足りないかもしれませんが初めてやる人にはお勧めできる
一本だと思います。
ゲームの内容は選択肢を選んでストーリーを読んでいくギャルゲーです。
私は遊んでみた感じ特に欠点もなく、そして良く出来ているとか感動した
という感じもなくオードソックスなギャルゲーだと思いました。
つまらなくは無いですがこのゲームならではとかそう言う所も無く感じました。
あえて言えばキャラクターのグラフィックが自分好みだったかな?と言う所ですね。
選択肢が多く攻略難度は高めだと思います。
ボリュームは25時間以上掛かって全てのエンディングを見ましたが
私は面倒くさかったので攻略サイトを見て進めてしまいました。
なので自分で攻略するとかならもっと時間は掛かると思います。
システムは既読スキップが速くて読み直し等も特に苦痛に感じません。
テンポ良く遊べるのでつい長時間遊んでしまいます。
ゲームとしては良く出来ていると思うのでハズレでは無いと思いました。
とにかく選択肢が多過ぎて、1人目のヒロインを攻略するまで何度寝落ちしたことか!!
共通シナリオを1週して、既読スキップが使えるようになって、初めて個別エンドを楽しめた。
シナリオは当時としては良いほうでは?
とても品のある少女「雪村のえる」のCGが良かった。
とても綺麗で、数あるギャルゲーの中でもこの3LDKはお気に入りです。