| ゲーム機 | プレイステーション5 |
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| 発売日 | 2023年8月31日 |
| メーカー | オーイズミ・アミュージオ |
| ジャンル | RPG |
異星人アークリットとの友好関係が崩れた惑星ヘリオン。その地に突如として現れた「腐食病」が、住民たちを恐怖に陥れています。プレイヤーは軍の兵士ダリオンとなり、母親が感染したという悲劇に直面。絶望を抱きながらも、彼は希望を捨てず、腐食病の治療法を求めて冒険の旅に出ます。美しいグラフィックと深いストーリー展開が魅力の本作では、探索やバトルが織り交ぜられた独自の戦略が求められます。多彩なキャラクターとの出会いや、選択によって変わる物語の行く先も、プレイヤーに新たな体験を提供します。壮大なスケールで描かれる世界で、真実を解き明かし、運命を切り開くための挑戦が待っています。心揺さぶる感動のストーリーと緻密なゲームプレイが融合した、忘れられない冒険がここにあります。
「Edge Of Eternity」をプレイして感じたことは、非常に面白いが、いくつかの改善点があるということです。ゲーム自体は、侵略者と戦いながら腐食を防ぐというテーマが魅力的で、プレイヤーの選択肢が多い点も好印象でした。 particularmente、初めに難易度を選べるのはいいポイントです。自分に合った設定から始められることで、ストレスなく楽しむことができました。
ただ、セリフやUIの文字が小さく、特に文字数が多くなると読みにくさが増してしまうのは、少しつらいところです。また、操作方法に関しても、日本版では○ボタンが決定ボタンになっているため、PS5でプレイしていると混乱することが多いです。3Dフィールドの移動については、カメラ操作やキャラクター操作が一般的で面白いものの、ジャンプができないために自由度が少し制限されているように感じました。
バトルのシステムは、少しクセがありつつもオートバトルの選択肢があるのは良かったです。しかし、オートバトルでは必ず勝てるわけではなく、戦略を考える必要があります。このゲームは、特に日本語があまりこなれていない点が気になりましたが、海外のRPGを楽しみたい方には十分に楽しめる内容かもしれません。全体的に、軽い気持ちで遊び始めても、細かい設定やシステムに慣れるのに時間がかかると思いました。お勧めしたいですが、ゲームを楽しむ際には、これらの点に注意が必要です。
最近、アクションRPGが多くなっている中、ターン制のRPGを見つけて購入しましたが、正直期待外れでした。まず、一言で言うと、内容が全く新鮮さがなく、既存のゲームからの寄せ集めのように感じました。オートバトルのシステムは今風だと思いつつも、これによってRPG本来の面白さが失われている気がします。やっぱり、自分で操作して戦う楽しさが魅力なのに、オートバトルを使っても戦闘が長くてテンポが悪くて、ストレスになりました。
グラフィックについても、背景はまあまあですが、キャラクターの表現にはがっかりしてしまいました。イラストは素晴らしいのに、実際の3Dモデルがそのイラストとはまるで別人のように見えるものもあり、かなり残念です。また、PS5のタイトルとしてはロード時間が長いと感じましたし、ストーリーも会話が噛み合っていなくて、興味を引く要素が少なかったです。字幕表示が小さく読みづらい点も気になりました。全体的に、PS2時代のイマイチなRPGをプレイしている感覚でした。私の期待には応えてくれなかったですね。