ONE.

ゲーム機ニンテンドースイッチ
発売日2023年12月22日
メーカーNOVAMICUS
ジャンルアドベンチャー

本作は、1998年に登場した伝説のアドベンチャーゲームを新たにリファインしたタイトルです。オリジナルの内容を踏襲しつつ、最新のグラフィックと新しいイラストが施されたことで、懐かしさと現代的な魅力を両立させています。物語は、深い感情を通じてプレイヤーの心に響く「泣きゲー」として、新たな感動を提供します。特に「えいえんはあるよ」という象徴的なセリフは、本作でも多くのファンの心を打つことでしょう。また、原画家にはオリジナル版と同じく「樋上いたる」氏を迎え、キャラクターたちが魅力的に描かれています。心に残るストーリーと美麗なビジュアルの融合、そして時を超えた感動が、あなたを新たな旅へと誘います。この冬、シリーズ集大成を体感してください。

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感想/コメント

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このゲームは、選択肢を選んで進めるアドベンチャーだけど、正直、最初はさっぱり面白くなかった。でも、システムは意外としっかりしてるから、操作に関しては問題なし。グラフィッカーの頑張りは伝わるし、オリジナルの絵柄が好きでも、こっちのも結構良いなって思った。ただ、サウンドはオリジナルのアレンジにしては十分いいんだけど、せっかくだから設定で元の音楽に切り替えられたら最高だったかも。それでも結局は4にした。

冒頭の丁寧すぎる日常描写にはちょっと飽きてきたけど、その後の展開はいい感じで進んでいく。サウンドもシーンにぴったりハマっていて、気分が乗る。バッドエンドも含めて、プレイしたい気持ちが湧くんだから不思議だよな。ゲームバランスは優しいとはいえ、適当に選び続けると絶対行き詰まるから、そこは注意が必要。

初心者には体験版を絶対試させた方がいいと思う。泣きゲーとして有名だけど、特に七瀬留美のシーンでは笑える部分もあって、意外な魅力もある。でも、個人的には里村茜のルートが一番好き。全体的にはなかなか楽しめたけど、何か一ひねり足りない感じがしないでもない。

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