パスパルトゥー2:あるアーティストのキセキ

ゲーム機ニンテンドースイッチ
発売日2023年10月19日
メーカーハピネット
ジャンルアドベンチャー

続編となる本作は、かつての栄光を失った画家パスパルトゥーが、可愛い人形の街「フェニックス」において再び絵を描くアドベンチャーです。プレイヤーは、街の住人たちからの様々な依頼を受けて、キャンパスだけでなくポスターや標識、街の旗、車に至るまで、自由にアートを創作します。多彩なツールが用意され、鉛筆、サインペン、クレヨン、スプレー缶などの道具を使いこなすことで、より個性的な作品を仕上げることが可能です。また、Nintendo Switchならではのタッチ操作やJoy-Conを使った直感的な描画が楽しめ、誰でも気軽にお絵描きを体験できます。プレイヤーは数々の依頼をクリアしながら、パスパルトゥーの物語を紡いでいくことができ、感動的なストーリーがあなたを待っています。自分の手で描いたアートが街に飾られる喜びを、大いに楽しんでください。

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感想/コメント

レビュアー0

「パスパルトゥー2:あるアーティストのキセキ」をプレイしてみた感想をシェアします!まず、このゲームは落ちこぼれ芸術家の再生を描くお絵描きアドベンチャーで、まさにクリエイティブな夢が広がる素敵なストーリーが魅力的です。いきなり主人公が追い出されちゃって、街を彷徨うシーンはドキドキしました。地元の住人と交流して、イベントをこなすのが楽しいので、オーソドックスなアドベンチャーのエッセンスがしっかりしてるなと思いました。

一番のポイントはやっぱり絵を描いて売るところ!売れたときはすごく嬉しいんだけど、売上が自分の努力とちゃんとリンクしているのか、ちょっとモヤモヤすることもあります。操作に関しては、スティックやボタンで絵を描くのが思ったより難しくて、指で描く携帯モードでもキャンバスのサイズが小さくて厳しく感じました。もっとスムーズに絵を描けたら、気持ちよく楽しめるのに残念!

全体的に、絵を描く楽しさが体感できれば最高なのに、操作がハードルになっちゃってちょっともったいない気持ちです。ニンテンドーDSや3DSのタッチペンの方が描きやすかったなぁと、懐かしく思い出しちゃいました。もっと簡単に描ける方法があれば、もっと楽しめたかもしれません!

レビュアー1

このゲームは本当にハマっちゃいますね!一度プレイすると、ついつい何時間も熱中しちゃうから驚きです。色々なペンやツールが用意されていて、自分だけのアートを作る楽しさが満載なんです。操作も簡単なので、アドベンチャーとは言っても、誰もが一度は楽しんでいるお絵描きがメインなんですよね。だから、年齢を問わずみんなに楽しんでもらえると思います。ただ、前作からの大きな変更点はあまり感じられなかったので、もしかしたら前作を持っている人には物足りないかもしれません。でも、初めてプレイする方には間違いなくお勧めできる作品です!楽しい気分になれること間違いなしですよ。

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