華アワセ 朔 -いろは編-

ゲーム機ニンテンドースイッチ
発売日2023年10月26日
メーカーDRAMATICCREATE
ジャンルアドベンチャー

美しい華札をモチーフにした独自の世界観で展開される禁断の恋物語を楽しむ、乙女向けアドベンチャーゲーム。プレイヤーは、華園の五光の一人「いろは」となり、彼女を取り巻く複雑な人間関係や恋愛模様を紐解いていきます。心情描写豊かなテキストADVパートでは、物語の進行によって異なる結末を迎えることができ、プレイヤーの選択次第で運命が大きく変わります。また、華札バトルパートでは、戦略に挑戦しながら、華やかで魅力的なキャラクターたちとの絆を深めることが可能。さらに、2019年にPC版として発売された本作は、多彩なエピソードを収録したノベルモードも搭載。ドラマCD『カラクリ』と連動したストーリーも楽しめる、深みのある恋愛シミュレーションが魅力です。情緒豊かなビジュアルとサウンドに包まれた、世界に没入するひとときをお楽しみください。

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感想/コメント

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『華アワセ 朔 -いろは編-』をプレイしてみて、全体的に楽しめたものの、気になる点もいくつかありました。まず、ノベルパートの操作性は特に問題ありませんでしたが、ミニゲームの部分は少し慣れが必要かもしれません。最初の頃はチュートリアルがもう少し丁寧だと嬉しかったです。グラフィックはとても綺麗で、繊細なイラストが魅力的だと感じましたが、最近のゲームに慣れていると動きが少々物足りなく感じるかもしれません。目パチや口パクがないので、少し昔のゲームを思い出します。

サウンドについても、ボイスがあるキャラとないキャラがいて、全体的にちょっと中途半端でした。ボイスがないと、他のセリフと混ざってしまって、誰が喋っているのかわからなくなることがあって困りました。できればフルボイスにしてほしかったなと思います。

独特な世界観も面白いですが、最初の用語がなかなか覚えられず、少し戸惑う場面もありました。しかし、そういう独特な雰囲気が好きな人にはハマるかもしれません。ミニゲームは賛否が分かれるところで、ストーリーはもうちょっとボリュームがあっても良かったかも。特に、一人分のルートしかないのは少し寂しい気がしました。

総じて、花札や乙女ゲームが好きな人には合う作品だと思いますが、ボリュームに関しては少し不満が残ります。値段に対しての期待を考えると、もう少し充実した内容だと良かったです。他にもシリーズがあるようなので、続きも期待したいですね。

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