| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2002年3月20日 |
| メーカー | タイトー |
| ジャンル | RPG |
自分が描いたキャラクター、「ラクガキ」を育成し、戦わせるユニークなロールプレイングゲームが登場します。プレイヤーはアナログスティックを使ってラクガキを描き、色を塗って完成させると、3Dキャラクターが自由に動き回ります。最初は胴体しか描けないですが、対戦や大会での成功を通じて、より多くのパーツや色が解放され、ラクガキの形や色によって異なる能力が生まれます。多様な組み合わせを試し、究極のラクガキを作り上げる楽しみがあります。
舞台は「ガラクタ市場」と呼ばれる小町。目覚めた主人公はラクガキを通じて仲間たちと出会い、続々とラクガキ大会に挑戦します。しかし、町には「帝国」の陰謀が迫っています。様々な出会いや別れを経て、運命に翻弄されながら壮大な冒険を繰り広げます。また、本作の魅力はそのアートスタイルにもあり、キャラクターデザインや背景には、名作『となりのトトロ』に関わった佐藤好春が関わっています。スタジオジブリが手掛けたアニメーションも見逃せません。
小さなお子さんと一緒に、ゲームしてみたい親の方。普段あまりゲームをやらない方の方が楽しめるゲームです。(そういう方の方が、見た時のリアクションが面白い)
自分の描いたラクガキ達が、命を吹き込まれ動き出すという、アイデアが非常に面白く(勿論、技術も)バトルも「じゃんけん」方式で、覚え易く(こうげき、まほう、バリアという名称です)勝ったら攻撃、あいこは双方攻撃と簡単なシステムです。読みが当たり一方的に攻撃できた時は嬉しくなります。
描いた絵と、使った色に応じて、技・魔法・得意タイプが変わります。育て要素は薄いです…一応バトルをこなすと、ちびっと成長しますが、新しく描き直した方が強いです。
キャラクターは、今の基準からするとカクカクですが、コレが逆に味わいになっているのです。センスがいいんですね。
惜しむらくは、施設間の移動時に必ずローディングが入ってしまう事。音楽でごまかすにしてもちょっと長いです。ちょっと切ない感じのお話で、派手さはないけどお勧め。
かなり前ですが小さい頃に友達から借りてプレイして面白かったのを覚えていました。
それで先日電機屋を徘徊していると中古で50円で売っていたので購入。
改めて細部まで見てみるとクオリティーが高い。これにつきます。
まずスタート画面からBGMが良質です。
その後もどこの場面でもBGMはかなり質の高いものに仕上がっています。
ストーリーもデザインもすべてマッチしていて、一気にこのゲームの世界観に飲まれます。
その理由にはジブリが制作協力していることがあるからではないでしょうか。
上記の3点はどれもジブリを思わせる雰囲気があります。
ジブリ好きにはこのゲームの世界観は気に入るのではないでしょうか。
絵を描くことに関しましては、思った以上に自由はききません。
完成しても求めた動きをしてくれないことも多々あるので、そこは妥協が必要かもしれないです。
戦闘はじゃんけんなようなものですが、思った以上に考えさせられるシステムです。
どれをとってもクオリティーは高いと思うのですが、一点難があります。
ロードがかなり長いです。ステージの切り替え、セーブなどどの時においても長いです。
なので、がんがんRPGをやるといった方向性でなく、ほのぼのと世界観に浸りながらストーリーを進めていく、というスタンスでプレイするのであればいいと思います。
ロード時間の長さが全体評価-1の理由です。
ジブリが関わっているだけあって、物語も最高でした。
ちょっと切ないけど、大丈夫って感じので、クリア後も安心して遊べます。
ただローディング時間がものすごく長い感じがします。
ラクガキによって生み出された自分のラクガキは、何とも言えないくらい可愛いし面白い動きをしてくれます。
今でもたまぁにやって遊んでいます。
まだクリアできていませんが特に雰囲気が良いです、町の風景や色彩などラクガキも最初は選択肢が少なくて "アレッ?" と思いましたが進めていく内に解消されました
自分の書いた物が動いて戦ってくれるというのは新鮮で楽しい
ストーリーも分かり易くて感情移入しやすい
新品が安いのもあって個人的に当たりのゲームです
全体的に和やかな雰囲気のゲームです。
その中で、自分の書いたラクガキが動くのは非常にワクワクします。
【操作性】
慣れるまでに時間がかかると思います。
始めは上手く書けませんが、書き足していくと愛着がわいてきます(笑)
難しい分、上手く書けるとすごく楽しいです。
【内容】
主人公(自分)視点で、一つの島から物語が始まります。
ストーリーは対戦を中心に行われていきます。
ジャンケンのようなシステムで、単純ですが奥深い戦闘が楽しめます。
総合的に、ジブリのような雰囲気や、絵を描く事が好きな人にはぴったりの作品だと思います!!
自分が思いついた『ラクガキ』を描くってことが、まず今までのゲームとは全く違うと思います。自分が子供の頃って一体何を描いていたっけな?と思い出しながらラクガキをして、それが3D化して動き出すのが『目からウロコ』状態です。同じラクガキ同士でデュエルして、勝った時の喜び、負けた時のくやしさ、何となく子供の頃にくやしかったあの『思い出』のようによみがえります。全体のマップがこれまた日本独特のあの町並みとでも言うんでしょうか?『あ、ここどこかで見た事あるな』という町並みと、人とのふれあい、そして主人公達とのふれあい、全てが懐かしく思います。小学生のお子さんでも十分プレイできるおすすめの1本です。
今まで、自分の考えて書いたキャラが画面上で動くなんてゲーム、ありませんでしたよね!
このゲームで作ったキャラは、色々選べます。
例えば、キャラに空を飛ばさせたかったら羽で飛びますし、跳ねさせたかったら跳ねます。歩かせたかったら歩くわけです。
それに、魔法を使わせたかったら魔法をバトル時に使いますしね!
とにかくオリジナリティな自分だけのキャラで、戦わせる事が出来るわけです。
ぜひ、買ってみてください!やれば分かります!
神ゲームです。2のアクションに挫折したなら尚更です。ジャンケンゲームは運や駆け引き。コンピュータ相手には記憶力です!! 友達と対戦する時は駆け引きが重要です。騙しあいです(笑)コンピュータは相手によって好きなパターンがあるので見分ける事!! 落書きのクオリティは2に比べて正に落書きですが作成時間は半分以下で済みます。簡単に作れます。輪郭線のお陰で誤魔化される部分があります。手書きで小さい形もちゃんと認識します。2みたいな三角に変換なんてしないです。ふにゃでまともにふんわりスカートがちゃんと作れます。倒れた時やチャージした時のパンチラを見るのが楽しい。ふんわり具合がまともなので貫通しません。プルンでふわふわ髪の毛が作れます。ゆさゆさしてハゲません。 ※2には無くなった武器飛ばしは使えます。武器の中に仕込んだ仕込み弾やらブーメランやら何でもありです。 ※色や形でステータス判断はなかなか面白いですが技の自由性は2みたいが良いかな?魔法が使えます。毒や気絶や眠りや暴走や魔法楽しいです。 何より一人プレイの時にラクガキ一人一人固有の経験値を上げて鍛えるやりこみ度が最高!此で初期の弱さは補え最強キャラを作る事も…!!作って育成がポイント!
始めて自分の手でラクガキを描いて、それがピョンピョン跳ねまわった時は異常にテンションが上がりました。
最初から思い通りのラクガキが描けるわけではなく、ストーリーを進めるに連れて徐々に描けるインクの量やパーツの種類が増えてきます。
自分の手で作ったキャラクターには、やはりとても愛着が沸きます。
オリジナルでなくとも既存のキャラクターを真似て作ってみるのも楽しいです。
ただし、既存のキャラクターや人型、動きが特殊なラクガキは描くのがなかなかに難しいです。自分のこだわりが強いほど、「動き」を思い通りのものにするには、テクニックが必要になります。
しかしそれも、インターネットなどで調べれば様々なパーツの描き方付け方に関する情報が簡単に見つかります。頑張って美しいラクガキに仕上げましょう。
そうやって改良に改良を重ねて出来上がったラクガキは世界に一つの自分だけのキャラクターです。友達のメモリーカード内のラクガキとも対戦できるので、とんだ親バカバトルが発生するのも、これまた一興です。
このゲーム、忘れた頃にまた描きたくなる。そんな素敵なゲームです。
直観的な操作で3Dのラクガキが簡単に書けるのがとても楽しいです。
最初は書けるラインが少ないためシンプルなラクガキしか作れませんが、ゲームを進めていくと動くパーツを作れるようになったり、ふにゃふにゃ、硬い等質感の違いまで再現できます。
「足を大きくしたら早くなるかな〜」
「腕をいっぱいつけたら攻撃力が上がるかな〜」
なんて小学生並の発想でラクガキを書いたら、その通りになった時の感動はこのゲームでしか味わえないでしょう。
雰囲気はジブリがかかわってるだけあって全体的に独特な感じです。
特にガラクタ市場なんかは活気があって何度通っても飽きません。
世界観もジブリチックな感じなのでジブリファンには特にお勧めできます。
バトルはジャンケン風の3すくみ形式ですが、同じ技が連続で出せず、
力を溜めつつ回復できるチャージが便利な為戦略性が高く、他のラクガキへの繋ぎや魔法での勝ちパターンの構成等いろいろと戦略が組めて楽しいです。
欠点はちとロードが長いことと、ラクガキの指定したパーツを消すことができず、一つ戻すか全消ししかできないことくらいでしょうか。
しかし本当に面白いゲームです。
あまり有名なゲームではないようですが個人的にはPS2でベストテンに入ると思います。