| ゲーム機 | ニンテンドースイッチ |
|---|---|
| 発売日 | 2023年7月28日 |
| メーカー | スパイク・チュンソフト |
| ジャンル | アドベンチャー |
美しい田舎町「よもぎ町」を舞台に、心温まる夏休みの冒険が始まります。プレイヤーはサーカス団の団長の息子となり、個性豊かな町の住民や団員たちとのふれあいを通じて、特別な思い出を作り出すことができます。オープンワールド式の魅力あふれる環境では、どこへでも自由に動き回り、子ども時代のようなドキドキ感とワクワク感を体験できます。住民たちはそれぞれ独自の生活リズムを持ち、昼と夜で異なる姿を見せ、プレイヤーが新たな発見をするためのチャンスが盛りだくさん。大自然の美しさを感じながら、サーカスの仲間たちと共に日々の冒険を重ねることで、忘れられない思い出を紡いでいくことができます。まったりとした田舎の雰囲気とともに、人生の大切な瞬間を体験できるこのゲームは、プレイヤーにとって特別なひとときを提供します。
子供への誕生日プレゼントとしてこのゲームを選びましたが、実は私自身もすっごく楽しんでしまいました!幼い頃に遊んでいた思い出がよみがえり、まさに「ぼくのなつやすみ」みたいな雰囲気がたまりません。息子だけでなく、3歳の弟も夢中になっているのを見ると本当に嬉しくなります。ストーリーやサウンドも素晴らしくて、登場人物の個性豊かな声も魅力的でした。特に山じじいの声が気に入っていて、調べたらダンカンさんだったんですね!続編が出たら絶対に遊びたいです。ただ、日中の流れがあっという間に終わってしまうのが少し寂しいので、もう少しゆったりプレイできるようになればいいなと思います。楽しい夏休みを一緒に楽しめて、思い出もいっぱい作れました!
「なつもん! 20世紀の夏休み」は、子供たちにとって新しい発見がたくさん詰まった作品ですね。舞台が平成ということで、現代の子供にはどこか懐かしさを感じさせる内容になっているのが素晴らしいと思います。私もこのゲームをプレイしていると、子供の頃の夏休みの思い出が蘇ってきました。特に操作性については、子供が他のゲームを既に楽しんでいるおかげで、すぐに慣れて楽しむことができています。グラフィックは、プレステ時代の独特なカクカクした映像がレトロな雰囲気を醸し出しており、逆に新鮮に映るようです。
また、ゲームの音楽も夏の雰囲気を見事に再現しており、プレイ中は自然と癒やされます。さすがに熱中度は夏休みホリデーに特化しているため、これから秋に向かうにつれてプレイ時間は減ってしまうと思いますが、毎年夏の思い出として遊んでもらえたら嬉しいですね。ゲームバランスに関しては、情報収集や資金集めに苦労することもありますが、それ以上に冒険しながら新しい体験を楽しむのが魅力の一つとなっているようです。そして何より、暑い夏の日に室内で安心して遊べるのは保護者としても安心感があり、本当に良いゲームだと思います。
このゲームを初めて見たとき、どうしても「ぼくなつ」を思い出してしまい、なんとなく懐かしさを感じて購入しました。楽しかったその思い出があったので、期待を持ってプレイしましたが、実際には少し戸惑いました。あの作品のような体験を求めていると、ゲーム性がかなり異なるため、少し物足りなさを感じるかもしれません。視覚的には「ぼくなつ」の雰囲気なのですが、操作感は「どうぶつの森」に近い印象です。申し訳ないけれど、どうしても比較してしまいます。正直、こういったゲームに触れたことがない人には新鮮に感じられるかもしれませんが、私は過去の名作を重ね合わせてしまう性分なので、素直に楽しめない自分がいました。大体、こういうゲームはよくあるパターンだし、面白さを感じるのは難しいのかもしれませんね。結局、今の自分には向いていないのかもしれないと思ってしまいました。