| ゲーム機 | プレイステーション4 |
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| 発売日 | 2023年7月13日 |
| メーカー | BINARY HAZE INTERACTIVE |
| ジャンル | RPG / シミュレーション |
人々を襲う圧倒的な恐怖、異形の軍勢「モース」に立ち向かうため、かつて「忘恩の死神」と呼ばれた「灰鷹旅団」が挑戦を受け入れます。『リデンプションリーパーズ』は中世西洋風のダークファンタジーSLGとして、緊迫した戦術とキャラクター育成の自由度を提供します。プレイヤーは少数精鋭の旅団を指揮し、巧妙な奇襲戦法や集団戦術を駆使しながら、圧倒的な敵に立ち向かう迫力あるバトルが楽しめます。多彩なキャラクターで自分だけの戦略を構築し、強力なモースの軍勢を打破する爽快感と達成感が、プレイヤーを虜にすることでしょう。深い物語と重厚なビジュアルが融合し、忘れがたい冒険が待ち受けるこの作品は、戦術の妙を追求する全てのゲーマーにおすすめです。逆境に挑む勇気と仲間との絆を感じながら、壮大な戦いに身を投じてみませんか?
操作性については普通のシミュレーションRPGと大きな違いは感じませんでした。特に便利な機能があるわけではなく、標準的な装備という印象です。ただ、グラフィックはさすがに目を引くものがあり、ジオラマ風のリアルなCG映像がそのまま拡大されて戦闘に入る迫力は圧倒されました。音響面ではダークファンタジーの雰囲気が漂っており、少しホラー味を感じましたが、普通といったところです。
熱中度に関しては、標準難易度が高めなので初見では全滅することもしばしばあります。しかし、プレイ時間が比較的短い分、一つ一つのミッションを丁寧にクリアしていく感覚があり、その点では非常に夢中になりました。続きのストーリーがないため、クリア後は物語が一通りわかってしまい、再プレイはしていませんが、ゲームバランスについては連携を考えさせられる作りになっています。サブキャラクターが気をつけずに突進してしまうことがあるので、サポート役としての苦労も感じました。
全体的には楽しめましたし、好きなジャンルということもあってもし次回作が出れば購入したいと思います。迫力があり、最近の戦闘系SLGでは体験できない新鮮さもありました。
「Redemption Reapers」は、あの「エンダーリリーズ」の制作スタッフが手掛けた新しいシミュレーションゲームということで、期待も高まりました。西洋のダークファンタジーをベースにしたストーリーや世界観は、私にとってはどこか引き込まれるものがあります。特にキャラクターボイスが豊富で、キャラクターたちの個性が際立っている点が好印象です。
戦闘システムは昔ながらのターン制とあって、アクションが苦手な私でも気軽に楽しむことができます。敵の配置を考えて連携攻撃を仕掛けるのは、どこかやりごたえがありますね。レベルアップや武器の強化といったRPG的な要素も取り入れられているため、単調になることもなく遊べます。ただ、武器の耐久度が設定されていて、少し難易度が高めに感じることもあります。全体的に戦略的な要素が強く、自分の思考力を試されるのが、このゲームの魅力だと思います。