| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2003年12月18日 |
| メーカー | ソニー |
| ジャンル | アクション / テーブル / パズル |
すごろくとアクションミニゲームが融合した、楽しく賑やかなボードゲームが登場です。本作では、プレイヤーが世界の名所を巡るワールドツアーに参加し、様々なエキサイティングな冒険が待ち受けています。70種類以上のバトルミニゲームを収録し、たっぷりと遊べるボリュームが魅力。これは、友達や家族と素晴らしい思い出を作る絶好の機会です。操作は非常にシンプルで、難しいテクニックを必要としないため、大人から子供まで誰でも楽しめます。コントローラ1つで2人同時プレイが可能なので、友人と一緒に盛り上がることもできます。多彩なゲームモードやユーモアあふれるキャラクターたちと共に、楽しい世界旅行の旅に出かけましょう。このゲームで、遊びながら開放感あふれる冒険を体験してください。
このゲームのボードゲームは財布のお金管理とリスクマネジメント、そしてミニゲームで勝つという技術。色んなことを考えながら戦える。
が、ランダムイベントで20日(他の人が20マス移動するまで)休みやマスランクアップなどの理不尽な大味さと優勝決定方法の雑さがある。
財布の容量は10枚。最初に1円玉を10枚とって、ミニゲームで勝てば両替して10円玉になる。そして空いた場所に1円玉や5円玉を埋めてまたミニゲーム&両替。
私は楽しんでいますが、これを楽しめる人間は少数でしょう。2回多人数で遊びましたが全くといえるほど面白さは伝わりませんでした。そこで星を下げています。
いわゆるバカゲーです。いい意味で。
システムも割りとしっかりしてると思います。
ただ、アナログスティックを駆使するゲームが難しすぎるような気もします。
ゲームは手軽でおバカで独特でとても面白いですが、ストーリーではCPUがよってたかってプレイヤー集中狙いしてきて財布にコインを貯めてもすぐに奪われたりされます
更にゲーム進行もステージが進むに連れてプレイヤーに不利でCPUには有益なイベント発生、サイコロの目が出て来ます
ミニゲームは面白いのですが、CPUとのボードゲームはただイライラするだけです。
これはCPU無しでやるなら最高に盛り上がるゲームだとは思います
何といっても遊びやすいシステムが良いです。
デュアルショック2専用ですが、コントローラ1つで二人で遊べたり
他の人がミニゲームで遊んでる最中も、ゲームが進行することが特に良いと思います。
前作は連打や激しくアナログスティックを使用するミニゲームが多かったけど、今作はうまくデュアルショック2を使ったミニゲームが多いのが良かったです。
モードはミニゲームだけ遊べるモードやストーリーモードがあり、暇潰しに最適だと思います。
強いて不満点を挙げると、ボードゲームモードで師匠に勝てたら必ず1位になる事でしょうか?
せっかく下らない(良い意味で)賞がたくさんあるんだから、活かして欲しかったです
年末年始、友達が遊びに来た時等接待ゲームに最適です!