ガチャろく

ゲーム機プレイステーション2
発売日2002年12月5日
メーカーソニー
ジャンルアクション / テーブル / パズル

『ガチャろく』は、日本全国を舞台にしたすごろく形式のボードゲームで、各地の名所やイベントにちなんだ多彩なイベントが盛り込まれています。プレイヤーは所持金を賭けてアクションゲームに挑戦し、運だけでなく実力も試される楽しさがあります。最大4人まで同時プレイが可能で、友達や家族と一緒に競い合うことができるのが魅力です。また、独自の「パラレルシステム」により、対戦プレイに乱入してさらに盛り上がる要素も加わります。すごろくとアクションゲームが見事に融合した新感覚のボードゲームを通じて、戦略を練ったり、運試しを楽しんだりする体験が待っています。多彩なイベントやプレイスタイルで、毎回異なる展開を楽しめるこのゲームで、友人たちと笑い合う時間を過ごしましょう。

Amazonでの評判

レビュアー0

ゲームショウにて体験しました!
たくさんのミニゲームを、対戦で遊べます。
ミニゲームは、くだらないーと笑えるものから真剣になってしまうものまで、本当にたくさんあります。
コンピュータを相手にすることも出来ますし、すごろく形式や、ミニゲームのみを楽しむものなど遊び方も選べるので、家族や友人とわいわい騒いで遊べると思います。
これぞまさに、こたつゲー。

レビュアー1

新タイプのボードゲーム。
だれかがサイコロをふって進行している間も止まる事なくゲームが進行するように設計されているので、あきずに遊べる。
ただ不満を言えば、ゲームの最後にお金を貯めて師匠に挑戦して勝てばゲームエンドなのだけれど、この師匠戦、異常に難しい場合があり、参加者にしかも邪魔されてしまうのだけれど、ゲームの説明と操作方法が異なる様な場合があって理解に苦しんだ時があった。
参加する登場人物も外見や音声の違いはあれど特徴はなく、オリジナルを作成する事は出来ない。
遊べるマップも少ないので、すぐに慣れてしまうと飽きてしまう。
コントローラーを手から離す事がないという臨場感は新しいのだけれど、ミニゲームの数が多く、難易度も高いので、小さいお子さんには不向きかもしれないです。

レビュアー2

サイコロを振ってマスを進み、ミニゲームでお金をためながらゴールを目指す。
とりあえず目標金額を達成してボス的存在の師匠への挑戦権を獲得しよう。その師匠を破ったひとが勝利者となる。
勝負の舞台は日本全国でその地方ならではのイベントや仕掛けが盛りだくさん。
外観とは裏腹に奥の深いというかハードなゲーム。かなりクセのあるシステムで理解するのに骨折り。おもしろさとつまらなさが急変する不思議な感覚。本当に理解した人だけが愉悦になれる。

レビュアー3

うちは、マルチタップとコントローラーを足して4人対戦しました。
待たなくていいのがいいー!さらに地獄行きとか、いらないカードは埋めちゃって、後から一番になることだって可能!!ミニゲームだけで遊べるのもいい!!長く遊べそうです!

レビュアー4

CPUの性格(AI行動)が、いやらしいので、最大人数の4人プレイで遊んだほうがいいですね。
接待ゲームには不向きです。
条件設定の「金額」を、少しにしてもかなり長い時間かかるので、パッと遊んで、パッと終わるゲームじゃないです。
それから、ミニゲームの種類は多いですが、ほぼ全てがコントローラーをガチャガチャ使います。
DLCでもあるので、製品版を買わなくても遊べます。
振動もあります。

関連ゲームソフト

プレイステーション2のゲームソフトを探す