| ゲーム機 | ニンテンドースイッチ |
|---|---|
| 発売日 | 2023年5月25日 |
| メーカー | シティコネクション |
| ジャンル | シューティング |
政府軍が革命軍によって全基地を制圧され、世界を救うためにスカルホーネット隊が選ばれ、最終作戦が発動します。この縦スクロールシューティングゲームは、1993年にアーケード、1996年にはセガサターン向けに登場した名作の移植版です。オリジナルバージョンに加え、特別仕様のSpecialバージョンも収録され、ファンにはたまらない内容となっています。新たに搭載された機能では、巻き戻しやセーブ&ロード、ステージセレクトに加えて、画面回転機能が提供され、プレイヤーはより自由にゲームを楽しめます。また、ゲーム内の情報がひと目でわかる「Boost Up HUD」が実装されており、プレイ中の状況を可視化。これにより、戦略的なスリルが増し、さらなる高得点を目指す楽しさが加わります。クオリティの高いグラフィックと、スピーディなアクションが融合したこのゲームで、あなたの腕前を試しましょう。
かつてセガサターンで購入したゲームが、再びこうして遊べる機会を得られたことに、心から感謝しています。プレイすることなく手放してしまった当時を思い返すと、少々悔いが残りますが、その分、今この瞬間を楽しんでいます。BATSUGUNは、ただのシューティングゲームに留まらず、個性豊かなキャラクターたちがいて、彼らとの出会いがまた新しい楽しみをもたらしてくれます。ただ、年齢を感じるせいか、難易度の高さにはさすがに苦戦しています。それでも、この挑戦がまた魅力の一部で、プレイするたびに新たな発見があります。ホリのアーケードスティックでプレイしていると、当時アーケードで遊んでいた頃のことを思い出し、懐かしさに浸ることができます。このゲームを通じて、過去の素晴らしい思い出と今の楽しさが重なり合い、心温まる経験ができていることに感謝しています。
私にとって、BATSUGUN サターントリビュート Boostedは、少し気持ちが沈む作品でした。このゲームは東亜プランの最後の作品とのことで、セガサターン版からの移植ですが、改良点が多いのは確かです。新しいUIやリワインド機能、クイックセーブ&ロード、ステージセレクト、さらにはオンラインランキングまで搭載されていて、確かに魅力的な要素はたくさんあります。でも、それらが逆に私のような初心者にとってはプレッシャーになってしまう部分もあります。
BGMを4種類から選べるのは少し助かりますが、派手な攻撃や見た目の印象は、以前の東亜プランの作品とは全く異なり、どこか不安を掻き立てられるような感じがします。キャラクターの登場も、挑戦的な試みなのでしょうが、私には少し受け入れがたいものでした。難易度が下がったというのは一見良いニュースのように思えますが、彼らの過去の作品のように、難しさを楽しむことができなかったのは少し残念でした。
結局、弾幕STGが主流になる中で、再び難易度が上がっていくというのも、私にはついていけない現実を思い知らされている気がします。これが果たして本当に面白いのか、私にはまだ見極められません。やっぱり、私には難しいゲームばかりなのかなと、少し暗い気持ちになってしまいました。