| ゲーム機 | ニンテンドースイッチ |
|---|---|
| 発売日 | 2023年6月8日 |
| メーカー | エディア |
| ジャンル | シューティング |
不朽の名作が甦る、シューティングゲームファン必見のコレクションです。本作では、日本テレネットの名作4タイトルを完全移植し、懐かしのゲーム体験を提供します。メガドライブの『グラナダ』と『ガイアレス』、PCエンジンの『アヴェンジャー』と『サイキックストーム』の各作品は、オリジナルの雰囲気と感触をそのまま再現。さらに、プレイヤーが楽しめる新たな機能も充実しています。「サウンドモード」では、当時の音楽を楽しむことができ、思い出を蘇らせるでしょう。「ビジュアルモード」では、グラフィックを選択でき、懐かしの画面を堪能できます。また、便利な「巻き戻し機能」を搭載し、難しい場面でも安心して挑戦可能。これらの機能により、初心者から熟練者まで全てのプレイヤーが満足できる内容となっています。このコレクションは、シューティングゲームの歴史を感じながら、爽快なバトルを楽しむ絶好の機会です。あなたも、これらの名作に再び挑戦してみませんか?
最初にこのゲームソフトを見たとき、価格が少し高めに感じました。しかし、なんといっても4作品も収められているんですから、その価値は十分にあると思います。特にメインのガイアレスは、昔から人気も高く、結構なお値段がしますから、これだけで元は取れるかもしれません。ただ、他の名作シューティングと比べると、やはり少し古臭さが感じられるのは否めませんね。PCエンジンで収録されている『アヴェンジャー』や『サイキックストーム』も、確かに名作としての地位はあまり確立されていない印象を受けましたが、それでも意外な楽しさはあると思います。個人的には、メガドラミニ2と少し重なりますが、『グラナダ』が一番楽しめました。全体としては、ライトゲーマーとしては十分に楽しめる内容だと思いますが、やはり時代を感じるところもあるのが残念ですね。
このテレネット シューティング コレクションは、メガドライブやPCエンジンの名作シューティングゲームをパッケージ化したものだ。収録されているのは「グラナダ」、「アヴェンジャー」、「ガイアレス」、「サイキックストーム」という4作品で、どれもそれぞれ異なる魅力がある。特に「グラナダ」は強制スクロールではなく自由に動けるのが新鮮で、アクションゲーム的な楽しみ方ができるのが魅力だろう。「アヴェンジャー」は縦スクロール型だが、戦闘ヘリを使いこなす側面が非常にエキサイティングで、スピーディな戦闘を求める人にはぴったりだ。
一方、「ガイアレス」は横スクロールとはいえ、ボス戦が多彩で、その秀逸なデザインには感心させられる。グラディウス風の爽快感が味わえ、懐かしい記憶が蘇るのもいい。「サイキックストーム」は縦スクロールで機種ごとに異なる攻撃方法が用意されており、再プレイの価値がある逸品だ。各々の作品が原作を忠実に再現している点も見逃せないし、さらにはサウンドモードが追加されていることで、音楽も楽しめる要素が加わっている。限定版にはフィギュアも付いており、本気でファンを唸らせる内容だ。こうした細かい部分まで手が込んでいるところは、やはりファンにならざるを得ない。久しぶりに昔の名作に再び触れることができ、実に満足のいくコレクションと言えるだろう。