カルドセプト セカンド エキスパンション

ゲーム機プレイステーション2
発売日2002年9月26日
メーカーセガ
ジャンルカード / テーブル / パズル

熱狂的な支持を受けるカードゲームシリーズの最新作が登場。ボードゲームとトレーディングカードの魅力を融合させたこのゲームは、カード数約480種類、20種類以上の対戦用マップが追加され、さらなるボリュームアップを果たしました。新要素「メダルシステム」により、カード収集と共にメダルコレクションという新しい楽しみも加わり、プレイヤーの戦略的な選択がますます重要に。さらに、PS2にUSBモデムや「PlayStation BB Unit」を接続することで、リプレイデータのアップロードやマップデータのダウンロードが可能となり、オンラインでの遊びも充実。ユーザー同士のコミュニケーションが広がる環境が整えられ、オンライン対戦がより一層盛り上がります。運と戦略がシンフォニーを奏でるこのトレーディングカードゲームの奥深さをぜひ体験してみてください。

Amazonでの評判

レビュアー0

僕はカードゲームがそんなに好きじゃないタイプだったけど、ゲーム評価のHPで(アマゾンあわして)めっちゃ評価が良かったのでかってみました。(値段も安いし)
やってビックリ最初はあーあこんなもんかって感じでしたがやり方が分かってくると結構おもろいカードも480種類以上あって集めるのが大変買ったばっかりだけど僕的には結構難度も高いと思うし買ってちょう得しました。
やっぱりゲームって言うのは飽きない+おもしろいこれが一番
次回作にも超期待(でてほしい!)

レビュアー1

これをやり初めて既に200時間を超えてる勢い、でも飽きる事がない。
数百種類のカードの中から、自らの手で50カードで1冊のブックを形成し、対戦相手やマップによってそのブックを組み直す。
そのブックの組み方は人それぞれ、そのブックの構想がこれまた楽しい。
AIキャラの作成、これがまた細かく設定でき、やりごたえ十分。
このゲームを知らない人には是非、してみてほしいと思う。

レビュアー2

集めたカードを使ってバトルしながら進めるボードゲーム。クリーチャーと呼ばれる召喚獣に、武器や防具を持たせる事により、戦況をいかようにも変えられる所が面白い。RPG的な要素もあり、必要なカードはストーリーを進めるうちにほぼ集められる。一定条件を満たすともらえるメダル集めは、カルドセプト初心者にこそ挑戦してもらいたい。自然と戦略が身につきます。フリーの対戦マップでは、自分の好きなBGMに設定できるなども楽しいです。

レビュアー3

レビューせずにはいられない名作です。今後これを越えるボードゲームは出るのか!?
480枚という膨大なカードの種類がある中で、1枚1枚が意味のあるカードである。「使えない」なんてカードは1枚も存在しない。
1枚1枚本当にバランスが取れているのです。
そんな中で50枚のカードを選び抜き、自分なりの戦略で戦う。
カードの数も膨大なので、戦略も無限にあります。本当に自分なりの戦略ができるのです。
カードの絵柄も素晴らしい。

残念ながらネット対戦には対応していませんが、CPU対戦でも十分楽しめます。
私は購入して1年以上経ちますが、未だにプレイし続けているゲームです。周りの友達にも薦めたら、見事にハマっていました(笑)
あなたも是非、このカルドセプトの魅力に触れてみてください。

レビュアー4

息の長いゲームです。
ベスト版ではないほうを発売日に買いましたが、今でもたまにプレイしています。
シンプルだけど奥が深い。これぞ名作というボードゲームの決定版。
値段の下がったベスト版を、これを機に購入してみてはどうでしょう。
なお、こういったボードゲームは、サイの目がコンピュータの有利に働くことがよくありますが、カルドセプトではそれがありません。プレイヤーもコンピュータも、贔屓は一切無しです。
だからこそ、こんな長い間支持され続けているのでしょう。思う存分、駆け引きを楽しんでください。

レビュアー5

このゲームは、セガサターンの時から気に入っています。初めての人には、ルールを理解するまで楽しみがわかりづらいかも知れませんが、一旦はまると抜け出せなくなります。
基本的には、頭を使うカードゲームですが、サイコロを使うボードゲームですので、サイコロの目と引くカードにより左右されるため、運も大きな要素になります。
大人から子供まで、みんなと一緒に遊べるし、頭も良くなる(計算が強くなるかな?)。これからも、長く愛されるゲームと思います。

レビュアー6

前作と比べ難易度が格段に上がりましたね。さらに敵のターンのサイコロの出目がかなり胡散臭いですね。・・・しかし!自軍の「土地レベル5+4連鎖ゾーン」で敵をスッカラカンにして逆転した刹那(せつな)に「至福の瞬間」が訪れます。●こんな罪深いゲームを作ってくれるなんて、大宮さん。あんた、いい筋(すじ)してるよ!ゲームで負けて、悔しくて眠れなくなりたいならば、この1本は「救世主」になり得る唯一の存在である。

レビュアー7

コンシューマ市場随一の面白さとクオリティの高さで熱狂的なファンを持つ「カルドセプト」シリーズ。
本作はドリームキャスト版「カルドセプトセカンド」の移植・リファイン作品にあたります。

遊んでみてすぐに感じたのは、ボードゲームとカードゲームをミックスした本作がもはや他作品の追随を許さないほどの完成度であること。
腰を据えて楽しむことが出来るストーリーモードをはじめ、驚くほど白熱する対戦、聞き飽きない秀逸な音楽、サクサクと進む軽快なテンポ。
前作から大幅に追加されたステージとカード、更には新要素のメダルシステム等、どれをとってもぬかりがない作品となっています。
加えて、コンピュータが賢いため、一人でのプレイだけでも十分にやりがいがあります。

惜しい点はDC版「カルドセプトセカンド」で採用されていたオンライン対戦モードが無くなってしまったこと。
しかしそれ以外に残念に思う点は見当たりません。

TBLに興味がある方もない方も是非一度この楽しさを味わってほしく思います。

レビュアー8

今ではテーブルゲーム+ボードゲームの組み合わせに病みつきです。
ダイスを振り周回を重ねることで魔力を蓄積していき、その魔力で土地の強化・クリーチャーの召喚・アイテムやスペルの使用を行います。
属性は無・風・火・水・森があり、無以外は同属性の土地に配置すると領地効果が土地レベル分×10分追加されます。
土地を強化することは、土地の守備を固めると同時にその土地を踏んだ相手から魔力を徴収することができます。
しかし、自分のクリーチャーの能力や相手の使用するクリーチャースペル・アイテムにより奪われることもあったりする。
そんな攻守がとてもおもしろい。
このゲームは、運も重要だが、数百種類に及ぶカードから50枚を厳選し、組み合わせたデッキこそが重要である。
攻守・妨害をいかにバランス良くとるか。また、各属性のクリーチャーの能力をどう利用するかなど、飽きないゲームです。
また、メダル要素(特定の条件をクリアすると入手できる)によってやりこみ度も抜群。
RPG等もいいですが、クリアすると飽きてしまうので、戦略をMAP・対戦相手に合わせて自在に無限の組み合わせができるこの手のゲームの方が長く続けられます。
セプター(召喚者)歴3年です。(シリーズ通算)

レビュアー9

内容について今更語るのも何なので、この作品についての、自分の関わり様を述べさせていただきます。
自分は布教用に、このプレステ2版のソフトを合計4本持っています。
更に、他のプレステ2の作品を遊ぶため以外に、カルド専用プレステ2本体を持っています。
セーブデータは12個作成しています。
その中で1番プレイ時間が多いデータでは、4600時間遊んでいます。
もう10年以上プレーしていますが、3分の1くらいは遊べたでしょうか。
まだまだこれから遊ぶでしょう。
このゲームをプレーするために生まれてきました。
「カルド宗」という宗教を立ち上げられないかと、本気で考えています。
そんな狂ったユーザーをも生み出してしまう、ある意味罪深いゲームなのかもしれません。

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