Atomic Heart(アトミックハート)

ゲーム機プレイステーション5
発売日2023年4月13日
メーカーBEEP JAPAN
ジャンルアクション / RPG

個性豊かなミュータントや恐ろしい機械、そして超出力のロボットたちが登場するアクションRPG。プレイヤーは、理想の世界に秘められた謎を解き明かすため、戦術を駆使しながら勇敢に立ち向かいます。豊富な武器やアイテムを用いることで、戦闘におけるアプローチは多彩。コンバットグローブの特殊能力や、大量破壊兵器を巧みに使い分け、各敵に最適な方法で挑むことが求められます。さらに、スキルとリソースを組み合わせ、環境を最大限に活用することが勝利への鍵。また、装備のアップグレードを行い、絶え間ない試練に打ち勝つことで、プレイヤー自身の成長も体感できる。多層的な戦略と緊迫感あふれるバトルが織りなす世界で、自身の進化を遂げ、壮大なストーリーの真相に迫りましょう。魅力的なビジュアルと音響が、没入感を高めるこの作品で、未知の冒険に挑戦する準備を整えましょう。

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感想/コメント

レビュアー0

このゲーム、Atomic Heartは、日本語吹き替えに対応しているという点で期待して始めたのですが、インストール時にはその音声がなくて、数十ギガバイトもの大きなアップデートをしないといけない点には少しがっかりしました。日本のユーザー向けに作られているはずなのに、翻訳がどうにも適当で、吹き替えも字幕も時折変だったりして、ストーリーを理解するのは難しくありませんが、正直日本語としてのクオリティにはガッカリです。他の大手のゲームと比べると、その差は歴然で、このゲームがマイナーだというのも理解できます。現実の国が新しい設定の中に絡むパラレルワールドのようですが、その設定も今一つ楽しめず、特に一人称視点による狭い視界がどうも合わない気がします。また、移動中に流れる音楽も聞き覚えのある曲が多いのですが、選曲のセンスがあまり良くなくて、気になってしまいました。総じて、このゲームには好みが分かれるなと痛感しました。私のような人にはあまり合わない気がしますが、それがマイナーゲームである理由なのかもしれません。

レビュアー1

「Atomic Heart」をプレイしてみて、感じることがたくさんありました。作品の舞台背景やストーリーは、とにかく魅力的で素晴らしいと思います。1955年のソ連、ロボット技術が発展しつつもその代償を考えさせられる複雑なテーマが、興味を引きました。こんな壮大な世界観は、いっそのこと小説にしてほしいなと思うくらいでした。グラフィックも美しくて、映画化したら絶対に楽しめそうです。

ただ、ゲームプレイの部分で感じたのが、オープンワールドの期待があったのにストーリーがリニアすぎて、少し物足りなさを感じました。バトルも多様性がなく、同じようなロボットがたくさん出てくるので、戦うこと自体が単調になってしまって。もう少し深みがあれば、もっと没頭できたかもしれないなと思います。やっぱり、こういう世界観はゲームよりも本や映画でじっくり楽しむ方がいいのかもしれませんね。私のようなライトゲーマーには、少し寂しい印象でした。

レビュアー2

半額以下でこのゲームを手に入れたので、少し期待しながらプレイしました。1人称視点のアクションRPGということで、グラフィックが本当に美しくて、世界観の表現にも感心しました。それでも、全体的に見ると作品としての評価は少し難しいかもしれません。洋ゲー特有の細やかな欠点が多くて、特に操作性にはクセがありますね。楽しんで戦っているうちに慣れてきましたが、最初はちょっとストレスを感じました。謎解きも多くて、そこそこ難しい部分がありましたが、理不尽さは感じなかったのが救いです。ストーリーは良かったし、字幕ではなく吹き替えも選べたのは嬉しいポイント。ただ、吹き替えの場面でカットされるところがあったのは失敗でしたね。それに、アイテムが拾いにくいことも、プレイ中のイライラの原因になりました。戦闘の自由度は高くて、回避が制限されている分、ちゃんと戦わなきゃいけないのが個人的には好みでした。でも、そういうスタイルが合わない人もいるだろうなと思いました。全体的には、人を選ぶ作品だけど、私にとってはかなり楽しめたと思います。

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