| ゲーム機 | ニンテンドースイッチ |
|---|---|
| 発売日 | 2023年3月9日 |
| メーカー | PLAYISM |
| ジャンル | アドベンチャー / ホラー |
「Ib(イヴ)」は、一人ぼっちになった少女を操作し、奇妙な美術館の中を探索するホラーアドベンチャーゲームです。プレイヤーは、不気味な展示物や不思議な仕掛けに囲まれた美術館を進みながら、アイテムを見つけたり謎を解いたりしていきます。このゲームは、独特の緊張感と美しいビジュアルでプレイヤーを引き込み、まるで自分がその場にいるかのような没入感を提供します。さらに、プレイヤーの行動や選択によって結末が変わる「マルチエンディング」システムを採用しており、複数回のプレイで異なる結末を体験することができます。不気味で美しい世界観を楽しみながら、自分だけの物語を紡いでみてください。探索と緊張感が交錯する独自の体験が待っています。
「Ib」は、なんか独特の雰囲気があって、ドット絵なのに怖さがちゃんと伝わってきて面白かった。美術館を舞台にしてるだけあって、いろんな美術品が展示されてて、個性的な作品に触れられるのがよかった。操作性は、基本的に移動と調べるだけだからすぐに慣れるけど、追いかけられた時にダッシュができればもっと良かったな。Bボタンがメニューになっちゃうから、クセで押しちゃうと開いちゃって焦るのがちょっと気になる。
音も静かで、不気味なBGMがいい感じに空気を作ってる。会話のボイスはないけど、動物の声や人の笑い声が入ることで、場面に緊張感が生まれてて、プレイしててドキドキするところもあった。エンディングはマルチだから、周回する楽しみもあるし、クリア自体はすぐ終わっちゃうけど、逆に何度もやりたくなる工夫がされてる気がする。
謎解きは俺にはちょうど良い難易度だった。意外と考えさせられる部分もあって、ノーヒントで探りながら進めていくのが楽しかった。ただ、エンディングリストがないから、どこに行ったらいいのかちょっと迷ったりもするし、ネットで調べるのも怖いなって感じがある。
全体的にいい作品だと思うけど、周回すると同じ謎解きを何度もやるのはさすがに飽きるかも。エンディング関係ない謎解きはスキップできたらもっと楽しめた気がする。だからこそ3週目も狙いたくなる。全体的には良い体験だった。