ONI - 空と風の哀歌(そらとかぜのエレジー)

ゲーム機ニンテンドースイッチ
発売日2023年3月9日
メーカークラウディッドレパードエンタテインメント
ジャンルアクション

鬼ヶ島の戦いで生き残った小鬼の「空太」は、精霊風丸と共に冒険を繰り広げる3Dアクションゲームです。プレイヤーは空太となり、鬼世島で待ち受ける数々の試練に挑みながら、成長していく過程を楽しむことができます。美しいグラフィックと緻密なデザインが施されたフィールドは探索の魅力に溢れ、各ステージに潜む敵や障害物を巧みに乗り越えていくアクション要素は、プレイヤーに爽快感を提供します。さらに、DLCの特典として「空太の旅道具・迷彩の紋」と「カンナの着物・しゃれこうべ」が付属しており、キャラクターのカスタマイズや新たな遊び方も楽しめます。物語は空太がかつての仲間たちの魂と向き合いながら、強さを追求する成長の旅路を描いており、感動的なストーリー展開がプレイヤーを引き込みます。探索とアクションが融合した魅力的な世界で、新たな冒険に出かけましょう。

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感想/コメント

レビュアー0

ONI - 空と風の哀歌は、鬼のキャラクター空太と彼の相棒、風丸が誇りを取り戻すために試練に挑戦する3Dアクションゲームです。ゲームを始めて感じたのは、視覚的には美しい穏やかな世界観が広がっている一方で、実際には敵を倒すために鬼が厳しい修行を重ねるという矛盾したテーマだということです。しかし、そのギャップが本作の魅力でもあるかもしれません。

操作は様々なボタンで行うこととなり、特に心玉との戦いではタイミングが勝敗を分けるため、戦略的な選択が必要になります。他のゲームと比較して、探索中は常に心地よい音楽が流れており、そのおかげでおだやかな気持ちでプレイが続けられるという点が印象的でした。ただ、移動に関しては少しストレスを感じる場面もあり、謎の壁などで行きたい場所にすぐ行けないことがあるため、流れを楽しむことができない瞬間もありました。

全体として、キノコを集め、装備や体力を強化しながらミッションを進めていくはずが、ストーリーの展開が断片的でサクサク進まない印象が残りました。ストイックさを楽しむことができる方にはおすすめですが、スムーズなゲーム展開を求める方には少し物足りなさを感じるかもしれません。興味がある方はぜひ一度プレイしてみてほしいと思います。

レビュアー1

ONI - 空と風の哀歌をプレイしてみたんですが、設定が個性的で面白いですね。桃太郎に敗れた鬼が復讐を企てるというストーリーは独特で、キャラクターたちも可愛らしいデザインが多くて、遊んでいるとすごく楽しい気持ちになります。ただ、スイッチ版のグラフィックにはちょっと不満がありました。フレームレートの乱れやちらつきが気になる場面が多かったのが残念でした。でも、心玉を壊して敵を倒すアクションはなかなか硬派で、爽快感がありましたよ!ただ、オープンワールドの部分は少し単調に感じてしまったかな。きのこ集めや鬼ごっこは思っていたよりも面白くない部分もありました。でも、全体的にはインディーズゲームとしては独自の雰囲気があって、及第点をあげられる作品だと思います。プレイする価値はあるかも!

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