In Sound Mind (インサウンドマインド)

ゲーム機プレイステーション5
発売日2023年2月16日
メーカーオーイズミ・アミュージオ
ジャンルアドベンチャー / ホラー

狂気と謎に満ちた世界で、失われた記憶を解き明かす旅に出よう。プレイヤーは、過去に診断した患者たちの驚くべき真実を追求するセラピストとなり、サイコホラーなアドベンチャーを体験します。探索を進める中で、隠されたアイテムや手がかりを見つけ出し、それらを利用して進行不可能と思われた場所へもアクセスできるようになります。多彩な武器や道具を駆使して、狂気に立ち向かい、真実に迫るスリリングな展開がプレイヤーを待ち受けています。さらに、「デジタルアートブック」や「デジタルサウンドトラック」の特典が付属しており、物語の背景や音楽を楽しむことも可能です。このゲームは、心に残る恐怖と感動的なストーリーを融合させ、プレイヤーに深い体験を提供します。あなたもこの刺激的なサイコホラーの世界に飛び込み、隠された真実を解き明かしましょう。

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感想/コメント

レビュアー0

このゲームは、本当に好みが分かれると思う。そもそもパッケージから独特な雰囲気が伝わってくるし、万人向けではないって感じだよね。不思議な世界に目覚めたカウンセラーが、過去の患者たちの記憶を辿りながら真実を探るサイコホラーアドベンチャーって設定がすごく面白い。ホラーではあるけど、CEROがBだから、過度な期待は禁物かな。探索は結構細かくしないと進めないし、操作性も普通なんだよね。戦闘もあるけど、主人公が成長していく要素があって飽きないよ。ただ、謎解きはちょっと難しいところがあって、頭を使う場面が多いかも。画面が全体的に暗めなのは、ホラー感を出すためなのかな? グラフィックも個性的で、わかりにくい部分もあるのが残念。ストーリー自体はしっかりしていると思うけど、好みが分かれる感じ。しっかりした結末を求める人には向かないかもね。全体的には合格点だと思うし、特に独特な個性が多いところが良かったと思うよ。

レビュアー1

自分で買ったゲームなんだけど、正直言って期待してたほどではなかった。セラピストが悪夢の中で患者の記録をたどるっていう設定は面白いけど、全体的に冗長って感じがする。操作感もいまいちで、特にアイテムを置くときのカーソルが合いづらくて、ストレスが溜まる。難易度が選べるのはいいけど、ホラーとアクションのバランスがいまいち。音やボイスで不安感を煽る演出はまあまあなんだけど、すごく緊張感があるかというとそうでもなく、全体的に盛り上がりに欠ける印象。ドアを通るたびに不安になるのはいいんだけど、リアルかリアルじゃないのかが曖昧で、ちょっと混乱する。結局、ホラー要素が好きな人にはいいかもしれないけど、アクションを期待している人にとっては物足りない内容かも。理不尽な状況に対処できる精神力が必要なゲームだから、そういうのに耐えられる人じゃないと楽しめないかもしれない。こんな感じで、もっと面白いゲームを期待してた分、ちょっと残念。

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