LOOP8(ループエイト)

ゲーム機プレイステーション4
発売日2023年6月1日
メーカーマーベラス
ジャンルRPG

厄災「ケガイ」との戦いを描くジュブナイルRPGで、プレイヤーは周囲の人間と関係を築き、自分だけの夏の物語を創造していきます。ゲームは「日常パート」と「バトルパート」に分かれ、田舎町での生活を送りながら、脅威に対抗する仲間たちを見つけ出すことが求められます。特に注目すべきは、独自のエモーショナルAI「カレルシステム」で、これによりキャラクターの感情やストーリー展開がプレイヤーの選択に応じて常に変化し、多彩な体験を提供します。友情や絆を深めながら、個性的なキャラクターたちとのドラマを体感し、厳しい現実から希望を見出す感動の夏が待っています。探索に出かけ、仲間たちとの出会いを楽しみながら、さまざまな出来事を通じて成長する姿を見守ってください。戦略的なバトルと感情豊かな物語が融合し、プレイヤーを夢中にさせること間違いなしの一作です。

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感想/コメント

レビュアー0

このゲーム、「LOOP8」をプレイしてみて、確かに面白さを感じつつも、ちょっとした戸惑いがあった。仲間との人間関係を構築しつつ、厄災と戦うという設定は斬新だけど、実際にプレイすると、日常生活の部分が意外とルーチンワーク的で、ちょっときつい。それなりに面白い要素はあるものの、キャラクターとの会話がパラメータを上げるための手段になっているってのは、ちょっとガッカリ。

時間が常に流れているのも、移動の効率が求められるから、あまりリラックスして楽しめない。せっかくのシナリオやキャラクターの魅力を感じる暇がないのが残念で、逆にゲーム内での行動が単調に思えてしまった。特に時間が経過する感覚は異常で、昼から夕方、そして夜へと移り変わる様子がただの忙しさにしか感じられない。

あくまで効率を求められるシステムになっているから、日常生活を楽しむというより、堅実にパラメータを上げることに集中しなければならない。私みたいなヘビーゲーマーには物足りなさが残るけど、コツコツとステータスを上げるのが好きな人には良いかもしれない。もっと自由にキャラクターとの関係を深めたり、ストーリーを楽しめる要素を期待していたから、その点でちょっと残念だったかな。

レビュアー1

このLOOP8というゲーム、絵がとても可愛らしくて目を引きますね。ただの見た目だけでなく、登場人物との交流が深まる仕組みがとても新鮮に感じました。話しかければ話しかけるほど、人間関係が強くなっていくのが良いですね。こうした要素は今までにあまり見られなかったゲームプレイで、プレイヤーとしては非常に面白い体験です。このような新しい試みがあると、やはりゲームの奥深さを感じさせられます。私のような40代のゲーマーには、魅力的な作品と言えるでしょう。論理的に考える力も試されるので、ただの可愛いだけのゲームと思っている方には、一度プレイしてみてほしいですね。

レビュアー2

高校生が主人公で、1983年の8月を繰り返すという設定は本当に面白そうですね!日常生活と非日常の冒険を交互に楽しめるのは、まるで自分が高校生になった気分でワクワクします。バトルシステムも独特で、全員がAIで戦うというのは斬新ですね。レベルアップがないのも、ちょっと新しい挑戦を感じます。でも、同じ展開を何度も見るのはちょっと辛いかなとも思いました。昔の名作を手がけたクリエイターさんたちの作品だから期待していたのに、残念な点も多かったのは残念でした。フレームレートやスキップ速度が気になったのもあるし、でもテーマ曲は良かったと思います。ゲームは面白いところとそうでないところがあって、まるで人生みたいですね!初心者でも楽しめる要素があって、その辺りの工夫があれば、もっと楽しめたのかもしれません。これからも頑張ってプレイしてみます!

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