| ゲーム機 | プレイステーション4 |
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| 発売日 | 2023年1月26日 |
| メーカー | ネオス |
| ジャンル | アドベンチャー |
九州の自然豊かな小さな町「アッソー」を舞台に、しんちゃんと野原一家が体験する不思議な夏休みが繰り広げられます。プレイヤーは、楽しい出来事や冒険を「絵日記」に記録し、思い出を増やしていくことがこのゲームの醍醐味。捕まえた虫や魚、新しい友達との交流を通じて、アッソーの魅力を存分に楽しめます。また、アッソーで出会う子供たちは、なぜかカスカベのお友だちにそっくりで、彼らとの個性的なドキュメントが新たな物語を生み出します。心温まる夏の思い出を作りながら、さまざまな謎やイベントに挑戦していくことで、しんちゃんの世界をより深く体験できること間違いなしです。独特のキャラクターや爽やかな風景が広がる中、心躍る冒険が待っています。さあ、あなたもしんちゃんと一緒に季節を超えた素敵な旅に出かけましょう!
「クレヨンしんちゃん オラと博士の夏休み」をプレイしてみて、少し心が浮き立ちました。Switchで先に出ていたとはいえ、ようやくPS4で手に入るということで期待していたのですが、結果はなんとも言えない感情が残りました。非殺戮・ほのぼの系というのは、最近のゲームには少ないジャンルなので新鮮さはありました。アニメ調のグラフィックは美しく、操作性も快適で、一瞬で引き込まれる部分が多かったです。序盤から様々なことができるので、ストレスがないのは嬉しい反面、逆に自由すぎて何をしていいのか分からなくなる瞬間もありました。でも小さな目標が多く設定されているおかげで、その点に関するストレスは軽減されていました。
ただ、どこか物足りなさも感じます。やはり「ぼくのなつやすみ」を手がけられた方の作品ということで、雰囲気は似ているものの、やり込み要素が少なく、すぐに終わってしまうのは残念です。フルプライスのタイトルとしては、もう少しボリュームがあればと感じました。明るい色合いや軽い雰囲気は好きですが、この価格帯であれば、もう少し待ってから安くなった時に買う方が満足度は高くなりそうです。
同様の雰囲気のゲームにはキャットクエストやニャンザの冒険がありますが、戦闘がメインなので雰囲気は少し異なります。やはりこのタイトルは、忙しさの中に隠された独特の自由さがあり、その特性には癖になる魅力が感じられます。PS4でも、こうしたほのぼのとしたタイトルがもっと増えてくれると嬉しいですね。少し暗い私には、一息つける貴重な時間を与えてくれるゲームでした。
最近、あるゲームをプレイしてみました。私のようにライトゲーマーにはちょうど良い内容でしたが、やっぱり暗めの性格のせいか、プレイ中に感じることも多々ありました。主人公がクレヨンしんちゃんということで、自由な夏休みを体験できるのがいいですね。魚釣りや昆虫採集、さらには恐竜バトルと、ミニゲームが色々あって、ちょっとした冒険気分を味わえます。
ただ、やっぱり明るいキャラクターたちにはついていけない自分がいて、時折孤独を感じながらプレイしていました。キャラクターボイスも豊富で、アニメのファンには嬉しい要素でしょうが、私には少し賑やかすぎたかもしれません。限定版にはサウンドトラックやビジュアルブックが付いているみたいですが、こういうものに興味を持つのも少し照れくさいなと思いつつ、実は気になっています。全体的には楽しめたものの、何か心に残るものを期待してしまった自分がいました。やっぱり、色とりどりの夏休みの中にも、隠れた影が見え隠れするのかもしれませんね。