| ゲーム機 | プレイステーション4 |
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| 発売日 | 2023年3月23日 |
| メーカー | コーエーテクモゲームス |
| ジャンル | RPG |
成長したライザと仲間たちが織りなす「最後の夏の冒険」が楽しめる錬金術RPGが登場します。本作では、前作から約1年後の物語が展開し、プレイヤーはシームレスに繋がった広大なフィールドを探索できます。マップ間の移動がスムーズになり、より没入感のある冒険が可能に。さらに、過去の作品に登場したキャラクターたちが再登場し、物語の鍵を握る新しい仲間たちとも出会えます。計11人の多彩なパーティーメンバーを組み合わせ、自分だけの冒険スタイルを確立しましょう。魅力的なキャラクターたちとの絆を深め、様々なクエストを通じて成長し、絵画のように美しいグラフィックの世界を存分に楽しんでください。新たな錬金術の要素やアイテムの調合、バトルシステムも進化を遂げており、奥深い戦略性と爽快感を兼ね備えています。あなたの冒険が今、始まります。
最近、ライザのアトリエの新作をプレイしてみたんだけど、なんとなく感想を思い浮かべるのが難しい。ストーリーは独立してるから、初めてでもなんとかついていけたけど、前作をやってたらもっと楽しめたんだろうなとは思った。リサもル南も出てきて懐かしい感じがしたけど、彼らをもっと深く知っていたら、感情移入できたかもしれない。
錬金システムは前作から進化していて、特に「鍵」システムには興味を引かれた。フィールドも広がっていて、高さを感じながら探索するのは新鮮だった。でも、広すぎて迷うことが多く、少し億劫に感じたのも正直なところ。戦闘も新しい要素がいくつかあって、調理によるステータス強化も面白いと思ったけど、まだ慣れないせいかうまく使いこなせてない気がする。楽しい瞬間もあったけど、全体的にはまだ成長の余地がありそう。こんな感じで自分なりに楽しんでるんだけど、心の中で何か物足りなさを感じてるのかもしれない。
私はゲームをやるとき、いつもどこか閉じこもった気持ちになってしまう。今回の作品は辛うじて私のお気に入りに入るけれど、なんだか気分が沈んでいる時に遊ぶには少し重すぎるかもしれない。ストーリーが広がりすぎて、正直、どこに向かっているのか分からなくなることがある。豪華なフィールドマップやサブクエストがあるのはいいけれど、それが逆に私を圧倒してしまう。アトリエの錬金システムは確かに工夫されていて楽しいんだけれど、全体の流れに飲み込まれそうになる。もしも過去の作品を先にやっていたら、もう少し違った感じで楽しめたのだろうかとも思う。ファン向けの特典がいっぱい詰まったプレミアムボックスも、私のような気弱な人間にはちょっと重荷に感じる。どこかで誰かが理解してくれるような、そんな気持ちを抱えながら、また別のゲームを探すことにする。
「ライザのアトリエ3」をプレイして、本当にワクワクしっぱなしでした!シリーズの集大成として、これまでの楽しさが凝縮されていて、錬金術やコンボ攻撃がさらにスピード感あふれるものになっています。新しく加わったフィールドも広大で探索しがいがあって、今回は特に「鍵」を使った新システムが面白いんですよ!戦闘や調合、フィールド探索が一段と楽しくなっています。そして、スペシャルコレクションボックスにはタペストリーやイラストカード、キーホルダーなんかも入っていて、ファンとしてはたまらない特典ですよね。全体的に満足感があり、楽しい時間を過ごせました。これがシリーズの締めくくりだなんて、ちょっと寂しいけど、今後もこの世界に浸り続けたいです!