ライフ イン ウィローデール:ファーム アドベンチャー

ゲーム機プレイステーション4
発売日2023年2月2日
メーカー4DIVINITY
ジャンルアドベンチャー / シミュレーション

『ライフ イン ウィローデール:ファーム アドベンチャー』は、プレイヤーが農場を発展させ、町の活気を取り戻すことを目的とした魅力的なシミュレーションゲームです。多彩な美しい建物が立ち並ぶウィローデールでは、住民との絆を深めながら、施設のアップグレードや新たな建物の建設を通じて街を発展させることができます。ストーリーが進むにつれ、個性的な住民たちと出会い、彼らの生活を豊かにする手助けをしていくことで、町全体が活気づいていく様子を楽しめます。また、町の外には花畑や死の砂漠、忘れられた森、大山脈といった多彩なエリアが広がっており、冒険心をくすぐる探索が待っています。友達を家に招いての「ローカルマルチプレイ」によって、一緒に協力しながら新たな冒険に挑む楽しさも魅力の一つです。魅力あふれるウィローデールで、心温まる農場ライフを体験してみてください。

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感想/コメント

レビュアー0

ライフ イン ウィローデール:ファーム アドベンチャーをプレイしてみました。私にとっては新しい体験で、農場を作ったり、村を発展させたりするのはとても魅力的でした。ゲームの進め方は少し分かりにくいところもありましたが、最初は指示に従っていれば何とかなる印象です。ただ、ゲームの操作がもたつくことがあり、ボタンを押しても反応が悪いことがあったのがちょっとストレスでした。

それでも、村の住人たちと友達になるところや、牧場の雰囲気は心温まるものでした。しかし、メニューが英語で表示されたり、テキストが小さくて読みづらいところがあったのも気になりました。全体的に、もう少しローカライズを丁寧にしてほしいなと思いました。

街の人たちが不思議な動きで移動している姿も見受けられ、ほんの少し笑ってしまいましたが、会話は普通だったので特別な演出ではないようでした。ゲームを進めるうちに、多少の不具合には慣れてきたものの、全体的にはやはりプレイ中に戸惑うことが多かったです。

なので、楽しい雰囲気の中で農場を育てたい方にはいいかもしれませんが、ややストレスを感じる部分もあるので、そうした要素に耐性がある方におすすめしたいですね。私のような初心者には、まだまだ挑戦が必要な作品かもしれません。

レビュアー1

「ライフ イン ウィローデール:ファーム アドベンチャー」をプレイしてみたんだけど、ちょっと意外な楽しさがあった。操作はすごく簡単だから、ゲーム初心者の私でも全然問題なく遊べた。グラフィックは独特で、2Dなのに3Dっぽい感じがいい意味でリラックスできるし、画面酔いもしないから長時間続けられちゃう。音も静かで、なんだか心が落ち着く。ちょっとずつ資材を集めたりするのも楽しくて、気づいたら時間が経っちゃってることが多い。ただ、ムキになってしまう要素はあまりないから、気楽にのんびりできるのがいいかも。プレイ続けるかは性格に左右されそうで、理想の街を作りたいって思ってる私みたいな人にはハマりやすいかも。逆に、達成感を求めるタイプだと続かないかもしれないな。狩りや農業、釣り、素材集めがあって、自分だけの理想の街や家を作れるシステムがとてもほのぼのしていて大好き。Steamの評価は微妙みたいだけど、私はこれを楽しめてよかったなと思ってる。

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