さよなら 海腹川背 ちらり

ゲーム機プレイステーション ヴィータ(PS Vita)
発売日2015年4月23日
メーカーアガツマ
ジャンルアクション

『さよなら 海腹川背 ちらり』は、魅力的な2Dアクションプラットフォームゲームで、プレイヤーはユニークなキャラクターを操作し、多彩なステージを駆け抜けます。本作では、新たなステージやギミックを駆使しながら、緻密なレベルデザインが楽しめます。特に、川背のバランス感覚を駆使して、ジャンプや移動を駆け抜ける爽快感は一度体験するとクセになります。さらに、多彩なアイテムやスキルを活用して、プレイヤー自身のスタイルで攻略が可能。豊富な隠し要素もあり、やりこみ要素が満載です。魅力的なグラフィックと音楽は、ゲームの世界観を一層引き立て、プレイヤーを飽きさせることがありません。カジュアルなプレイから本格的な挑戦まで、幅広いプレイヤー層に楽しんでもらえる内容となっています。ゲームファンなら見逃せない、心躍る冒険がここにあります。

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感想/コメント

レビュアー0

私がプレイした「さよなら 海腹川背 ちらり」は、海腹川背シリーズの中では初めての体験でした。過去にPSPでの体験版をプレイしたことはあったのですが、やっと製品版に触れることができたということで期待が高まりました。旅先で2800円という価格で見かけた際、少しの時間を楽しむために購入しましたが、実際のプレイはなかなかの挑戦でした。最初のエンディングまではなんとかたどり着いたものの、それ以降は進むのに苦労しました。

ゲームの難易度が想像以上に高く、ステージ攻略も10ステージ程度にしか達していない状態です。攻略サイトを見ながらクリアを試みていますが、やはり自分の技術を磨く道のりは簡単ではありません。「難易度が高い」とは聞いていましたが、ここまでとは思いませんでした。ただ、すべてが辛いわけではありません。クリアできた際の達成感は非常に大きく、本当に感慨深いです。しかし、そこに達する前に挫折してしまう方も少なくないんじゃないかと思います。

アクションゲームが苦手な方や初心者の方には少々ハードルが高いかもしれません。可愛らしいグラフィックや魅力的な世界観に惹かれた人には、少し注意が必要です。一方で、シリーズを愛する方や高い難易度のアクションゲームを楽しめる方には、ぜひ挑戦してみる価値があると思います。

レビュアー1

「さよなら 海腹川背 ちらり」をプレイしてみた感想をお話ししますね。このゲームは、まさに古き良きアクションゲームの雰囲気を感じられる作品で、2D横スクロールのスタイルがとても懐かしいです。最近はいろいろなタイプの2Dアクションゲームが溢れていますが、これには独特の良さがあります。ただの懐古趣味ではなくて、アクションゲームが好きな人には間違いなくおすすめできる要素がたくさん詰まっています。操作性がしっかりしているし、ゲームの基礎がしっかりしているからこそ、やっていて楽しいんですよね。最後の作品だと思うと、ちょっと寂しい気持ちにもなりますが、だからこそ大切に遊びたいと思えます。このゲームを通して感じられる楽しさが、私のゲームライフをより豊かにしてくれています。

レビュアー2

このゲームは、実はPS1の頃から続いているシリーズなんですね。そんな根強いファンがいるのも納得です。アクションの完成度が非常に高く、細かい作り込みが感じられます。ただ、一つ気になるのはその難易度。気軽に楽しむというよりは、挑戦する気持ちで臨む方が良さそうです。その分、クリアできたときの達成感は相当なものがあると思います。プレイしながら、じっくり楽しむことができるので、とても魅力的なタイトルです。お話も優れた要素が詰まっていて、楽しめる瞬間が多いです。ぜひ挑戦してみてほしいですね。

レビュアー3

このシリーズに触れたことがない方には、ぜひ一度試してみてほしい作品です。見た目はちょっと懐かしい印象を受けますが、実際は非常に完成度の高いアクションゲームなんですよ。アクションの動きや操作感は本当に楽しめる要素が満載で、ゲーム好きにはたまらない魅力が詰まっています。新しいタイプのゲームに挑戦してみるのも、また違った楽しみがありそうでワクワクしますよね。古いゲームが好きな方にも自信を持ってお勧めしたいです!

レビュアー4

このゲーム、昔のスーファミ版から派生した要素がしっかり受け継がれていると感じる。何といっても、横スクロールアクションに伸縮自在のロープという独特の操作感がクセになる。難易度は高めでも、繰り返し挑戦できるシステムのおかげで、理不尽さは軽減されている。もちろん、失敗が記録に残るのは地味にプライドを刺激してくるが、そこが逆に挑戦意欲を掻き立てている気もする。

特に、リプレイ機能は魅力的だ。自分のプレイを振り返られるだけでなく、お手本プレイが用意されている点も親切だが、その反面、プライドが許す限り自力でクリアしたいという感情も湧いてくる。3DS版に比べて操作性も向上しており、より大胆なプレイが可能になったことでストレスが軽減されている。グラフィックも向上していて、背景の美しさには驚かされた。気持ちよくプレイを続けられる要因になっている。

ランクを競うタイムアタックも楽しめて、ヘビーゲーマーにはうってつけだ。ただ、詰まった時の回避方法が今ひとつ乏しい点は改善してほしい。結局、進行を断念するか、粘り強くクリアを目指すかしか道がない。全体として、過去の作品ファンには堪らない出来。アガツマがゲーム市場から撤退する前に、思い切って手に入れておくべきだろう。

レビュアー5

これはニンテンドー3DSでリリースされたゲームが、PS Vitaに移植されてさらに進化した作品です。ルアー付きのゴムロープを駆使してゴールを目指すアクションゲームで、自分の力でルートを見つけていく楽しさがあります。ただ、難易度は結構高めなので、若干の根気が必要かもしれません。今作では海腹川背だけでなく、他のキャラクターも操作できるので、選択肢が増えて面白いです。ステージも豊富に用意されていて、時間をかけてじっくり遊ぶことができるのもポイントです。スーパーファミコンで遊んだことがある人にも、全く新しい体験を求める人にも楽しめると思いますが、暗い気分のときには逆に難しさがしんどく感じるかもしれませんね。画面を見つめていると、思わずいろんなことを考えてしまうので、帰り道にゲームをプレイするのはちょっとした心の癒しになりました。

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