| ゲーム機 | ニンテンドースイッチ |
|---|---|
| 発売日 | 2019年7月18日 |
| メーカー | UNTIES |
| ジャンル | RPG |
『不思議の幻想郷 -ロータスラビリンス-』は、プレイヤーが毎回異なるダンジョンを探検するエキサイティングなダンジョン探索RPGです。独自の生成システムにより、ダンジョンの構造やアイテムが毎回変わるため、繰り返し楽しむことができます。約120キャラクター以上が登場し、プレイヤーは多彩な仲間を選んで冒険に挑むことができます。ストーリーは魅力的なアドベンチャーパートで進行し、フルボイスで展開されるため、キャラクターたちとの深い絆を感じながらプレイすることができます。さらに、50名以上のパートナーキャラクターから好きなキャラを選び、人数制限なく仲間と共にダンジョンを攻略することが可能です。友達とも楽しめる協力プレイ要素もあり、仲間たちとの戦略や連携が勝利のカギとなります。豊富なキャラクターとダンジョンを探索し、幻想的なストーリーを体験しましょう。新しい発見が待っている冒険の旅へ、今すぐ踏み出そう!
このゲームを購入して、しばらく楽しんでみました。元々「東方Project」が好きだったもので、今作も期待していたのですが、正直なところ驚くことが多かったです。ダンジョンの構造や落ちているアイテムが毎回変わるという点は、繰り返しプレイする楽しみを与えてくれますが、操作は少し複雑で、初めは戸惑いました。チュートリアルもあるので、なんとか把握できましたが、実際にプレイに入るまでが大変でした。
仲間を見つけて一緒にダンジョンを探索するのは、意外な爽快感がありますね。敵が近づく前に仲間が倒してくれるシーンも多くて、思わずニヤリとしてしまいました。アイテムもすぐ手に入るし、拠点での売買や武器強化も簡単なので、典型的なローグライクのように「死んでやり直し」とはならず、穏やかにゲームを進められるのが良いです。
とはいえ、弾幕系の攻撃が用意されているのは嬉しい反面、使いどころが難しく、最適なタイミングを見極めるのには苦労しました。特に、ローグライクに慣れているとその辺りのギャップについていくのが大変でしたね。
全体的には、緊張感のない、気軽に楽しめるローグライクが求められている方にはぴったりかもしれません。私のようにちょっとした気晴らしを求めている人には、ぜひとも遊んでほしい作品です。
不思議の幻想郷 -ロータスラビリンス-をプレイしてみて、正直なところ、少し期待外れでした。私は昔から不思議のダンジョン系のゲームを楽しんできたので、様々な作品を手にしてきましたが、この作品にはいくつかの物足りなさを感じます。キャラクターの豊富さやボイス、デフォルメされた可愛らしいグラフィック、そしてそれに合ったBGMは確かに魅力的で、全体的な雰囲気作りには一定の満足感を得られます。しかし、プレイを進めるにつれて、細かい部分での丁寧さが欠けているように思え、やり込むために必要な深さが不足している印象を受けました。流し見程度なら楽しめるかもしれませんが、私のように重厚なゲーム体験を求めている人には、もう少し何かが欲しいと感じさせられました。私はちょっとしたがっかり感を抑えつつ、他の作品を探し続けるしかないのかなと、少し暗い気持ちになったりもしました。